
最近、ご結婚ニュースが多いですね。オダギリさん、松たか子さん、Dragon Ashの降谷建志さんとMEGUMIさん、嫌味ですか?と嘆きたくなるのはきっと小生だけじゃないはず(笑)
いきなり脱線しましたが、年末ということですが、なぜ小生に暇が来ない。と嘆くのを忘れて最近色々なニュースサイトやポータルを訪れて情報収集に明け暮れていました。
その中で注目したトピックを以下にまとめたいと思います。
■インターネット関連
・Netscapeブランド ブラウザサポート終了へNetscapeブラウザが完全に無くなるサポート終了するらしいですね。
まぁ、シェア0.6%ともなってしまえばさすがに当然ですね。
ただ、昔は90%以上のシェアを占めていただけに、悲しいといえば悲しい歴史だと思います。
・インターネットマガジン バックナンバーアーカイブインプレスR&Dがインターネットマガジンのアーカイブを公開しましたね。
これがまた信じられない情報量。こんなん公開していいのか!と思えてしまうのですが、
ありがたく拝見することにしました。
ただ、本当におおいな、全部ダウンロードするのに時間がかかりそうです(笑)
・ActionScript Converter "3to2(サントゥニー)"すごいですね、ActionScript 3.0で作られたSWFをActionScript2.0コードに変換するんだそうです。
これで3.0が理解できない人も大丈夫!!になるとわ思えませんが何かの解決策に繋がったりするんでしょうか?
・今年も大賞は「ウィキペディア」 Web of the Yearこれは何気に来年もなのかもと思っているのは小生だけでしょうか。
■雑学ねた
暗い所で本「目悪くなる」 医学的根拠ない、と米チーム
そうなんですね。とマジかよと関心したニュースでした、これで自分の子供によるに成っても無理やり本を読ませることが許されますね。と小生は一瞬考えました。
しかし、暗い所でPCの画面を見て作業するのは医学的にどうなんだろうとも思ってみたりしました。
以上、最近の小生トピックでした。
magnetosphere
これは久しぶりに大きく感動しました。綺麗過ぎる、美しすぎて涙が出てきます。
OpenGLという描画技術を使用しているらしいのですが、こういうことが出来るプログラミング言語があったんですねぇ。
こういう方面からの何かしらの市場効果ってあるんじゃないでしょうか?
うーん、ビジュアライザ市場??
小生の鈍感な頭じゃ想像できませんが、
とにかく綺麗だぁ。生産性が3倍くらいになりました。
フォクすけ FireFox用テーマ
ありえない、かぁわいすぎる。
ただ、男性が使ってるとちょっとどうだろう。
仕事場でこのテーマでブラウザ開いてたら遊び以外に見えないかも。
小生は自宅で使うことにします(笑)

どうも最近WEB系の話が少ないな、業界転移の時期でしょうか。
さて、タイトルの通り、ヒューマンインターフェースとはなんだ、ということについて面白い文書を見つけたのでご紹介。
アップル ヒューマンインタフェースガイドラインとりあえず見てください。面白いですから。
小生が注目したのは製品即売云々はもちろん、翻訳文章だからちょっと難しい表現が多い中。
ヒューマンインタフェースデザインの章で紹介されている「ユーザの心のモデルを反映せよ」って翻訳文ですね。
時折忘れがちでもあたりまえな「相手の立場になって考える」幼稚園児が教わっているような文章ですが、その重みはお母さんの一言レベルではないと思います。
かのアップル社もこういった当たり前の事実をガイドラインとして作成しているのです、とりあえず一度読んでみてください。
食の偽装で一時期有名になった白い恋人、販売中止にまでなりながら現在バカ売れらしいです。
「白い恋人」が大売れ 売れ行き3倍、30分で品切れもさて、これをどうとるかですね。
確か白い恋人が生産中止になったのは賞味期限の改ざんだったと認識していますが、そういった問題が浮上したのも別に大昔のことではないですね。
今年の8,9月といったところですか。
ただ、この間の石屋製菓さんの対応には少々関心を示すことも多かったです。
例えばニュースで以下のような報道がなされていました。
10億円を投じ、衛生管理を改善 下記改善内容
・本社工場を汚染区域(事務所等)、準清潔区域、清潔区域(生産現場)の3段階にに区分し、区域をまたぐときは消毒を徹底させている。
・トイレは消毒液に手をかざさないとドアが開かない仕組みにした。
・以前は従業員が自分で洗濯していた作業服は業者にクリーニングに出し消毒する。
・新たに製品検査室を設置し1日2回の微生物検査を行ない合格しない商品は出荷できない仕組みにした。
・再発防止策として箱ごとに印字していた賞味期限の表示を改め、個別包装ごとに表示した。
これらの改善の上、札幌市保健所の検査が終了し、製造と販売再開の承認を得たということです。
このほか、従業員のコンプライアンス研修の導入により、会社全体で違法行為の根絶をはかっているそうです。
こういった報道と共に消費者に対する迅速な対応の結果、現在のバカ売れと信頼を勝ち得るに至ったわけですね。というか生産中止前の三倍の売れ行きってもう元取れるんちゃんですかね?まだ何か裏がありそうな気がします。
この例に例えると今回のケンチや吉野家の件に関しても対応次第では自社ブランドの向上に繋がると見られるのでしょうか。もちろん不祥事は起こさないに限りますが、こういった事例がある限り、問題解決に対する意識によい改革をもたらしてくれることを切に願います。
で、他にもこういった事例がないか調べてみたら
こういうページがありました。まぁ、参考までに。
最近はクライアントにSEOーSEOーといわれる機会がとても増えた気がする。
まぁ、html上はkeyword、descriptionだけ書いておけばはいOKなんて時代が終わったのは当たり前ですが、最近よく企業サイトのhead部分でお目にかける以下のタグ。
<meta name="classification" content="なんとかかんとか">
このタグ、いったい何なんだろうと最近気になっていて、聞いてみました。それこそたくさんの人に小生に知識を貸していただいた皆さん感謝です。そして教えてもらった情報の中に以下のような文章が。
ウェブページが属するカテゴリを指定する。
general, business, computers,
entertainment, internet, miscellaneous, personal
などを記述。
なるほど、つまりはカテゴリの表記と考えればいいのか、
ということで、早速MTのカテゴリをこのclassificationに該当させてみようと以下のタグをmeta要素としてヘッダーに追加。
<meta name="classification" content="<$MTCategoryLabel$>" />
このmeta要素を下層のhead内に記述しておくことで、下層のMTカテゴリをclassificationに該当してくれるよう設定しました。
というよりこのclassificationってこういう使い方でいいのかまだ不安ですが、まぁ、ページのカテゴリを表すのであれば意味は間違っていないと思います。
最近htmlからのSEO施策って鮮度の高い情報を開示することが一番大事と考えていたのですが、まだまだこういった穴?はありそうですね。調べる価値ありだと思います。
今日はさすがにWEB系のネタから外れつつあったのに危機を感じていたので、最近勉強しているSEOネタについてちょっと触れておこうと思います。
現在、ネットユーザーが検索を利用してサイトを訪れるのが全体の80%を占めるといわれています。
その中で、何千何万という検索結果の中から実際に訪れるサイトは上位の20件が限度といわれているのが現状です。
SEO対策というとその上位ランクにもって行くのが仕事であり技術の一環と思われがちですが、実際の本質はサイトを公開する上でその目的を達成するための戦略と捕らえたほうがいいでしょう。
技術要因は基本的に本当の意味での検索エンジン最適化を行うためのフォーマット作成と小生は捕らえています。
ということですが、小生はSEOマーケティングのプロフェッショナルに今からなろうと思わないので、戦略を導くためのツールをここでは紹介しておこうと思います。
ただし
プロ脳のつくり方という本に載っていたのですが、どんな情報やツールにも疑ってかかることを忘れないでください。どんなに便利なツールが世の中に普及したとしても、それは情報のひとつであり、結果を導くための一要因でしかありません。
とウンチクをたれたところで以下から紹介。
(最近キーワードアドバイスツールの画面が表示されないのは小生だけでしょうか。)
・
ピタゴラスこのサイトは、ページ内に含まれる単語数やバックリンク、しいてはバリデータの点数まで一括で表示してくれるWEBサービス。便利はすごく便利なのですが、この情報いったいどこまで信用していいのやらちょっと疑問です。
検索エンジンはYahoo!!の検索結果画面を参考にデータを収集しているらしいです。
・
FC2 SEO対策 検索エンジンランキングチェッカーこのサイトはキーワードセット欄にキーワードを入力し、所定のウェブサイトが何位にランクするかを調べるツール。
Google Yahoo WindowsLiveの3エンジンに対応しているのが便利です。
・
Sitemap GeneratorGoogle Web Mastar toolに登録する際のsitemap.xmlを自動で作成してくれるツール
・
statsaholicアクセス数を比較することのできるサイト。見たことあるインターフェースなので、使いやすかったです。
・
robots.txt.Makerrobot textを作るツール
このようなサイトやツールを使い、明確なアクセス解析を行い、可能性を提示することも、
立派なSEO戦略だと僕は思います。

いけない、更新が止まっていました。
この季節どうしても忙しいですよね。
そんな忙しい季節、ちょっと息抜きに音楽でもと思って今日は音楽ネタです。
ソーシャルミュージックラジオのLast.fmこのLast.fm、自分の嗜好性にあった音楽を自動で選曲して流してくれるのですが、
あ、この曲いいなと思った音楽をダウンロードできるツールがあったんです。
それが、
Free Music Zillaこんなのあっていいのでしょうか?と思うのですが。
すごく便利です!操作方法はサイトに掲載してあるので、
このあたりのページをご参照ください。
僕は正直これ発見してからレンタルに行くことも無くなりました。
ただ、ひとつ欠点として、この
Free Music Zillaお金払わないと一日10曲までしかダウンロードできないようです。ちょっと残念と思いつつ、正直10曲ダウンロードできれば御の字ですがね♪
皆さんもどうぞコレを機会に素敵なクリスマスソングでもダウンロードして、できれば一人で聞いてください。
では、よい年末を?