(写真:バンクーバー美術館ライトアップ・・か何かの写真)
さて、皆さんは人を握手をする時、何を頭に入れて握手をしますか?
打ち合わせ、依頼、顔合わせ、初対面、交渉。
様々な"握手"の場面を想像されることと思われます。
小生の友達が心理学を専攻しており、ちょっと人の握手と心理の関係についての話題に触れたため、メモ代わりに記載できればと思います。(Thank you so much, Bacchus!)
ちょっと強引に話を進めると、握手には三つの種類があるらしいのです。
「完全上に立つ握手」
「完全下に立つ握手」
「完全均等な握手」
小生は、年代的に下なのと、仕事上クライアントとのMTG以外はほぼ皆無なため相手を完全尊重して握手をする機会の方が多いため、「完全下に立つ握手」を使うべきなのかもしれませんが、そこは後に自問自答することとします。
まずは、均等な握手。
普通の握手ですね、これは対する人と自分との関係を均等に、隔たり無い物にしようという印象と関連性を含めた握手だそうです。
小生が遭遇する境遇においては基本はこの形でしょう。クライアントとも上下の関係を除き、どうpartnershipを結ぶかが重要視されるので、今までのこの形は間違ってはいなかったと自負しています。
そして、下からの立ち位置の握手
「なんだよ、単にしたから握手しただけじゃん」と思うことなかれ、実際に他の人と握手をする際に、こちらから「相手の手が上」になるように差し出してみてください。
単なる握手ですが(個人差あるでしょうが)違和感が立ちこもるのがお分かりいただけるかと思われます。
これは小生の勝手な意見ですが、この心理学と握手の関係性とは"差し出す際に最も効果が発揮される"手法なのかなと思います。
例を挙げれば完全にこちらに落ち度がある場合、この交渉が破綻すれば完全にこちらが不利に陥る場合、自分の全てを捧げる場合。今すぐに具体例は挙げられませんが、If not、そういうときなのかもしれません。
そして、完全に上からの立場の握手が
これも実践してみればお分かりいただけるでしょう。差し出す際に自分の手が上にある場合、簡素な感想ですが「上の立場になった感じ」が一瞬味わえます。
小生の勝手な想像だと、先に上げた下の立場の逆でしょうか?相手に完全に落ち度がある場合、相手の実権を握った場合、人として上の立場の場合。。。
握手と言えば最後にBacchus(今回教わった友人)から教えていただいたのは、やってはいけない二つの握手。
・めっちゃ緩く握る(日本人やりますよねーこれ)
・めっちゃ強く握る(痛いくらい・・)
これは万国共通やってはいけない握手だそうです。とはいっても握手自体がNoな国もあるらしいですが。
しかし、最低限バンクーバーで人と会ったりしたとき最もbetterなスキンシップとして小生は握手(Handshake)を挙げます。抱きついてくる人も全然いますが。
心理学に焦点を当ててみると面白いものが見えてくるかもしれませんね。
「あ、こいつ、自分を上と思ってやがる」とか「あ、下手に出てる、しめたな(笑)」とか。
しかし、Bacchusが言っていたのですが、あまり深読みしすぎると人間不信に陥りるらしいです。
なのであまり心理学に深入りするのは良くないと釘を打たれてしましました。
小生は趣味程度に勉強してみようと思います。
お元気かしら?って思ってサイト覗いてみたけど、元気そのものでしたね^^hahaha
元デジハリの小倉です。
バンクーバーの写真は空が青くてきれいだねー
こんな素敵なところで暮らしてるんだねー、いいな!
握手を心理的に考えたことは無かったけど、言われてみればそうかもしれないね。。私も「完全均等な握手」派でした。ま、あんまり握手する機会はないのですが。
私は相変わらす映画観たり、本を読んだり、泳いだり、少々働いてみたり、ハイキングしたり、、なんか並べてみると暇人そのものみたいですが、のんびり生きてます。haha
そういえば、竹間さんがご結婚しましたよ!
おめでたいね、先を越されました。。
山本タスク先生は相変わらず昭和な感じです。
また、サイトちょくちょく訪れてみますので写真楽しみにしてますよーー^^
&日本食が食べたくなったらいつでも送ってあげますから言ってねー。よい留学生活を!
> Oguraさん
おぉ!お久しぶりです!もう元気を通り越しえて興奮している毎日を送っていますw
こちらはとりあえず寒いです!もはや凍死寸前です。が、色々学ぶことが多くて楽しい限りですw
というか、ちょっと日本を離れた間に色々あったんですねー、また色々ご報告よろしくお願いしますw
あと、何気にこちら日本食ブームっぽいんですよね、日本食の方がカナディアン料理より食べてるイメージがありますw
では、また連絡しますーw