近年の特典プレゼントのクオリティ(さて、今週ネタもそろそろ尽きて...)

March 11, 2008
gift.jpgなんとなくタイトルにも書いたのだが、そろそろ記事のネタが尽きてくるころだ、その前にもう一つ最近目について感心したことを記事にしておこうと思う。

最近、企業のプレゼント特典といった部類の商品のクオリティが向上しているように思える。
一昔前なら○○製薬の缶バッチやら○○自動車のステッカーだとか、○○保険の(ピー)人形だとか、そういった正直どうでもよく貰っても「これプレミアつくよ!」などといって知人にプレゼントといいつつ押し付けるオチがほとんどだった。

しかし、

ここ最近の特典商品はどうだろう?事例を二点ほど挙げておきたい。
一つは三菱東京UFJのICカード変更の際の特典だ。
小生は三菱UFJの銀行を愛用するのだが、先日店舗へ出向いた際に「ICチップが導入されたので今のキャッシュカードとお取替えしませんか?特典がつきますよ?」的なことを言われ、専業主婦張りに胸をはって「特典ってなんですか?」と聞いたところ立て時計か、商品券だという。
もうすぐ海外行くし商品券は使わない、となると時計ということになるが、正直「いらない」と思っていた。

しかしながら、実物を見て考えが一転、そのデザイン性の高さと、機能性にちょっとだけビックリした。

三菱東京UFJの特典ページはこちら

反対側(向こう側)の見える液晶文字、温度計のついた機能性、当然アラーム機能なんてお茶の子さいさい。ボタンも4っつしかついておらず、どこかiPod?を連想させないでもないデザイン。

「あ、時計ください」と即答してしまった。

これが小生の特典のクオリティが高いと思った事例のひとつめだ。

二つめが先日届いたAMERICAN EXPRESSカードのネームホルダーだ。
これに関してはアメックスカードのサイト内をご覧いただければと思うが、自分達のカードのブランドを至極意識したものだと思った。

正直、現在、アメックスのカードを持つということは一つのブランドになっている。(ちなみに小生は、当の昔にアメックスカードは解約したのですが、なんか知らんが届いた。。)これをわざわざカバンにぶら下げて歩くかと言えばちょっと気が引けるが、キーケースの中やその他もろもろに飾っておくのは個人としては自信のブランドの向上と(裏的)提言に繋がるのでは?と思っている。

そして、クオリティという面でいえば小物の部類としてはおそらく上位にいちする。生意気にも皮ベルトのアクセントと、小生に届いたのはゴールドカードの面だったので、金の装飾がまた美しい。丁度、海外に行くにあたってのネームプレートとしてはもってこいの品だと思う。

また、そのアメックス特典と共に届いたのが新クラウン誕生のプレゼンDVDだった。(こちらはまだ画像がおっこちてなかったので口頭で済ます)当然だが、新型クラウンのプレゼンDVDだけあって、映像のハイクオリティさは目を見張るものがある。車の購入予定はさらさらないが、ちょっと考えてしまった。
コレを特典として送り届けてしまっていいのかは疑問視したが、問題ないのであろう。

2つの事例より結果、なにが言いたいかといえば、

「最近の特典プレゼントは馬鹿にならないなー」

以上、終了。お疲れ様でした。

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カナダのバンクーバーに渡り、早3年目に突入。移民申請を行いながら、制作現場から悶々と広告についての考えを巡らせる日々。この多人種国家で、様々な人と出会い、色々なことを学ぶ小生の気ままなメモ的なブログです。
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