ブログパーツ設置したり、本読んだり。ミステリーだったり。

March 15, 2008
ttl.jpgさて、カナダ出発まで10日を切ってしまった。もう後が無い感じがしてなんとなく最近恐怖を感じている。
まぁ、皆さんへの感謝の言葉は後日語るとして(語るかもしれないとして)。
ブログのヘッダーが変わり、フッターに色々つけて、そろそろゴチャってきたので、簡単に説明。

まずはヘッダーの、

「面白き日を無意識の内に面白く」

はい、造語ですね。そこの奥さん。検索しても何も出てはきませんよ。意味は、

・無意識の証人
・新しきこと面白きこと―サントリー・佐治敬三伝

この二冊を読めばなんとなく理解できる。と思う。。気がする。
説明は省く(というより小生も深くは理解していない)。
要は、毎日は本当は楽しいんだからわざわざ面白いことを事細かに探さなくても人生すげー楽しくなるんだぜ。的な意味です。
でも本の内容は簡単に説明しよう、とは言っても小生が数年前に読んだ本なので、概略のみ。

無意識の証人
めずらしくイタリア事例のいわゆる法廷ミステリーの類だ。ただ、内容が非常に面白い。いや面白がっちゃいけない内容なのだが。

南イタリアの海辺の町で、九歳の男の子が殺され、出稼ぎのアフリカ人が逮捕される。圧倒的に不利な被告の弁護を引き受けたグイードは、妻に逃げられて憂鬱 な毎日を送る三十八歳。正義を振りかざすような柄でもない...が、ジェフリー・ディーヴァーが「最良の法廷スリラー」と評した見事な論証で、物語は大逆転。
といった内容である。小生は「アメリカとかではなくイタリアからの出版」 「内容が非常に面白そう」というそれだけの理由で購入したのだが。これが人種差別や人間関係、底の深い心理感情からミステリーまで。とにかく楽しめた一冊だった。(たのしんじゃいけない内容だろうが。。。)

新しきこと面白きこと―サントリー・佐治敬三伝

佐治敬三は酒だけを売ろうとしたのではない。その酒がある生活を売ろうとしたのだ―。銘酒を生み、サントリーホールを創った男の本格評伝。


この本はいうまでもないサントリー創業者佐治敬三氏の評伝だ。
本田宗一郎伝の次に興味を引く人物であり、尊敬する人だったのでとりあえず読んだのだが。正直イラストの和みに邪魔された気がしている。小生の中ではもっと威厳のある本田宗一郎伝のような実写ベースの本にして欲しかった。とちょっと愚痴ってみるが、内容は佐治敬三氏の生涯をかけた酒に対する考えや創業時の思いなどを垣間見ることのできる非常に有意義な物になっている。

あとは、ブログ色々設置しました。

フッターにtrack wordを設置しました。これ面白いですね。
ブロガーさんはその横のなかのひとに続いてお勧めします。

さて、いよいよ国内に残す案件があと1案件になりました。
これをやり遂げれば小生社会人暦発の"無"案件状態になります(レッツ、ニートです)。
さて、さっさとやり終えるか。

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カナダのバンクーバーに渡り、早3年目に突入。移民申請を行いながら、制作現場から悶々と広告についての考えを巡らせる日々。この多人種国家で、様々な人と出会い、色々なことを学ぶ小生の気ままなメモ的なブログです。
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