カナダ渡航記録二回目ですが、小生その前に英語の上達に不安を覚えてきました。

これまで学習という名の下、英語の勉強をまったくしてこなかったので、皆さんは頑張って国内にいるうちから英語を勉強しておきましょう。

現在ホームステイ真っ最中ですが、その前に最近写真撮影にハマってしまっています。

というわけで、バンクーバー市内の写真を下記に掲載(余裕ができたら写真サイトつくりますね。)


ステイ先の一軒家です、こちらは二世帯住宅っぽい家が多いのですね、家もそうです。

DSCF1210.JPG
バンクーバーと聞いてみたことがある人も多いでしょうね、何て名前か分かりませんが。。。
DSCF1221.JPGバンクーバー市内はこのスカイトレインという電車で小生は移動しています。日本の山手線の洋式版みたいなw
毎日渋滞です。。
DSCF1216.JPG実は昨日はこっちに渡航してほぼ初めての晴れでした。とにかく太陽がまぶしいですね(紫外線が日本の8倍というのもうなずけます)サングラス必須です。
DSCF1220.JPG
なんと、こっちはすごい寒いのに桜が咲いています。なんか日本の桜とはちょっと違う気がするのですが、とにかく花見がしたいですねー。つか、日本のビールが飲みたいです。(こっちの人に言わせればライトらしいのですが。。) DSCF1224.JPG
とりあえず、今は隙をみて撮っている感じなので、まだ写真の枚数が少ないですが、落ち着いたら一眼もってきちんと写真旅行に行きたいと思います。

ではでは、とりあえず小生は今日も元気です!

Canada First Blog

March 25, 2008
DSCF1209.JPG
No  Japanese Language. This right photo is Canada photography.

very buteaful and very ...

Watashi eigo wakarimase-nn.


Tonikaku watasiha genkidesu.
 
やっと、日本語対応のPCにありつけました。
なんとか無事にカナダに辿り着いたので、ご報告までにー。
 
ホームステイがこれから1ヶ月半くらい続きますが、その間はあまりメールの返信などに苦労しそうです。
できるだけ皆さんにご連絡とれるよう配慮してもらうつもりですが、ご容赦くださいませ。
 
さて、小生のステイ先にはお子さんが3人いらっしゃって。とても賑やかな上に非常にワイワイがやがややっております。
 
先日、「布団が吹っ飛んだ」のジャパニーズジョークを伝授してきました・・・
日本人の恥をお許しください。
 
あとは皆さんにイベント都度にご報告記事を書くので、しばしお待ちを。
自前PCが開けるのは1ヶ月くらいかかるかもしれませんので、スカイプ等もそれからとなってしまいます。
 
まぁ、先はまだまだ長いので気長に行くとして、取り急ぎ。
 
小生は今日も死ぬほど元気です!!!
001item.jpgさて、このブログをご覧頂いてる皆様は怪奇現象の類に遭遇したことがあるだろうか?
小生はここ近年は皆無だが、幼少時より、幽霊の類とは何度か遭遇した記憶がある。
今となっては本当に幽霊だったのか、はたまた小生の記憶改ざんか...

しかし、事が先日となると、話は別だ、幼少時のような純粋無垢な心は無く、情報社会にこれでもかというほど扱かれてきている此処最近、霊感の類が小生に備わってきているとも思えなかったのだが、信じがたいことがあった。

先日の夜は雨が降っていた、小生は夜に雨が大の苦手で、眠るときの雨音がなんとも言えずうっとおしい。
何年かぶりに羊を数えながら浅い眠りに付いたとき、突然「ガタ!」という音が聞こえ目が覚めてしまった。

「どうせ机においておいた伝票の山が崩れたんだろう」と、思ったがどう考えても音が大きかった。

小生はこういうとき、目を開けるのが怖くて、何か代替案を想像する癖があるため、このときは「きっと隣の人が何かやってるんだろう」と隣は空室にも関わらず意味不明な想像をめぐらせて、そのときはやはり目を開けずに目を硬く閉じたまま、恐怖心を抑えつつ羊を数えなおすことにした。

「ガタ!!!」

今の音は大きかった。
もはや、代替案を想像することもままならない、恐怖に押しつぶれる前に、思わず目を開けそうになった。

だが、どうしたことだろう、目が開かない。。
それが恐怖から来る自己防衛だったのか、それとも何か不吉の兆しか、それは今では検討も付かない。
そのまま目が開かないまま、眠りに付いたと思う。「思う」というのは気を失っていたのかの境がはっきりしなかったせいなのだが。とにかく、不安な夜は過ぎ、朝を迎えてしまった。

「結局なんだったんだろう。」
などと考えるのもつかの間、部屋の雰囲気がおかしい。なぜだろう?何だか怖くなって部屋から出て、自室番号を確認する

「388号。」

声に出して確認するが間違いなく自室だ。もう一度中に入る。

「!!」

0011.jpg部屋に入った瞬間、驚愕のあまり声がでなかった。

「無い...」

やっとの思いで声に出たのはそんな陳腐な言葉だったが、それ以外に形容のしようが無かった。

「ピアノが無い...」

なぜだ、昨日は確かに昼間いつものように練習して、弾けずにイライラして。。。

「・・・・・」

驚愕のあまり、いつまでそうして突っ立っていただろう、軽く1時間は頭が混乱していたのを覚えている。

しかし、そうやって突っ立っていたかいあってか、自問自答の末一つの答えに行き着いた。

おいくら Oikura

非常に便利だった、店頭に持っていくことも、見積もりに時間がかかることも、手間暇がまったくなく中古の品を買取ってもらうことができる。:;:;

おまけに何件も電話して買い取ってもらえるか聞いて回る必要が無く、買取決断から現金化まで全て一日で終えてしまっため、「売った」という事実を忘れていたくらいだ。このサービス今後引越しなどの際には存分に使用させてもらおうと思う。
ちなみにおとといからカップル(夫婦?)が隣に引っ越してきていたため、夜の音の正体もなんとなく想像できてしまった。(壁薄いんだよなー、小生とこのマンション)

さて、明日にはPCをカナダに送らなければならないので、これが日本で書く最後の記事になってしまう。今後はほとんど現地の活動報告に専念するブログになると思うが。。

これが最後の記事でホントウによかったかの自問自答は向こうについてからにする。
ttl_002.jpg意外に誰に聞いても解答がバラバラだったので、ご紹介に預かりたいと思う。
色々調べた結果、海外へ渡航する上で一番安価で信頼におけると判断したサービスが下記の海外別送サービスだ。

海外別送サービス

通常、課税対象になるもの、例えば小生で言えばPCなんかそうだ。
どう考えても手荷物に収まるわけが無いし、おまけにデュアルモニタで容量過大だった。
そこで、輸送サービスを片っ端から電話して、たどり着いたのがこの海外別送サービス。

2万5千円で、自分の身の回りのものを免税で送ることが出来る。
保険料などかけると個人によっては上限は変わりそうだが、
それでもまともにPCを送って数十万の関税を取られるより数百倍ましだろう。いや、数十倍か。

ただ、これはあくまでも長期滞在と、引越し並みの荷物を海外へ運ぶことが前提であり、また、カナダでいうと
・トロントなどの主要都市への配送は行っていない
・重さ制限25kgまで
・一箱中身の合計金額が20万以下(これは中古ならほぼ問題ないだろう大体の金額だし...)
そのため、あくまでも小生事例として受け取っていただければと思う。

しかし

このブログがだんだん生活便利帳にならないかがちょっと心配だが(笑)これもクリエイティブな生活を送るには、まず身の回りからということで捕らえてくだされ。
ちょっとページ容量多く成っちゃったので、リンクに変更

ボクらの時代 佐藤可士和×武田双雲×池坊美佳 1/3

ボクらの時代 佐藤可士和×武田双雲×池坊美佳 2/3

ボクらの時代 佐藤可士和×武田双雲×池坊美佳 3/3

いやー、探しました。もう、根掘り葉掘り。
とりあえず、クリエイティブな仕事に携る素晴らしいお三方なので、見ておきましょう。
池坊美佳氏がテレビに出るのってすごい珍しいですね。というか初めて見ました。
しかし、三名とも自分の考えをはっきりと持っていますね。
小生も自分の殻を破り捨てる努力に精進することとします。

そう考えると物を作るときよくデザイナーが言う「世界観」って表現。
(小生は頻繁に聞くし、使っているのですが)
ちょっと自意識過剰なのかもしれないですね。
人一人が世界の観点を定められるわけがないんだから、表現の一貫として使う分にはいいのだろうけど、本気にしちゃいけないのかも知れないと、ちょっと見ながら考えました。

あとは、三者ともに自分の殻を脱ぐこと、環境の小ささを知ることをやはり意識しているのですね。
ちょっと小生もいろんな意味で殻を破るとしますか。

まずは、部屋の物を全て捨て去ろうと思います。

それからこの記事の詳細で関連リンクに佐藤繋がりじゃ無いが佐藤 卓の情熱大陸のyoutubeリンクを張った。
これはちょっと前に小生も見たのだが、可士和氏の話を聞いていると、どうしても卓氏の顔が頭に浮かぶ。

両者のお話を伺って、武田双雲氏も言っていたが、クリエイターとは「自分を殺す」作業の卓越者なのかもしれない。と思ったりした。
ttl.jpgさて、カナダ出発まで10日を切ってしまった。もう後が無い感じがしてなんとなく最近恐怖を感じている。
まぁ、皆さんへの感謝の言葉は後日語るとして(語るかもしれないとして)。
ブログのヘッダーが変わり、フッターに色々つけて、そろそろゴチャってきたので、簡単に説明。

まずはヘッダーの、

「面白き日を無意識の内に面白く」

はい、造語ですね。そこの奥さん。検索しても何も出てはきませんよ。意味は、

・無意識の証人
・新しきこと面白きこと―サントリー・佐治敬三伝

この二冊を読めばなんとなく理解できる。と思う。。気がする。
説明は省く(というより小生も深くは理解していない)。
要は、毎日は本当は楽しいんだからわざわざ面白いことを事細かに探さなくても人生すげー楽しくなるんだぜ。的な意味です。
でも本の内容は簡単に説明しよう、とは言っても小生が数年前に読んだ本なので、概略のみ。

無意識の証人
めずらしくイタリア事例のいわゆる法廷ミステリーの類だ。ただ、内容が非常に面白い。いや面白がっちゃいけない内容なのだが。

南イタリアの海辺の町で、九歳の男の子が殺され、出稼ぎのアフリカ人が逮捕される。圧倒的に不利な被告の弁護を引き受けたグイードは、妻に逃げられて憂鬱 な毎日を送る三十八歳。正義を振りかざすような柄でもない...が、ジェフリー・ディーヴァーが「最良の法廷スリラー」と評した見事な論証で、物語は大逆転。
といった内容である。小生は「アメリカとかではなくイタリアからの出版」 「内容が非常に面白そう」というそれだけの理由で購入したのだが。これが人種差別や人間関係、底の深い心理感情からミステリーまで。とにかく楽しめた一冊だった。(たのしんじゃいけない内容だろうが。。。)

新しきこと面白きこと―サントリー・佐治敬三伝

佐治敬三は酒だけを売ろうとしたのではない。その酒がある生活を売ろうとしたのだ―。銘酒を生み、サントリーホールを創った男の本格評伝。


この本はいうまでもないサントリー創業者佐治敬三氏の評伝だ。
本田宗一郎伝の次に興味を引く人物であり、尊敬する人だったのでとりあえず読んだのだが。正直イラストの和みに邪魔された気がしている。小生の中ではもっと威厳のある本田宗一郎伝のような実写ベースの本にして欲しかった。とちょっと愚痴ってみるが、内容は佐治敬三氏の生涯をかけた酒に対する考えや創業時の思いなどを垣間見ることのできる非常に有意義な物になっている。

あとは、ブログ色々設置しました。

フッターにtrack wordを設置しました。これ面白いですね。
ブロガーさんはその横のなかのひとに続いてお勧めします。

さて、いよいよ国内に残す案件があと1案件になりました。
これをやり遂げれば小生社会人暦発の"無"案件状態になります(レッツ、ニートです)。
さて、さっさとやり終えるか。
sakamoto.jpgやっと届いたので、ご紹介に預かりたいと思う。
tong pooの連番バージョンの楽譜がコレにしか載ってないっぽげだったので、とりあえず買ったのだが、今回はピアノネタの話ではない。雑誌のクオリティの話だ。

この坂本龍一の作曲技法という本、発売は2002年の物だそうだが、今から6年ほど前になる。実はこの頃は丁度小生が印刷屋で働いていたときなのだが、印刷媒体への表現において最も大事なこととは何だろう?
もちろん大事なことはいくつも挙げられるだろう、CMYKの色相調整、CTP処理、版面に傷か付かないか、納品形態は大丈夫か、サイズは、ドンデンは。
一昔前はインターネットなど小生、高校の授業でくらいしか触らなかったので何も考えず印刷のバイトをしていた。その作業工程は完全にルーチン化していた、たまに面白い広告媒体に出会い、印刷を手伝うこともあったのだが、そもそも広告手段=印刷という図式が当時はほぼ成り立っていたので、まぁ正直仕方ないといえばそうなのかもしれない。

だが、近年は違う、広告媒体として紙に次ぐ勢いのWebという概念が生まれてきた。
そこで同じくして一つの思想が考慮されるようになった。

「そもそも、この広告はなぜ「紙/WEB」じゃないといけないのか?」

という議題が近年になってよく耳にする。

ある人は、「紙媒体は一度印刷して期間が過ぎれば終わりじゃないか!そんな広告媒体に数百万もかけるならWEBにかけやがれ!」と罵倒を浴びせる。

ある人は、「紙媒体は100年以上の歴史があるんだぞ!人類がこれまで築いてきた紙という媒体だからこそ、人が実際に触れるものだからこそ芯に人の心に伝わるんだ、ぼけぇ!」といいたい放題言う。

どちらも意見としては成り立つと思うが実際に印刷とWEBと両極端の業界を行き来したから言えるが、両媒体には多方面のいいトコがある。

WEBに関してはこのブログを見ているユーザーさんならどれだけWEBから得る情報量が新鮮で有意義か、そしてデザイン性の高いWEBから受ける印象がどれだけ強いかは言うまでもないと思う。

そして印刷について良い例だと思う本や雑誌は色々ある、pen、graphic、archive、どれも小生が好きな広告雑誌だがとても面白いし、この類は紙媒体で従来の見せ方がうまいからこそ意義があると思う。
それに加えてとても良い例だと思ったのが今回ご紹介する「坂本龍一の作曲技法」だ。

表紙は質感に凸凹を加えた特殊加工を加え、紙はマット系だろうか?しっかりとした丈夫さを保っている。
それだけではない、中身のレイアウトや表現手法、文字間、行間に到るまで、まるで近年のクオリティの高い雑誌や本に引けを取らない。
裏表紙を見て「2002年出版」と見たときには非常に驚いた。
まだ「紙しか広告手段がないから」ととりあえず広告は印刷を該当させていた時代、印刷屋にいたからなおさら驚いたのだが、その時期時代背景でここまでクオリティの高い雑誌があったことにちょっと驚いた。

こういった質感、紙じゃないと伝えにくい情報(楽譜とかそうだ)そういった物がどういう感性をもって人に伝えることが出来るのかをこの雑誌から見て感じて欲しいと思った。
小生の文章力じゃこの感動を伝える術は「実際に見てくれ」としかいえないが、WEB屋でピアノが好きだったら是非お勧めする一冊だ。さぁ、中古本屋へ。

いやいや、非常に感動した。小生も大学にいっていればコンナ素晴らしいスピーチを聞くことが出来たのだろうか。いや、日本国内じゃ無理かな。

「点は過去とつなげることしかできない、だから今やるっていることを信じることが大切なんだ。」
小生も今からやることは全て信じて行動しようと思いました。
あと、小生も今日から鏡を見て毎日「貴様は今日死ぬんじゃい」と怨念かけたいと思います(こちらは冗談です)。

特にこの季節、世は卒業シーズンでしょうか?旅立ちのときを迎える人も多いことと思います。
このジョブスのスピーチはおそらく小生の中に深く根付きながら国内での残り時間を過ごすことにします。

そして、この流れで紹介すべきではないですが、この記事の関連リンクにジョブスネタ動画を発見したのでリンクしておきますが、うーん、あんびりーばぼーです。

食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉食い逃げされてもバイトは雇うなの上巻
読みました。久々に理系の類の文庫本に「面白い」と感じました。
「会計嫌いは数字嫌いから来ている」の持論を元に、数字の面白さなり、見方なり、はたまた広告手段なりを思慮考慮して、記載されています。

ちなみに話は飛びますが、皆さん、今ここに宣言しますが、今後小生が幹事を行う飲み会、イベントの類は全て○時56分にします(笑)
(念を押しますがマジですw)
といった具合に「は?」っと思ってしまうような方向から数字についての面白さが垣間見えるかと思えば、近年叫ばれ続けている「web2.0」この本当のネーミングのすごさから。

正直、小生はこの本、今回確定申告して感じた会計/算数の類の苦手意識を克服しようと思い、この本を進められたのがきっかけだったのですが、これは会計云々はもちろんのこと、広告業界に携る人間も全て読むべきです。
数字が人にどれだけ印象付ける効力を持っているかがわかりました。

例えば、
タウリン1000mgってCMありますよね、タウリン1Gだったらどう感じるでしょう?
さぁ、わかる方もわからない方も、デザイン、コピーライト、人を引き寄せる文章を書く人も皆さん絶対この本はお勧めです。

さて、下巻は使っちゃいけない数字についても突っ込んで触れるらしいですが、明日よもーっと。

最近、小生史上にないくらいにピアノに熱中している。(そろそろ仕事に支障をきたしそうなので、控えようと思っている。)まだ再開して半年ちょっと程しか経っていないのであまり大きなことは言えないが、ちょっとだけ触れておきたい。

小生がピアノを再開しようかと触ったのは「一冊まるごと佐藤可士和」というpenの出した本を読んだとき、『佐藤可士和自宅の隅にピアノがあったから』というなんとも途方もないほど思いつきからだった。(実際に佐藤可士和がピアノを弾くかわ知らないがw)
ただ、初めて簡単な曲が弾けるようになった感じたのだが、「演奏」というカテゴリは小生の中では非常に「ものづくり」に似た感動を味わうことが出来る位置にある。

物を作る人なら誰しも味わったことがあるであろう、納品、完成、完了、完売、完納。
何でもいい何かをやり遂げたときのあの叫びたくなるような達成感。

あの、喜びを小生の中で最近趣味になったピアノに同じものを感じた。
中でも演奏の喜びをコレでもかというほど体言として認識させてくれたのは他でもない坂本龍一氏だったのだが、ここはあーだこーだ言うより以下の動画を見ていただければと思う。

東風 tong poo 坂本龍一

小生がずっと練習している曲だが(いまだに完全に弾けないが。。)なんともいえない高揚感を得ることができる。これを弾けたらどれたけ楽しいだろう。きっとニヤニヤしっぱなしだろうと思う(笑)

タイトルから何かを期待した人には申し訳ないのだが、そういった理由から「演奏」と「ものづくり」の双方の喜びが『似ているなぁ』と思ったのでとりあえず「坂本龍一と佐藤可士和」というタイトルでエントリーしてみた。

まぁ、双方に言えることは媒体はなんであれ、「クオリティの高さによるひとつの感動を生み出すことのできる人間」だということだと小生は考えている。
gift.jpgなんとなくタイトルにも書いたのだが、そろそろ記事のネタが尽きてくるころだ、その前にもう一つ最近目について感心したことを記事にしておこうと思う。

最近、企業のプレゼント特典といった部類の商品のクオリティが向上しているように思える。
一昔前なら○○製薬の缶バッチやら○○自動車のステッカーだとか、○○保険の(ピー)人形だとか、そういった正直どうでもよく貰っても「これプレミアつくよ!」などといって知人にプレゼントといいつつ押し付けるオチがほとんどだった。

しかし、

ここ最近の特典商品はどうだろう?事例を二点ほど挙げておきたい。
一つは三菱東京UFJのICカード変更の際の特典だ。
小生は三菱UFJの銀行を愛用するのだが、先日店舗へ出向いた際に「ICチップが導入されたので今のキャッシュカードとお取替えしませんか?特典がつきますよ?」的なことを言われ、専業主婦張りに胸をはって「特典ってなんですか?」と聞いたところ立て時計か、商品券だという。
もうすぐ海外行くし商品券は使わない、となると時計ということになるが、正直「いらない」と思っていた。

しかしながら、実物を見て考えが一転、そのデザイン性の高さと、機能性にちょっとだけビックリした。

三菱東京UFJの特典ページはこちら

反対側(向こう側)の見える液晶文字、温度計のついた機能性、当然アラーム機能なんてお茶の子さいさい。ボタンも4っつしかついておらず、どこかiPod?を連想させないでもないデザイン。

「あ、時計ください」と即答してしまった。

これが小生の特典のクオリティが高いと思った事例のひとつめだ。

二つめが先日届いたAMERICAN EXPRESSカードのネームホルダーだ。
これに関してはアメックスカードのサイト内をご覧いただければと思うが、自分達のカードのブランドを至極意識したものだと思った。

正直、現在、アメックスのカードを持つということは一つのブランドになっている。(ちなみに小生は、当の昔にアメックスカードは解約したのですが、なんか知らんが届いた。。)これをわざわざカバンにぶら下げて歩くかと言えばちょっと気が引けるが、キーケースの中やその他もろもろに飾っておくのは個人としては自信のブランドの向上と(裏的)提言に繋がるのでは?と思っている。

そして、クオリティという面でいえば小物の部類としてはおそらく上位にいちする。生意気にも皮ベルトのアクセントと、小生に届いたのはゴールドカードの面だったので、金の装飾がまた美しい。丁度、海外に行くにあたってのネームプレートとしてはもってこいの品だと思う。

また、そのアメックス特典と共に届いたのが新クラウン誕生のプレゼンDVDだった。(こちらはまだ画像がおっこちてなかったので口頭で済ます)当然だが、新型クラウンのプレゼンDVDだけあって、映像のハイクオリティさは目を見張るものがある。車の購入予定はさらさらないが、ちょっと考えてしまった。
コレを特典として送り届けてしまっていいのかは疑問視したが、問題ないのであろう。

2つの事例より結果、なにが言いたいかといえば、

「最近の特典プレゼントは馬鹿にならないなー」

以上、終了。お疲れ様でした。
igoogle.jpg先日小生が学生時代からお付き合いのあるデザイナー mayu氏がiGoogleにテーマの投稿をし、iGoogleディレクトリに登録されたので、ご紹介に預かりたいと思う。

[iGoogle theme] Simple Theme Black

mayu's site. by steadfaster.net

mayu氏は専門学時代からの付き合いになるが、非常に類稀なるセンスの持ち主で、mayu氏の方が小生より後から入学してきたにも関わらず、デザイン面で言えば背中も見せぬ成長力でそのセンスを開花させていったように感じられる。

iGoogleテーマの紹介文は小生がでしゃばると後々しかられそうなので、mayu氏ブログのsteadfaster.netから引用させていただくとする。

「Blackle」について説明しておくと、黒いGoogleを使ってエネルギーを節約しようというプロジェクト。Googleの背景を黒くするだけで、ディスプレイの特性上、年間750メガワットの節約になるそうです。750メガワットという量がピンとこなかったのですが、gigazineに書かれている

太陽光発電所ネットワークによると、「1kWの太陽光発電システムの年間発電量は約1000kWh」

これに近い電力が節電出来ると考えればいいのかもしれません。とはいっても懐疑的な意見もあるのですが、少しでも節電を心がける、その意識は大切です。


小生としてもシンプルに澄んだクオリティの高い作品だと思ったが、
はやり、デザインコンセプトがしっかりしているので、由来と基盤ができており、「デザイナーだなぁ」と改めて認識、「Blackle」プロジェクトの存在もこのテーマとして非常にマッチしており、納得のいくコンセプトメイキングだと思う。


・・・エライ、ええもん作るようになったなー。。(としみじみ

さて、少々脱線してしまったが、なにはともあれ友人として、はたまた同じ業界に立つ者としても、今回の一件は本当に小生自信の刺激にもなった。カナダに立つにあたりのささやかなプレゼントを貰った気分を味合わせていただいたことに、ここで氏に(一応)感謝しよう。

Congratulations Mr,mayu.

gold.jpg先日、知り合いがロレックスの時計を購入し、その色合いの美しいピンク混じりのゴールドに見とれてしまいました。
ロレックスに関してはあまりこれまで興味を持たなかったのですが、ロレックスは金属製造で特許をとっているのですね。

ロレックス・オフィシャルサイト

オフィシャルサイトでも紹介されているその金属の名前はエヴァーローズゴールド(EVEROSE GOLD)名前もかっこいいですね。デスモセディッチほどじゃないですが(ちなみにデスモセディッチはドイツのバイクメーカードゥカティが開発したエンジンの名前。小生の中で最も響くネーミングNo1。まぁこれはまたの機会に)。

世にある時計ブランドの中でも自分達の製法や技術についての価値をここまで提言しているロレックスはすごいと思う。よく巷なんかじゃ、「ブランド志向ってよくいうけどどれもいっしょジャーン」みたいなことをちらほら耳にするが、それは違う。

ブランドの提言に関しては社会的にも様々な責任が付きまとう、自分達がブランドを提言する"それ"には全責任を負わねば成らない。ロレックスなら金属加工と製造技術(かと思う)。ジャンルを越えてAMERICAN EXPRESSならハイクラスなサービスを提供するためのクレジットカードの位置づけ。挙げればキリがないのでここで切り上げるが、それらの理由から"自分達じゃないと提供できない何か"それに"社会的な責任を持てるか"がブランドの提言に当たる前提なんじゃないかと思う今日この頃である。
skype.jpg最近、非常に小生の周りでアクシデントが頻発しています。
先日はおばあちゃんに自転車で衝突され、先週末はコンテナ(カナダにいる間の国内倉庫)に送る荷物の中に間違えて年金手帳を入れて紛失届けだしたり。国際免許証を申請するのに免許証落としたり。。

うーむ、前途多難です。

それにしても、最近仕事の忙しさが半端ない。そんな中一つの懸念が生まれました。

「携帯どうしよう。。」

もちろん、解約する予定なのですが、現クライアントとのやり取りもおそらく向こうで頻繁に行われる予定でおり、一応skypeで全ての連絡網を確保と思っていのたですが、そんなにうまくいくかどうか。。

そんな中、先日朗報として、以下の記事を見つけました。

パソコンなしでSkypeが使える無線LAN電話機,パナソニックが発売
「おぉ、まじですか?!」

これまでskypephoneの存在はしっていたのですが、専用ルーターが必要だったり、デザインいまいちだったり、英語のみ対応だったり(これは克服せねば。。)。

ちょっと購入を悩んでいたのですが、今回発売されたskypephoneは小型ルーター常備、しかも既に電話機との接続設定やセキュリティ設定が済んだ状態で出荷される予定らしく。願ったりかなったりの製品です。

しかし、発売日が3月28日。既に出発してるよ。
仕方ない、向こうで購入するか。

小生、これでもプランナーとして日々お仕事させていただいております。(といってもまだまだ若輩者ですが。)
そんな中、あると便利なのが他社企業の行っているWeb広告とその手法。その実績に基づく広報手段。
そしれそれを実績とするユーザビリティーを配慮した明確なレイアウト構造。

まぁ、要は他社がどんな方法でWebという媒体を使っているのかを自分の引き出しとして持っておくことが重要だと思うわけです。

そこで、本日二度目の記事になりますが。小生のコーポレートブックマークをご紹介。基本的にはレイアウティングがはっきりしており、しかも明確な目的を兼ねているものを厳選しているつもりです。

・ベネッセ

・マイクロソフト

・ニフティ

・第一生命

・キャノン

・東芝松下ディスプレイテクノロジー

・富士フィルム

・三菱電機

・NECダイレクト

・プレステ

・ヤマハ株式会社

・トヨタ自動車

・サントリー

・カゴメ

・サッポロ

・ニッカウィスキー

・十勝ベーグル

ちょっと眠くなってきたのでコレにて、現在小生ブックマークの20分の1程掲載しています。
これらは小生的意見に基づいてレイアイティングとサイトの目的が見え、しかも利を成していると思ったものであり、つまり小生の勝手な見解です。コメントは時間の都合により省かせてもらいますが。

ほめると後がないのでこれにて。

baby.jpgさて、先日東京海上日動のニュースリリースから以下のようなニュースが発信された。

日本企業初! Financial Insights Innovation Award 2008受賞

このアワードの詳細に関しては3年前から実施されているアワードらしく、詳しいことはリンク先のPDFをご参照いただければと思うのだが、何より小生が注目しているのはその宣伝効果の高さだ。

現在の東京海上日動サイトトップから閲覧が可能な、baby's talkのCMを含め、ブログパーツの配信やR25の記事も2月に見たが、なかなか人の芯に来ることを書いていた。

取り急ぎ、「それは夢ですか?リスクですか?」のCMに深く関心を抱いたので、興味ついでに掲載しておこうと思う。

ただ、この広告、結構賛否両論ですね。一般的に保険会社の広告という認識が何かしらのマイナス効果を生んでいるようにも感じられる小生的見解でした。

最近、meta keywordsの認識が各ブログで色々と問われているように感じる。
今回参考にさせていただいたのは以下の記事


これだけは押さえておきたいSEO対策 - livedoor ディレクター Blog


titleタグ、metaタグおよびURLの構造


今まで小生、提案書などの中で時たまSEOについて触れる際は、かなりの確立でkeywordに触れてみていた近年だったが、確かにGoogleのヘルプセンターの以下記事に


メタ タグを使用して、サイトの追加情報を Google に知らせるにはどうすればよいですか。


この情報内に、keywordの位置づけについて取り上げられていないのにはちょと疑問に思ったです。


ただ、Yahooのサイト管理者向けヘルプ内にある


サイトの順位を上げるには


一応上記にはmeta keywordsの項目があるにはあるけども、うーむ、どうなんだろうか。
ちょっとまた書籍読み漁りのたびに出ることにします。

Add "Google ウェブマスター ツール" tab to your iGoogle homepageうーむ、本日ウェブマスターツールを見ていたらツールの項目にGadgetというボタンが追加されていたので、何も考えず押してみました(笑)

pic_01.jpgいやー、小生が知らなかったのか、iGoogleにウェブマスターツールの項目が表示される機能だったんですねー。
すごく便利です。
機能としては右図なところが掲載できるようです。

しかし、最近このウェブマスターツールもどうなんでしょうか?チカッパサーバについている解析結果とGoogleの解析結果とびっくりするくらい違いがでるんですよね。

いったい何を基準にしていいのやら、CGIカウンターでもいれろってかw?

dottod.jpgふむ、小生のモニター、真ん中横20cm位の位置に超うっとおしいドット抜けがあって、うざいったら無かったのですが、これはびっくりなサイトをデル(del.icio.usから見つけた)ったので、ご紹介。

Killdeadpixel.com

ふふふ、最近勉強していた英語がちょっと役に立ちましたよ、読むのに4時間ほどかかったけど、要はこのチカチカしている変な部分にドット落ちした部分を1時間当てておくだけで、なんと直っちゃうらしいのですよ。
早速試しました、小生のFLATRONモニタよなおれ。

(・・・たっぷり2時間)

一応復活していました。
うーん、なにかグレーっぽい気がするのですが、さすがに前よりましか。もう一時間くらいあてておこうかな?

とりあえずの対処法としては結構便利なのではないでしょうか?

追記:
Fix dead pixelのサイトは既にクローズしていましたね、上記サイトと同じような効果を持つサイトがありましたので、ご紹介。そのなも、Jscreenfix使い方は上のFix dead pixelのときと同じ。点滅するページにLaunch Jscreenfixのボタンから飛べるので、ドット抜けしている箇所に当てておくだけ。効果はまだ検証していませんが、こちらの方が効果があるとか。

http://www.jscreenfix.com/basic.php

是非お試しあれ。

 

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カナダのバンクーバーに渡り、早3年目に突入。移民申請を行いながら、制作現場から悶々と広告についての考えを巡らせる日々。この多人種国家で、様々な人と出会い、色々なことを学ぶ小生の気ままなメモ的なブログです。
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