カナディアンの仕事

August 21, 2008
さて、カナディアンの仕事っぷりについても最近知人によく聞かれるので見たり聞いたりしたことを掲載。
小生の勤めている会社にはそんな人いませんが、正直めっちゃルーズな印象を受けます。
小生の知人に聞いた話だと、遅刻をしてくるのはあたりまえ、というか朝飯まえ。逆に遅刻をしてきたことに対し、とやかく言う上司は”つかえない上司”だそうです。
まさかとは思いますが、その知人はバンクーバーのWeb制作会社に勤めている人なので、そういう人がいるのは事実みたいですね。実際、その会社は上司の方が遅く帰り、部下は毎日5時6時には帰宅するとやら。もちろん、全員がそうというわけではないようですが、そういう話をよく耳にします。
加えて、小生の上司がこんなことを言っていました。
「カナディアンは基本的に"Worker"であって"職人"ではない、それが日本との大きな違い。」
正直、その通りだと思います。プライベートと仕事はまったくの別物。それは日本も同じなのですが、その差異と温度差はちょっと大差があるように感じています。
仕事は仕事、自分のプライベートには何人たりとも触れさせぬ!!くらいの勢い。家族をいとおしみ、楽する方法を考える。ここは学ぶべき点が多いと思います。
しかし、度が過ぎるプライベートと仕事の差異にも困ったものらしく、仕事が終ると連絡さえ付かないようなカナディアンも多いとのこと。
Barやセブンイレブンに行ってもそう、日本のセブンイレブンなんてもはや神の領域のサービスです。
こちらのセブンイレブンに初めて行ったときはあまりの態度の悪さに真面目に殴りそうになりました。
「オレは客だぞ!」と声を大にして叫びたい日本人も多いことと思います。
小生はまず日本に帰ったらコンビニに行き、お弁当を温めてもらうという所業をもう一度みたいと切に願っています。
何が悪い、何が良いとは正直言えませんし、わかりませんが。
まずは報告までに今小生が思い感じ聞いたことをとりあえず記載しておきます。
とりあえず今、思うのは日本のスタイルの方が小生には合っているということです。仕事Loveで生きて行きたいと切に願っています。

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comments(2)

ホームシックってやつですね!
帰っておいでよ♪

ホームシックはもうちょい先かな♪
つーか、遊び来なよw

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カナダのバンクーバーに渡り、早3年目に突入。移民申請を行いながら、制作現場から悶々と広告についての考えを巡らせる日々。この多人種国家で、様々な人と出会い、色々なことを学ぶ小生の気ままなメモ的なブログです。
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