面倒だからマーケティングについてもう一度勉強

October 1, 2008
うだうだ考えるのも面倒なので、とにかくこっちでもマーケティングについて勉強することにしました。
幸い、周りには人材マーケティングに長けている人が沢山いるので、色んな意見を伺いながら勉強したことをメモ代わりに記事にしていければと思います。

さて、ある調査結果ではマーケティングという一つのマネジメント部門において、上位4位に位置づけられているというアンケート結果があります。
上位には、
・営業/販売
・研究開発
・人事/教育
そして
・マーケティング
更には5年後には人事関連よりも位置が高くなるという一説もあるくらいです。

さて、そんな近年重視されてきたマーケティングですが、以前の記事にも掲載したように、従来叫ばれてきたマーケティング要素は4つ。
・製品 Product
・価格 Price
・流通 Place
そして
・プロモーション Promotion
よく、4つのPと題されることがあります。
この提唱者はアメリカの有名なマーケティング研究者のジェムロ・マッカーシー。この人はこの4つのPこそはマーケティング要素においてコントロールすることのできる要素だと提唱しています。
更には、これら企業側からの視点のみならず、これらのPを顧客ベースに置き換えた4つのCという物もロバート・ラウターボーンにより提唱され、存在するのですが、これは話が脱線してしまいかねないので、またの機会に。

とりあえず、この各Pについて適当に実施例を挙げてみたいと思います。

製品 Product
・新製品開発
・製品改良
・ブランド
・保障/サポート
等など
価格 Price
・価格設定
・割引
とか?
流通 Place
・チャネルの管理
ロジスティクス
なんか?
プロモーション Promotion
・広告
・人的販売
・販売促進
・PR
その他大勢

プロモーションの欄は、小生が以前一読したことのある本からの内容だが、申し訳ないことに本のタイトルを忘れてしまいました。
とにかく、各マーケティング項目が引き受けている役割はまだまだ沢山あるが、大項目を挙げると以上の内容は最低限含まれると思う。
新に効果的な広告というのはこれら全ての要素を網羅した、広報計画、もしくわ、実活動にあるのではないだろうか、というのが小生の以前の記事で感じたところだ。
と、何気に長くなったので今日はこのへんで。

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カナダのバンクーバーに渡り、早3年目に突入。移民申請を行いながら、制作現場から悶々と広告についての考えを巡らせる日々。この多人種国家で、様々な人と出会い、色々なことを学ぶ小生の気ままなメモ的なブログです。
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