Pligg

VoteCa カナダの投票型情報共有サイト

皆さんはDiggというサイトをご存知でしょうか。北米では超大規模SNSとして名の知れたサイトなのですが、簡単に言えば、投票型のソーシャルブックマークサービスです。

Diggのアカウントを取得して、自分のブログでも、他の人の記事でもなんでもいいので投稿すると、それを見たユーザーから投票が行われ、その記事や情報に対しての評価することができます、日本ではあまり見ないサービスですね。

ただ、このサービス凄く利には適っていると思っていて、本来、広告なり情報なりその優越を決めるのはユーザーであって、提供者側ではないのです。これは通常の広告を打ったときであっても同じ。

その点、このDiggに関しては、情報の優越を決するのは完全にユーザー側なので、本当にユーザーにとって付加価値の高い情報を見ることができるっていうわけですね。

今回は、そのDiggのシステムクローンとして制作されたCMSのPliggを使って構築してみました。

まぁ、今回は小生の個人的なカナダ国内限定のソーシャルブックマークにしてしまう計画なので、規模を大きくするつもりはあまりありませんが、こういうサイトを一日で作ることができる次代なんですねぇ。怖い怖い。

ただ、今回作ってみて思ったけども、MT、WPとガリガリ組んできて、CMS系のシステムを理解するスピードが格段に上がった気がします。

今後も、こういう面白サービスを使って色々作ってみるので、またご報告させていただきます。

今日も今日とて、やっちまいました。まぁ、そんな数週間程度でうまくなるわけ無いんだけどね。今日は1曲目の後、2曲目突入します。

飽きっぽいんで、一つの曲をずっと練習って嫌いなんですよねw(二曲目音小さいです。

ああ、もういいや、目標変更です。「FFの曲を10曲マスターする」じゃなくて、「FFの曲をそれとなく弾けるようになる」って目標に切り替えです。

今日は別の曲もトライしてみました。もうなんか何書いても恥ずかしいので、全部恥ずかしいので、生きてる意味を問いたくなるので、書くの辞めます。突っ込みは、胸ぐらつかんで口頭でどうぞ。

反省は、紙とペンに書くことに切り替えますw

ちなみに、2曲目に弾きたい曲はこちら↓

FF7が多いのは、僕が7と10しかやったこと無いからです(笑

最近、様々なデザイナーさんやデベロッパーさん、基本WEBが中心ですが色々お話を伺う機会が多いです。
凄く刺激になる人もいれば、技術的に尊敬に値する人も。純粋に楽しそうだなと思うことも様々でしたが、やはり人間ですので、色々悩みも抱えられています。
得に、日本国内でデザイン関係の仕事をしていた人は、共通して抱いている悩みがいくつかあったので、ここでご紹介。

1.言語の壁

「そりゃそうだ」終わらせることのできない壁が、まずここにあります。
デザイン、というと技術畑的な印象があるかもしれませんが、コミュニケーションスキルに至っては、実際に抽象的な物を具現化させることも多いわけで、そこにはかなり精度の高いコミュニケーションスキルが求められます。
それ以前に、小生個人の単語レベルだけみても、せいぜいこっちの小学生レベル。まだまだ仕事をする上でのコミュニケーションには大きな弊害があるのも確か。一般英会話レベルでは付いていけない、業界内の専門用語も学ばなくてはいけない。
やはり、大きな悩みとして抱いている方が多い現状です。

2.人種の壁

これも当たり前かもしれません、しかし、人種を超えたデザインスキルとなると、今まで感性的に物を作っていた人にとってはとても大きな課題でしょう。
「色」の概念ひとつとっても、人種間では大きな違いがあります。「黒色」という色に対するイメージも、「完全悪」という印象から「高級感」という印象まで様々。日本人に限ってしまえば、その辺りの感性的な物もなんとなく掌握してるものなのです。これは商業デザイナーにとって大きな壁です。
しかし、得に多人種国家であるカナダだから感じるのかもしれませんが、人の見え方や考え方って、本当に生きてきた地域でここまで違うんだなと思う瞬間があります。
まずは、その人種の風習や考え、見え方を理解することから始めなければ、まったくお話にならないのです。

3.単価の差

日本のデザインという業界の相場。元々相場なんか存在しないような世界ではありますが、カナダ国内の相場は日本に比べると低い印象があります。厳密に言えばもちろん勤務する会社にもよるのですが、全体的にみて、そもそも自社広告の分野に予算を割くという考え自体が日本とはどこか大きく違うのかなと感じていました。
金額差は様々ですが、多くの海外に出たデザイナーが、日本と同じ工数単価が期待できるかといえば、非常に難しいところでしょう。

4.仕事意識の違い

これは、もしかしたらカナダに限定されることかもしれません。日本人は職人肌な人が多いのは、日本のWEB業界にいて痛いほどわかっていました。仕事にかける熱意も、自分のデザインを仕事にするという意識も、多くのデザイナーから伝わってきたため、たとえ残業になろうが、自分の職人魂が俺を奮い立たせる!的な物創りへの熱意を感じていたのは確かです。
しかし、人種が変わると意識も変わるのでしょう、もちろん、人によるのは間違い無いですが、仕事というライフワークを非常にクールに見つめている人が多いのもまた事実だと思います。
○○の人種のワークスタイルと、日本人の考えとはそりが合わないという話もかなりちらほら耳にします。
業に入れば業に従え。その人種のワークスタイルを意識することも、一つの課題なのかもしれません。

5.(業界の)常識の違い

これはデザインに対する常識の違いです。WEBで言えば、たとえばCMSはドルーパルというCMSが非常に有名で、MTなんて知ってる人はもう超少数。紙媒体で言えば、A4サイズとかそんなモンは無い、レターサイズが一般的でデザインする時バランスがとりにくい。
細かいことばかりですが、これまでデザイナーとして、当たり前に接してきた常識が、結構覆ることがあります。
もしかしたら、自分の作り上げてきたスキルや技術が受け入れられないことも多々あり、そのたびに「自分がこれまでやってきたことはなんだったんだ!」とか思うことも多いかもしれません。
この常識の違いをどれだけフレキシブルに対応できるか。これも立派な超えるべき課題なのかなと、こちらのデザイナーさん達と話をして感じました。

以上、まずは小生の周りに限定された話ではありますが、日本人の海外に進出したデザイナーの抱える悩みや弊害を御紹介させていただきました。
これらは、もちろん一般例というわけではなく、あくまで小生の周りに限定された話ですので、まずは一例としてみていただければ幸いです。
wibiya
さて、もうそんなん知ってるよボケ、って言う方がいたらごめんなさい、切腹します。
ブログのフッター部分に、twitterやらFacebookやら色々な機能を搭載したツールバーを設置できるサービスをご紹介いたします。
Wibiyaというオンラインサービスなのですが。今日はメンドクサイので、本当にご紹介だけ。
使い方や登録は英語ですが、ノリと感性でわかると思います。小生もほとんど文字読んで無いし。

このサービス、本当に様々な機能をフッターにつけることができます。RSS、Facebook、twitter、オンラインチャット(ただし、英語のみ。。なぜか日本語打てなかった。。打つことさえできないって、何よ?)から翻訳まで。
All Appsを広げてみると、ざっと下記のような感じ。
Wibiya  Applications Bank.png
多すぎて、いくつかは絶対に使いませんが。様々なSNSを使っており、サイドバーが死ぬほど長く!!なんて人は必見かもしれませんね。
もうちっと普及してくれば、このツールバー使っていろんな人と繋がれそうです!

社内ブログの重要性

January 24, 2010
さて、もう日付も変わるこの時間に何を言い出すかと思えば、そんな当たり前のことかと言い放つ人も多いでしょう。
今回は、社内ブログ(に限らず情報発信の場)についてちょっと思慮してみたいと思います。
そもそも、社内ブログは結構自然に誘発することが多いと思います。「あいつもやって、こいつもやってるし。あー俺もやろう」的な。
しかし、そんな偶発的に発生することの多い社内ブログ、まず得られる効果は何だろう。
「WEBは馬鹿と暇人の物」という私が先日まで読んでいた本でも書かれていましたが、ブログを持つことによって意味のある人と、そうでない人が居ます。
たとえば、既に知名度の高い芸能人、著名人、作家、映画監督、社長なんかがそれに当たりますね。ブログなんか書かなくても、本書くなり、インタビューに応じるなり、その他様々なメディアを通して、自身の意思発言と、それに伴う利益を獲得できるのですから当然と言えば当然です。
ですが、それ以外の人たち、ブログを書いて利益を得ることのできる人たちにとっては、ブログを持つという視点から一体何を得ることができるでしょうか。個人的見解から行けば、下記のようなものでしょうか。
  • 意思発言の場を自身の意思で得られる
  • 自身の持つ知的財産を他人に知らせることができる
  • 他のブログとも交流を持ち、自分の意見を確かめられる
  • 接点が広がる
  • 記事内容によるが、営業活動にも使える
  • アウトプットするとインプットの速度も上がる
小生が認識している限りでは、こんなもんでしょうか。
逆にデメリットとなるものはなんでしょうか。
  • 時間
  • (持っていればだが)他人に、自分の知識を公開することで生じるデメリット
恐らく、上記でしょう。
ただ、小生はですが、社員の覚悟や意識を確認するためにも、社内ブログは絶対に持ったほうが良いと思います。
日常生活で他人の知的財産や意識、考えや志向を探るのは至難の業です。得に、私のようなWEB屋が他人に対し自身の知識や情報を公開するためには、一日中私のパソコンを覗いていてもらうか、wikiでも作ってそこに書き込む程度しかありません。
しかし、ブログを介せば、社内の意見だけではなく、周りからの反応を見ることができる、もし間違っていれば指摘が入る。
上司は部下のブログを読み、部下の感が方を学ぶ、相違があれば突っ込むことができるし、意識をあわせることもできる。
日常生活やプロジェクト内だけでは限界がある情報共有を可能にするとも、小生は考えています。
実際、日進月歩で進化するWEBの業界に限ったことでは無いと思いますが、ブログを持っている人の人間性を確認するのは容易ですが、持って居ない人の考えや知的財産、趣旨思考を網羅することは、小生の中では不可能に近い。
一日飲みに行けばわかると言うのかもしれませんが、酒の場と勢いだけで共有した情報には整合性が無い場合も多い。
一日同じ時間を過ごしていたらなどといっても、家族でも無い限り、その人が何ができて、どう考えていてなど、わからないでしょう。多少わかってわかったフリをするのはもっと危険です。そもそも、実際仕事場などで一緒に仕事をしていて、どれだけその人の考え方や思考、知的財産に至るまで発見することができていますか?
何を持って、その人が今の立場にいるのかを認識したことがありますか?
別にブログ信者というわけではないですし。私自身、書くのは嫌いですが、それでも「自分がこんな考えを持って今日を考えている」という意思表示には最適な場だと考えています。
今回は、別に誰かに押し付けようとか考えているわけではなく、ただ単純に、社内の人間の知的財産をもっと深く知るためには、いったいどうすればいいだろうと色々考えた末、「あ、ブログ持ってもらえばいんじゃね?」という終点に行き着いた次第です。まぁ、つぶやきの延長とでも思ってください。
しかし、小生がこういう考えを持っていると明示できたことが一つの進歩なのであって、間違っても退化ではない(中にはブログで退化する人もいますが。。)と思うので。小生は今後も、ブログを通して、自身の考え、主張、意思、技術、知識、趣味に至るまで、づらづらと書き記していこうと思います。
いつか、超有名人にでもなったらやめますんで。

今年に入ってからの目標の一つ。小生にとって青春歌でもあるFFの曲を10曲マスター人に聞かせられるくらいにはするぞ計画。

まずは、7の戦闘音楽。
んで、これはWEBも同じなのですが、練習したものはアウトプットしないと意味が無い。それがたとえ。。。

これ以上ないくらいド下手糞であっても!!

ということで、とりあえずアップ。
動画に顔見えそうだったので、ひきにくいですが、背もたれ付きの椅子で弾いてます。あと、なんか小生弾いてる最中結構体動いて恥ずかしいので。(これホントはダメなんだってね。)
まぁ、いいや。笑わずに聞いてください。んで、うるさいと思うので音量下げてください。んで、今度小生に会ってもやさしくスルーしてください。



うひゃぁー!思った以上に恥ずかしい!下手すぎて恥ずかしい!間違えまくってて恥ずかしい!途中までしか弾けてないくせに恥ずかしい!横にダーっとか本当は他の人のだとちゃんと弾かなきゃいけないってわかってるけど手が付いていけないからあんなことしてるだけってのも恥ずかしい!おっさん臭く"あがぁーーー"って言ってるのも恥ずかしい。最後になぜか"フガっ"って言ってるのも恥ずかしい!

・・・この"恥ずかしい"を糧にすればもっと上手になれるんだな。WEBもそうだったから。
まぁ、頑張りますわぁ。久々に個人ネタでした。

んで、とりあえず、恥ずかしがってばかりじゃなく反省点。
  • 楽譜買う
  • もっとゆっくり落ち着いて弾く
  • 毎日指の体操する
  • 一日10分くらいはちゃんとキーボードの前で練習する
  • ミスを減らす(ゆっくりで)
  • 誰かに教わる
  • 自分の生きる価値を見失っても"あがぁー"って言わない。
  • 最後に"フガっ"って言わない
  • 次回からスカジャン着ない(なぜか、スカジャンで弾いてた。)
  • 今年中にピアノ買いたい
ま、次回はいつになるかわかりませんが。月一くらいはアップしていくつもりです。
ちなみに、今回弾いてみたい曲の原曲はこちら。 
 

 
人間、突っ込んだら負けです。
WEB屋なら誰しも陥ったことののある、ブラウザの交互性問題。WEB屋の癖に「私Macしか持っていませんからぁ。」とWinブラウザの確認を怠るような人は、ちょっとWEB屋としてまじでどうなんですか?って感じです。 今回はWDLさんのUseful Tools for Testing Cross Browser Compatibilityという記事からのご紹介です。

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Cross-Browser Compatibility

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カナダのバンクーバーに渡り、早3年目に突入。移民を控えながら、日々、カナダのWEBマーケティングについて、製作現場から悶々と考えを巡らせる日々。この多人種国家で、様々な人と出会い、色々なことを学ぶ小生の気ままなメモ的なブログです。
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