最近はクライアントにSEOーSEOーといわれる機会がとても増えた気がする。
まぁ、html上はkeyword、descriptionだけ書いておけばはいOKなんて時代が終わったのは当たり前ですが、最近よく企業サイトのhead部分でお目にかける以下のタグ。
<meta name="classification" content="なんとかかんとか">
このタグ、いったい何なんだろうと最近気になっていて、聞いてみました。それこそたくさんの人に小生に知識を貸していただいた皆さん感謝です。そして教えてもらった情報の中に以下のような文章が。
ウェブページが属するカテゴリを指定する。
general, business, computers,
entertainment, internet, miscellaneous, personal
などを記述。
なるほど、つまりはカテゴリの表記と考えればいいのか、 ということで、早速MTのカテゴリをこのclassificationに該当させてみようと以下のタグをmeta要素としてヘッダーに追加。
<meta name="classification" content="<$MTCategoryLabel$>" />
このmeta要素を下層のhead内に記述しておくことで、下層のMTカテゴリをclassificationに該当してくれるよう設定しました。
というよりこのclassificationってこういう使い方でいいのかまだ不安ですが、まぁ、ページのカテゴリを表すのであれば意味は間違っていないと思います。
最近htmlからのSEO施策って鮮度の高い情報を開示することが一番大事と考えていたのですが、まだまだこういった穴?はありそうですね。調べる価値ありだと思います。
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カナダのバンクーバーに渡り、早3年目に突入。移民申請を行いながら、制作現場から悶々と広告についての考えを巡らせる日々。この多人種国家で、様々な人と出会い、色々なことを学ぶ小生の気ままなメモ的なブログです。
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