さて、バンクーバーの地に訪れ、半年が既に過ぎ去りました。
英語力はというと、はやり学生時代の勉学の差があるのでしょうか、もともと頭の良い方では無い小生はなかなか会話上達の兆しを見出すことができません。
とはいえ、言い訳ばかりしていても仕方が無いので、今回は英語を勉強する上で小生が使用しているサイト/ツールをご紹介しようと思います。

iknow
iknowは既に知っている人も多いことでしょう、英語の学習サイトの大御所です。
alc
alcは前回の記事でも紹介しましたが、辞書機能としては小生は随一だと思っています。
それだけでは無く、各特集記事の内容にも目を向けると良いと思います。
alc - ヒアリングマラソン
前回記事を参照してください
Allabout
Allaboutも時たま非常に有益な英語勉強方などを紹介してくれます。
上の記事はその一例です。勉強方法などが中心の時が多いですね。
Yahoo! 知恵袋 - 英語
またまた、何気にお世話になっているサイトがYahoo!知恵袋の英語カテゴリですね。
分からなかったイディオムなんか結構な確立で見つかります。
語学留学を斬る
これは会社の先輩が運営しているサイトなのですが、Phrasal Verbの重要性に気づかせてくれたサイトだったので紹介も兼ねて掲載。
Lingoes(ツール)
こちらのツールはもはや究極の辞書ツールでしょう。これはplaisir.genxx.com様の記事より初めて知ったのですが、もはや小生の中でも神ツールと化しています。
英語学習が無料できるEnglish英語の達人
えー、最近何気にお世話になってるサイトです。簡素な漫画を通して英語を勉強したりとちょっとおもしろかったのでご紹介。
ちょっと複雑な日常英会話の例文をパッと手軽に見るサイト
ここも、例文見るだけなら有効なサイトだと思います。つか、見てておもろい。

とりあえず、これだけ掲載。
あとは映画見ろ!だそうです。

皆さん、英語単語をサイトで調べる時、どのサイトを利用していますか?
Google,Yahoo, excite。様々な辞書機能を搭載したサイトが登場している中、小生や小生の周りの人達がお勧めする辞書サイトは断然SPACE ALCです。学習サイトなら完全にiknowですが。。
しかし、単なる辞書ツールとしてのみALCを使用するのは実はもったいなかったりします。
最近、小生の中で熱い学習サイトはALCのヒアリングマラソンという特集です。
ヒアリングマラソン・ベーシック キクゾー!
以下、引用

VOA や AFN で放送された音声素材を使って、ニュース英語の聞き取りに挑戦しましょう。本誌では、音声解説に加え、ニュース特有の背景・表現解説も掲載し、ニュース英語を多角的に攻略します。

実際、英語がある程度話せても、新聞やニュースが聞き取れないという人は、ここカナダでも少なくありません。
それは、知らぬイディオムや単語、言い回しが非常に多いことがひとつの理由として挙げられるでしょう。

英語は読み書きよりも、とにかく聞いて、それを発音するという動作に落としたほうが数倍も覚えが違うといいます。日本にいる人で英語がなかなか上達しないというのは、単に英語を耳にする時間が絶対的に少ないからだそうです。

そういった、現状踏まえると、日本国内にいるうちから英語の上達を促すのは質の高いヒアリングを行うことだそうです。ちょっと変な人に見られるかもしれませんが、映画などを見ながら映画の中の主人公と英語で会話してみてもいいのではないでしょうか?

このサイトでは、各要素に出てくるイディオムの解説もこまめに紹介してくれるため、非常に勉強になります。
時間に余裕のある人は一度Tryしてみては?


(by Paramore vs Linkin Park ※両方アメリカのバンドです・・)
simple plan
silverstein
Gob
Sum41
Avril Lavigne
Nickelback
LILLIX
はい、カナダに来て異文化交流に励もうと考案するにつれ、やはり音楽に国境は無いことに気がつきました。
上記羅列したバンドは全てカナダのバンドです。情報提供者:バッカス!
Thank you Bacchas!
Avrilがカナディアンだったとは正直驚きでした。
最近は小生、Paramoreにハマっています。アメリカ出身ですが、関係ありません。
上記、動画は友人に教えてもらったMash-Up動画です。

・・・めっちゃSo Coolですね。
今日は一日音楽漬けの一日でしたが、まぁそんな日もあります。
先日、HMVでヘッドフォンを購入しました。黒スーツに白のヘッドフォンが最近の小生のmy boomです。
皆さんはソサイエタル・マーケティングという言葉をご存知だろうか?
一昔前までのマーケティングの大きな目的は「顧客満足」と「企業利益」に収縮されてきた。
当然の意識傾向と考えられるが、近年は、目的のひとつに「社会的な幸福(利益、ベネフィット)」が存在するといわれており、それを総称として”ソサイエタル・マーケティング”と呼ぶ。
例を挙げれば、資源不足や環境汚染なんかに取り組んだ対策と利益取得、下の記事なんかいい例なのではないかと思う。
眠れる資源に先手 中古トラックエンジン再利用促進
上記記事は、海外に点々と存在する中古トラックのエンジン、これを再利用し新たな製品として生み出す。
つまり順を追えば、
1、資源の再利用(社会的幸福)
2、製品化、サービス化
3、顧客満足
4、企業利益
という枠組みが完成する。
ここで考えてると、満足を得ているのは”企業”、”顧客”(ここまでは従来の”満足”)そして”社会”(これは資源再利用による社会的な満足)という構図が完成する。
その他にもソサイエタル・マーケティングを実践している会社はいくつも存在しており、牛乳パックから瓶回収へ、東京農工大学の牛の糞からガソリン生成だとか再利用の梱包材を使った化粧品会社なんかも有名だと思う。
必須マーケティング要素とまではまだまだ行かないかもしれない。
ただ、偽善に聞こえること覚悟で言えば、そもそも、自分達の住む場所、生きる環境、根底を挙げればそもそも社会の一員として、このソサイエタル・マーケティングたる要素を無視し、自分達の利益のみを追求する会社に、将来などあるのだろうか?最近広まって来ているCSR(企業の社会的責任)を提言する企業等もソサイエタル・マーケティング実施の一貫といえると小生は認識している。
現在、思いっきり仕事中。
ですが、あまりに感動したのでちょいと紹介。
Muji Global Message
すごいな、メッセージを伝える系のコンテンツは文章量を短く、文の内容は二の次なイメージが正直小生の中には根付いていた、そりゃそうだ、いかに良い文章を提示したとしても”読まれなければ”意味は皆無だ。
しかし、仕事中にもかかわらず、このMuji Global Messageの文章には見惚れていた。
本当に最初から最後まで無心で文章を読むことができたのなんてネットの海を渡って何年ぶりだろう。と、見終わったあとふと考えさせられた程だ。
Color me thrilled!!
Thank you.
以前記載したーケティング4Pは、あくまでもマーケティングの背骨に値するものだと小生は理解している、それらの関連性を無視していては、歩くことはおろか、立ち上がることさえできない。
なぜ今になって4Pなんて蒸し返したかとえば、そういった基盤となる部分を頭に叩き込んでおきたかったからだ。
前回のマーケティング4Pをもってすれば、マーケティングとは「顧客価値を創造し、伝達し、説得するプロセス」と題することができるらしい。by 経営学入門シリーズ マーケティングより
マーケティングと聞き、市場調査のみを想像する人は少なからずいると思うが、それはつまり、4Pのうちのプロモーションのうちの更に一部のみしか見ていないことになるのではないだろうか?
小生がいつも難しく感じているのは、いかに企業の外部組織(代理店とか)が、これら製品やサービスの「創造、伝達、説得」のプロセスに割ってはいることができるかという点に収縮される。
I want to tell you it again.
マーケティングとはそもそもプロモーション活動を中心として指す言葉では無く、製品サービスの創造から、ユーザーの満足を勝ち取るまでのプロセス全体を示すものだ。
と、カナダは現在もう夜中なので、もう寝ます。また次回。
Maybe another time.Bye.
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(写真:バンクーバー美術館ライトアップ・・か何かの写真)
さて、皆さんは人を握手をする時、何を頭に入れて握手をしますか?
打ち合わせ、依頼、顔合わせ、初対面、交渉。
様々な"握手"の場面を想像されることと思われます。
小生の友達が心理学を専攻しており、ちょっと人の握手と心理の関係についての話題に触れたため、メモ代わりに記載できればと思います。(Thank you so much, Bacchus!)
ちょっと強引に話を進めると、握手には三つの種類があるらしいのです。
「完全上に立つ握手」
「完全下に立つ握手」
「完全均等な握手」
小生は、年代的に下なのと、仕事上クライアントとのMTG以外はほぼ皆無なため相手を完全尊重して握手をする機会の方が多いため、「完全下に立つ握手」を使うべきなのかもしれませんが、そこは後に自問自答することとします。
まずは、均等な握手。
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普通の握手ですね、これは対する人と自分との関係を均等に、隔たり無い物にしようという印象と関連性を含めた握手だそうです。
小生が遭遇する境遇においては基本はこの形でしょう。クライアントとも上下の関係を除き、どうpartnershipを結ぶかが重要視されるので、今までのこの形は間違ってはいなかったと自負しています。
そして、下からの立ち位置の握手
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「なんだよ、単にしたから握手しただけじゃん」と思うことなかれ、実際に他の人と握手をする際に、こちらから「相手の手が上」になるように差し出してみてください。
単なる握手ですが(個人差あるでしょうが)違和感が立ちこもるのがお分かりいただけるかと思われます。
これは小生の勝手な意見ですが、この心理学と握手の関係性とは"差し出す際に最も効果が発揮される"手法なのかなと思います。
例を挙げれば完全にこちらに落ち度がある場合、この交渉が破綻すれば完全にこちらが不利に陥る場合、自分の全てを捧げる場合。今すぐに具体例は挙げられませんが、If not、そういうときなのかもしれません。
そして、完全に上からの立場の握手が
003.jpg
これも実践してみればお分かりいただけるでしょう。差し出す際に自分の手が上にある場合、簡素な感想ですが「上の立場になった感じ」が一瞬味わえます。
小生の勝手な想像だと、先に上げた下の立場の逆でしょうか?相手に完全に落ち度がある場合、相手の実権を握った場合、人として上の立場の場合。。。
握手と言えば最後にBacchus(今回教わった友人)から教えていただいたのは、やってはいけない二つの握手。
・めっちゃ緩く握る(日本人やりますよねーこれ)
・めっちゃ強く握る(痛いくらい・・)
これは万国共通やってはいけない握手だそうです。とはいっても握手自体がNoな国もあるらしいですが。
しかし、最低限バンクーバーで人と会ったりしたとき最もbetterなスキンシップとして小生は握手(Handshake)を挙げます。抱きついてくる人も全然いますが。
心理学に焦点を当ててみると面白いものが見えてくるかもしれませんね。
「あ、こいつ、自分を上と思ってやがる」とか「あ、下手に出てる、しめたな(笑)」とか。
しかし、Bacchusが言っていたのですが、あまり深読みしすぎると人間不信に陥りるらしいです。
なのであまり心理学に深入りするのは良くないと釘を打たれてしましました。
小生は趣味程度に勉強してみようと思います。

Am I Senna?

October 9, 2008
バンクーバーに来た韓国人は、ほぼ100%と言っていいほど自分にEnglish Nameを付けます。
韓国人の人で本名を知っている人はいません。チャールズとか、リチャードとか。

日本人にも、もちろん時たまEnglish Nameをつける人はいます。
小生の名前は実は若干呼びにくいらしいので、先日友人に「俺にEnglish Nameをつけてくれ。」とお願いしたところ、「なんかSっぽいな。」ということで”Senna”という名前になりました。(決してS/MでS側だからという意味では無いことを切に願っています。)

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、もちろんアイルトン・セナから文字っています。
音速の貴公子たる由縁のアイルトン・セナ。一昔前は小生も最速の世界を目指していた時期があったのですが、今は情報収集たる意味で最速になりたいと無理くり願います。
という訳で、Sennaと呼ばれたら小生かもしれないのでご了承を。正直、スティーブと迷ったのですがね。
といっても、バンクーバーのCanadian Friendsにしか呼ばせないつもりなので、お仕事上などは今までどおりで。
かなり今更な気もするが、ブックマーク代わりに記載
http://www.news.com.au/heraldsun/story/0,21985,22556281-661,00.html
画像
非常にユーモアだ。
一般的に、人間は左脳が優位に働いていると言われる。
ちなみに、右脳左脳での違いを挙げるとすれば、
右脳派は創造力、直観力などにすぐれ、芸術思考であると言われる話を聞く。
左脳派は論理思考、理論や判断力が優れていると言う。
ちなみに小生はほぼ半時計周りに見えるので一般的な人間の視点である左脳が優位に働いているのだろう。
更に記載しておくと、とある心理学書には「女性は右脳派、男性は左脳派であことが多い」らしいのだ。
これには、仕事上の付き合いで正直納得してしまった。
うだうだ考えるのも面倒なので、とにかくこっちでもマーケティングについて勉強することにしました。
幸い、周りには人材マーケティングに長けている人が沢山いるので、色んな意見を伺いながら勉強したことをメモ代わりに記事にしていければと思います。

さて、ある調査結果ではマーケティングという一つのマネジメント部門において、上位4位に位置づけられているというアンケート結果があります。
上位には、
・営業/販売
・研究開発
・人事/教育
そして
・マーケティング
更には5年後には人事関連よりも位置が高くなるという一説もあるくらいです。

さて、そんな近年重視されてきたマーケティングですが、以前の記事にも掲載したように、従来叫ばれてきたマーケティング要素は4つ。
・製品 Product
・価格 Price
・流通 Place
そして
・プロモーション Promotion
よく、4つのPと題されることがあります。
この提唱者はアメリカの有名なマーケティング研究者のジェムロ・マッカーシー。この人はこの4つのPこそはマーケティング要素においてコントロールすることのできる要素だと提唱しています。
更には、これら企業側からの視点のみならず、これらのPを顧客ベースに置き換えた4つのCという物もロバート・ラウターボーンにより提唱され、存在するのですが、これは話が脱線してしまいかねないので、またの機会に。

とりあえず、この各Pについて適当に実施例を挙げてみたいと思います。

製品 Product
・新製品開発
・製品改良
・ブランド
・保障/サポート
等など
価格 Price
・価格設定
・割引
とか?
流通 Place
・チャネルの管理
ロジスティクス
なんか?
プロモーション Promotion
・広告
・人的販売
・販売促進
・PR
その他大勢

プロモーションの欄は、小生が以前一読したことのある本からの内容だが、申し訳ないことに本のタイトルを忘れてしまいました。
とにかく、各マーケティング項目が引き受けている役割はまだまだ沢山あるが、大項目を挙げると以上の内容は最低限含まれると思う。
新に効果的な広告というのはこれら全ての要素を網羅した、広報計画、もしくわ、実活動にあるのではないだろうか、というのが小生の以前の記事で感じたところだ。
と、何気に長くなったので今日はこのへんで。

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カナダのバンクーバーに渡り、早3年目に突入。移民申請を行いながら、制作現場から悶々と広告についての考えを巡らせる日々。この多人種国家で、様々な人と出会い、色々なことを学ぶ小生の気ままなメモ的なブログです。
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