Vancouverについて少々語ろうかと

May 19, 2008
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何気にバンクーバーへ来てそろそろ2ヶ月が過ぎ去ろうとしています。
時が過ぎるのは早いものですね。もう少し一日一日を大事にしようと思います。
さて、小生、ワーキングホリデーとしてバンクーバーに来て無事に先日就職も果たし、これから新たなる旅路をまさに切り開こうとしている真っ最中なのですが、ここらで一度、現在小生が感じているバンクーバーについて色々明記しておこうかなと思います。

温和な人々

まず、バンクーバーに来て一番初めに驚いたのが人の温かさです。
エレベーターでたまたま一緒に乗った知らないおっさんに話しかけられるのなんて日常茶飯事、地図一個もって歩いていたら「May i help you?」とめっちゃ怖いムキムキのおじさんに話しかけられたりします。
基本的にカオス状態の人種畑と聞いていたものですから、どんな変人だらけの国だろうと思っていた小生にとってはひとつの心の安らぎでした。

カオス人種

しかし、もちろん住んでいる人は人間、良い人もいれば悪い人もいます。多人種国家というだけあって、純粋なカナディアンなんてほとんどいません。個人的な意見としてはアジアンの割合の方が多いように感じます。
日本、韓国、タイ、ブラジル、メキシコ
小生の知っている知り合いだけでもコレだけの人種に分かれます。

ちょっと注意?

ただし、正直やはり注意しなければならないのは中国の方たち、英語学校によっては中国人の入学を許可してない学校もあるほどです。

また、反日の影響もあるのでしょうか、こちらが日本人と知るとどうしてもあまり良い顔をされません。悲しいですが。
小生のいるVIC(Vancouver International college)という学校は現在8割から9割が日本人。安全な学校といえばそうなのですが。はやり中国人は一人もいないようです。(あまり否定的になるといけないのでここで切ります。)

それと関係あるのか無いのか、チャイナタウンという場所はバンクーバー市内で最も治安の悪いところです。観光に来られた際は避けて通るか、めっちゃ怖い顔をして通ることをお勧めします。



男女の割合

現在小生の周りの日本人はだいたいワーキングホリデーでカナダに来ています。ワーホリに関しての詳細はこちらをご参照いただいたほうがよいと思います。そのため、小生のいる環境にもよると思うのですが日本人の若い方の割合が非常に多い。
また、これはものすごく意外だったのですが、日本人に焦点をおかずとも女性の割合がおそらく9割程。例を挙げれば小生のクラスは12人中11人日本人。そして、その中の男性はわずかに2人。
ちょっと肩身が狭いです。

ただ、はやり女性は海外にあこがれる傾向が強いのでしょうか。それとも単に男性の方が保守的になりつつあるのか。ちょっと興味をそそられる真実でした。

Downtownとかエンタメとか娯楽とか

さて、話を変えてバンクーバーで最も都会と思われるのがはやりDowntownここはバンクーバー市内で最も賑やかな地域といえるでしょう。ただし、そんなに栄えているといっても日本には及びません。が、日本程ごたごたしている環境でもないので、正直小生はこちらの方が好きです。
ショッピングに関してはこちらでほぼ何でも購入できます。

ただし、やはり正直、エンターテイメントが少ないのが事実として挙げられると思います。大自然を満喫しながら楽しむといったスローライフなエンタメは星の数ほどあれど。例えばテレビゲーム、ゲームセンター、カラオケ、遊園地などの数はクオリティは日本に比べるとまだまだ下位にあるのがちょっと悲しいです。
日本でそういった部類のもので娯楽を楽しんでいた方にはちょっとつらいかも知れません。小生は元々のんびりやなので、コチラのほうが合ってますが。

ちなみに小生の最近の楽しみはスタンレーパークでローラーブレードを楽しむことです。日本にいたときでは考えられないようなアウトドア派になってしまいましたね。小生を知っている人ならおそらく腹を抱えて笑っていることと思います。
さて、少々長くなってしまったので、残りのご紹介はまた後日にしようと思います。
とりあえず小生は今日も元気です。


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カナダのバンクーバーに渡り、早3年目に突入。移民申請を行いながら、制作現場から悶々と広告についての考えを巡らせる日々。この多人種国家で、様々な人と出会い、色々なことを学ぶ小生の気ままなメモ的なブログです。
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