バンクーバー在住の日本人がよく口にしているのを聞くのですが、カナダや海外に来て、3ヶ月で英語のヒアリングとリスニングの能力に変化が起こると聞きます。
小生、バンクーバーに来てそろそろ3ヶ月になるのですが、最近、口にする英語の表現に変化が訪れてきました。
自分の中の英語が変化するというのでしょうか、日本でなら、プログラムなどが動かない時、「クソ!マジ意味わからん!」などと叱咤を口にしていたのですが、最近はそういった自分に対する叱咤激励が英語になっていることに気づきました。
さて、そんな英語でのコミュニケーションに少々慣れてきた今日この頃、小生に小さな夢がまたできました。
バンクーバーがエンタメ系の文化が非常に発展していることは、先日のブログでも紹介したかと思いますが。特に注目すべきは映像広告に対する意識の高さだと思います。
インターネットやテレビなどは、回線を繋いでいない家庭はまだまだ多く、小生のマンションの回線も日本のADSLには遠く及ばないほどの速度しか保てていません。
そのためかは定かではないですが、CM、映画、PVなどの映像による広告に関しては非常に興味をそそられるものが多いのです。
小生、若干カナダへの滞在期間を延ばしてでも、この学校は通ってみたいと考えています。
カナダの映像に関する登竜門的な存在でもあるこの学校からはオスカー賞などの受賞者も存在しています。
行く先は、ブランディング広告に関する全ての知識を我が物にしたいと考えている小生としては、この学校は願ってもいない待遇と環境を提供してくれそうです。