カナダ(バンクーバー)において考える
July 19, 2008
さて、バンクーバーに渡たりそろそろ4ヶ月が過ぎようとしています。
海外の宣伝手法や技術、はたまた文化を学びに来た小生としては、そろそろ考えをまとめようと考える時期に来ているように感じます。
話すまでもなく、カナダは他人種国家であり、考え、文化、生活、言語、能力、すべてにおいて違いを見出すことのできる環境だと小生は考えています。
そんな中、収益を、広告を、告知をしたいと考える企業やサービスは人間社会であるうちは絶えることが無い。どうやって人に物事を伝えるかは非常に様々だ、ここに小生は面白みを感じてる。
ただ、Web広告戦略という概念から言えばまだまだ日本の方が上と正直考えている、「○○で検索!」などというキャッチコピーがつい最近使われるようになった程度の宣伝傾向と、通信回線の遅さがその実態を語っているとも考えている。まだまだ、ネットを繋げていない家庭も多々見かける。
ただし、映像広告戦略は別だ。他人種、多国籍、多意識に訴えかけることのできるインパクトとストーリー性、映像を通した人情をあらわす手法などは目を見張るものがあると思う。
とりあえずはそんなところだろうか、勉強の身である小生はそこまで大きな口をたたくことは控えようと思います。
ただ、最近英語を少々話せるようになった程度でも考えるのだが、Web界の大半は英語が情報源であり、やはり有益な情報にあふれている事実をつい最近知った。
また出版という概念から見ても、海外書籍が日本語訳されることは多々あるが、日本語書籍が英訳されることは本当に稀なのも小生としては引っかかっている。
こちらの様々な書籍を見ても情報量や質という分野では日本も全然負けてはいないと思う。ただし、日本語書籍の内容や趣旨思考ははやり日本人を対象としている以上、世界に発する言葉になっていはいないと思うのが小生の正直な意見である。
。。。。。まったく脈略も無いが、小生のメモ的な日記と思ってもらってかまいません。
今後もこのような記事が増えるかもしれないことを先にお詫びいたします。
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