さて、皆さん。お疲れ様です。
小生は最近チューターというカナディアンとのマンツーマンでの英語学習を行っているのですが、会社の先輩から面白いサイトを教えていただいたので、ちょっとだけご紹介に預かりたいと思います。こちら、その先輩が運営しているカナダの留学情報サイトですね。非常に細かいところまで紹介されているので非常にためになります。
カナダ留学情報サイトStudy in Canada!このサイトから派生しているmixiのコミュニティに英語を学ぶために考慮しておくべきことがいくつか記載されていましたので、歓喜のあまりご紹介させていただければと思います。
小生が勉強を学ぶときの最近の勉強法は、
①チューターと会話
↓
②わからない単語を勉強
↓
③チューターで再度使ってみる
しかし、本日小生が上記のサイトを見て学んだことは、「Phrasal Verb」の重要性についてでした。
簡単に言うと熟語的な要素ですかね。getとoverで乗り越えるという意味になるとか、そういうシチュエーションごとに使用できるフレーズとしての動詞という意味だそうです。
ちょっと、金槌で叩かれた思いだったので、自分の復習もかねて掲載させていただきます。
そして、写真をいくつか撮影してきたので、掲載させていただこうと思います。
リッチモンドのイケテル看板

プラダタワーができるのか?!?!小生が見ることができるかは疑問ですが。

外人がモデルだとこっちの広告全般かっこいいがする。

まったく収拾の付かない記事ですが、リッチモンドは中国系の人々が多い街と聞きます。
なぜリッチモンドに中国系の人が多いのか!?それはリッチになれるからだと友人が言っていました。
しかし、建物自体が少なく、カナダに来た感は味わえるし、何より落ち着いた雰囲気が小生は好きです。
ちなみに、今日行った場所は下の辺り

さて、先日会社の人々と一緒にバンクーバーのWEST POINT GRAY PARKという場所に行ってきたので掲載。
最近バンクーバーは気温もぐっと下がり、雨模様が続いていたのですが、なんとか天気にも恵まれ、晴れの中気持ちよく満腹になるまで食べた後、夕刻の公園のど真ん中でお昼寝を決め込むことができました。
ちなみに紹介といっても場所と写真数枚くらいしかありませんが。。


食べることに夢中で写真ほとんど撮っていないことに気づきました。すいません、以後気をつけます。
大きな地図で見る
さて、カナディアンの仕事っぷりについても最近知人によく聞かれるので見たり聞いたりしたことを掲載。
小生の勤めている会社にはそんな人いませんが、正直めっちゃルーズな印象を受けます。
小生の知人に聞いた話だと、遅刻をしてくるのはあたりまえ、というか朝飯まえ。逆に遅刻をしてきたことに対し、とやかく言う上司は”つかえない上司”だそうです。
まさかとは思いますが、その知人はバンクーバーのWeb制作会社に勤めている人なので、そういう人がいるのは事実みたいですね。実際、その会社は上司の方が遅く帰り、部下は毎日5時6時には帰宅するとやら。もちろん、全員がそうというわけではないようですが、そういう話をよく耳にします。
加えて、小生の上司がこんなことを言っていました。
「カナディアンは基本的に"Worker"であって"職人"ではない、それが日本との大きな違い。」
正直、その通りだと思います。プライベートと仕事はまったくの別物。それは日本も同じなのですが、その差異と温度差はちょっと大差があるように感じています。
仕事は仕事、自分のプライベートには何人たりとも触れさせぬ!!くらいの勢い。家族をいとおしみ、楽する方法を考える。ここは学ぶべき点が多いと思います。
しかし、度が過ぎるプライベートと仕事の差異にも困ったものらしく、仕事が終ると連絡さえ付かないようなカナディアンも多いとのこと。
Barやセブンイレブンに行ってもそう、日本のセブンイレブンなんてもはや神の領域のサービスです。
こちらのセブンイレブンに初めて行ったときはあまりの態度の悪さに真面目に殴りそうになりました。
「オレは客だぞ!」と声を大にして叫びたい日本人も多いことと思います。
小生はまず日本に帰ったらコンビニに行き、お弁当を温めてもらうという所業をもう一度みたいと切に願っています。
何が悪い、何が良いとは正直言えませんし、わかりませんが。
まずは報告までに今小生が思い感じ聞いたことをとりあえず記載しておきます。
とりあえず今、思うのは日本のスタイルの方が小生には合っているということです。仕事Loveで生きて行きたいと切に願っています。
Bon Festival is a In Buddhist event occoring from 13th to 16th of July or August to hold a memorial service to the spirits of ancestors.
「お盆は仏教からくる、7月の13日から16日、または8月に行われる先祖を供養するイベントです。」的な文書なのですが、これ、実は下記のサイトからの引用です。
日本文化キーワード事典非常にカナダに来て、日本について語る際に重宝しているので、ご紹介に預かりたいと思います。
皆さんも外人さんのお友達ができたら、日本について説明するのもコミュニケーションをとる非常に有効な方法なので、お試しあれ。
先日、カナダの携帯Web業界について友人に聞かれたので掲載。
一言で言うと日本の携帯Web業界は世界的に先進国であると考えています。
僕はまだカナダでは「
fido」という携帯会社しか使ったことが無いのですが、Webについてはとにかく酷い。
ユーザビリティ云々の話依然に携帯電話でWebを扱おうという風習自体が皆無に等しい。
最近、iPhoneの影響でその精度自体は向上しているものの、従来の携帯電話で日本のようにEZ-Webなどの仕様も無く、カナダに渡って携帯を触った時の”ある意味”大きな感動は今でも忘れていません。
英語がわからないからとかそういう次元の話では無いほどにカナダのMobile Web業界は低迷していると断言することができます。
これから発展していくことを切に願うだけ。
と、言うわけで私にカナダの携帯事情を聞いてもがっかりされるだけだと思うのでご了承を。
さて、「そんな趣味があったのか!」と巨大な勘違いをしてほしくないので、掲載するか迷ったのですが面白かったので掲載。
本当にカナダ、バンクーバーは今月はお祭り満載の月です。前回の記事に掲載したように国別の対抗花火大会が先日の土曜に終了し、今年は中国が勝利しました。というか、すごかったです。
そして先日の花火は各国合同花火。小生が最も期待していた花火でした。予想通り、非常にすごい、美しいの言葉で飾ることが出来ない花火でした。世界が協力するとこのような芸術を作り出すことができるのかと改めて花火のすごさを感じた一日でした。
そして、本題に入るのですが、本日は実はパレードがあったのです。その名も「ゲイ・パレード」その名の通り、日本語に直すと「おかま」や「おなべ」と証される人々が集まりパレードを行う日なのですが、バンクーバーに来たときこのパレードの存在を知った時は非常に困惑しましたね。
「とんでも無い国に来てしまった・・」と入国早々一瞬後悔していました。ですが、こちらの文化になじんできた此処最近はゲイと呼ばれる人々に関してはもはや"当たり前"。全然珍しくもなければもはや文化となっているようです。(だらかパレードまであるんだと思うのですがね。)
しかし、小生はいままで見てきたパレードの中では最も巨大でもっとも面白いパレードだったと断言できます。
街全体が協力していて、ゲイであることに日本のような差別的な感情を持った人も少なく。
心から面白い、楽しいと思わせてくれるこちらの文化はさすが多人種国家。感服する余地があるのかもしれないですね。
かっこいいな。

握手してくれ。

ライトセーバーを彷彿させますね。

スーパーマンだ!
最後に先日の花火の映像をyoutubeにアップしましたので、ご覧ください。といっても腕痛くて1分くらいしかとっていませんが。。。ごめんなさい。