さて、読書しているときが至福の時を歌う小生ですが、職場の人が年末日本に一時帰国するということだったので、思い切って買ってきてください!とお願いしたところ快く引き受けていただきました!M様ありがとうございます!とりあえず、お願いした3冊をご紹介します!
どれも日本を離れてから読んで見たいと心から考えていた本なので、とりあえず紹介。
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さて、一点目はこちら、
人は意外に合理的 新しい経済学で日常生活を読み解く (ハードカバー)
いやいや、もうタイトルからして読まなきゃいけない本でしょう。ちょっとだけ下記引用。
「人は合理的に行動するものである」。 そんなバカな、とお思いだろうか。人はタバコを吸い、ギャンブルに興じる。愚か者は恋に落ちる。会社はまぬけが経営する。大都市の近郊はこれといった理由もなく地価が急騰し、バブルが崩壊する。これらのいったいどこが「合理的」だというのだろう?
小生は、「人」という世界の不思議を解き明かそうとする本が大好きです。
正直、これはビジネスというより趣旨趣向の話ですが、是非読みたい一冊なのでご紹介。読んだらレビューします。
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「ぼくと広告批評」と「広告の転形期」についてお話しします。 (単行本)
さて、二冊目はこちら、もう完全に小生の住む業界のことが書かれているでしょう。
皆さんは広告批評という本をご存知でしょうか。あの小冊子のような本の著者、天野祐吉氏が解き明かした1冊ということだから、もう読まなきゃ喧嘩売ってるでしょう。
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そして、続いて人生学的な本、
死ぬまでに知っておきたい 人生の5つの秘密
なんでも、カナダなどの北米で行われたアンケートで世界の賢者が決定したとか、その中の200人くらいの人にインタビューを行い、人生を幸福に生きるための秘訣を解き明かすとか。
小生には必要不可欠な本だと思いました。
早く、会社の人帰ってこないかなぁ。楽しみだなぁ。
いくらカナダだからって、雪降りすぎです。ここ数週間もう雪意外の景色を見ていないので、サスガに飽きてきました。九州育ちも何もあったもんじゃないです。
そんなことより、こっちは今日から4連休。ちょっと勉強という勉めを強いる行為に没頭しようと思います。
ブログも今のうちに更新しておきます。

Dear M

December 19, 2008
えー、この度、小生のルームメイトが日本に帰国することになりました。
カナダにいると出会いも多いものの、別れることも死ぬほど多い。
涙で枕が黄色いです。洗濯しようと思います。
しかし、あまりに別れの記憶の方が多くなる海外は、いかんですね、涙腺なんて最早無いに等しくてしょうがないです。

さて、ルームメイトのM氏とはこっちに住みだして早7ヶ月くらいを過ごした中でして、酒飲みのぼんくら兄貴といったイメージでした。
でも、これまで仕事、ビジネス、技術、上下関係に揉まれ揉まれて、友達はいても悪友なんて物騒なもん、持つもんじゃないと心底思っていた小生には、まさに異質な友人でしたね。
自分のやりたいように過ごし、本当にカナダにも何しに来たのかさっぱり分かりませんでしたが、それでも自分の好きなことを好きなようにやっているM氏は、ある意味、小生と同じ人種だったんだろうなと思います。
「男には、数十人の部下より、一人の悪友」そんな名言をどこかで聞きましたが、その意味が少しだけ分かった気がします。

ルームメイトから電話がかかって来ると、電話に出る前から要件は分かりきっていました。
「○○にいるから飲みに行こう!」実際大半がその内容だったと思います。

初めは、なんと言いますか、一応ルームメイトといえど他人だし、小生がカナダに何しに来たかといったらもちろんビジネス、そして自分自身の夢をかなえるためでしたので、
飲みに行っている時間なんかもったいなくてしょうがない。
そんな考えがずっとよぎっていました。実際、断るのがヘタレな小生も、何度か断りましたし。
それでも、いつからでしたかね、無駄と思える時間も笑って過ごして楽しいと思えるようになってきました。
飲んで騒いで、「日本にいてもできるから今しなくてもいいじゃん」と思っていたのですが、その時を楽しむことの大事さをM氏からはちょっとだけ教わったきがします。

実際、M氏には友達がすごく多かったです。M氏の周りに集まる野郎は全員良い人ばかりだった(?)ように思います。
それは一度だけ口にしましたが、やっぱりM氏の役得、もしくは才能なんだろうなと今でも思っています。
(いまだに、小生の部屋に10人以上呼んでパーティーした記録は敗れそうにありません。)

話は変わり、いつだったか、小生は「M氏からは何も学ぶことが無かった」と啖呵をきったことがありましたが、そんなことはもちろんありませんでした。
いつでも口下手な小生は、やはり文章とかでしかそれを表すことはできないのですが、硬くならず、今を楽しむことの大切さを教えてもらった気がします。

小生は、無駄な時間が大嫌いでした、暇とか死ぬほど嫌いです。相変わらず、飲みに行く時間より、仕事して何か作ってるほうが断然好きです。
それは今でも変わりませんが、これで無駄な時間を過ごすことなど無くなるんだろうと思います。
どんな無駄と思える時間でも、飲むなり人と話すなり、交友を深めるなり、その一時一時を楽しみたいと思う今日この頃です。
是非、まだ無駄と思える時間を一緒に飲んで過ごしましょう!

M氏のおかげで楽しい時間を満喫できたので、小生はとりあえず、今を頑張れるだけ頑張れそうです。
また、会う日がいつになるか定かではないですが、またいつの日か。
ということで、寒い!雪ですよ、雪。妙にテンションが上がったのは初日だけでしたが。
日本で言うと札幌くらいの寒さのようだが、どうも小生は九州人の血も流れているため、寒さには慣れていないようです。
今日は、別にこれといってネタも無いので、写真でも掲載しておこうと思います。
最近はとにかく忙しい、非常に嬉しい限りだが、カナダは部屋の中は基本的に暖かくしておくことが義務付けられているようなので、とにかく部屋の中はいつでも暖かい。房なんて基本は常に付けっぱなしです。
そのため、一度会社に入ってしまえば正直外に出たくなくなってしいます。
休日も最近は部屋にこもったりしていることの方が多い。これだから、こっちは冬に引きこもりが増加するんだなと思ってしまいます。
小生は、まだ引きこもりの仲間入りは果たしていないのでご安心を。
バンクーバーの冬はとにかく寒い!バンクーバーの冬はとにかく寒い!バンクーバーの冬はとにかく寒い!

さて、ふとしたことから日本語で言う”お問い合わせページ”のページタイトルのことで今日気づいた点があったので、掲載。
よく、日本でサイトを作っていたとき、Contact Usというページを作っていました。
内容は、お問い合わせフォームなんかを設置して、「私たちにコンタクトしてください!」的なイメージが定着していたのだが、実際の英語を使うとちょっとイメージが変わってくるらしい。
会社の人に聞いたら、単にイメージとしてですが。
”Contact Us”のイメージとして強いのは、会社のアドレスや電話番号、その他企業情報コンタクトを取るために必要な情報を掲載している傾向が強いようだ。
BBCのContact Usなんかそんな感じではないだろうか。
なので、英語表記として”お問い合わせページ”のタイトルに相応しいのは、恐らく”Inquiry”の方だろう。。
という小生の周りの人に聞いて分かった調査結果だ。
これが絶対というわけでは無いが、小生はこうやって使い分けて行きたいと考えている。
ミラーズエッジ
先週、会社の先輩宅にてちょっとやらしてもらったのですが、ヤバイですね。
主役の女性の顔がちょっと。。。という感想もちらほら聞くのですが、それ以前にこのクオリティの高さはもはや異世界でしょう。
正直、どっかの映画と被る構成だなとか思いながら、初めはたかがゲーム感覚だったのですが、やりだすと止まらないですね。おまけにこれ、人の性格丸出しになりました。
小生は何度も"逝き急いで死ぬ派"に属する民族のようですw

いまさらゲームなんぞ買う気にもなれませんが、先輩の家にちょくちょくお邪魔して遊ばせてもらおうかなと思っていますのでカシコに。。

って、このゲームまだ日本では発売されていないんですかね。
先日、どうしてもタイムアタックで先輩に勝てなくて、悔しい思いをして枕をぬらした小生でした。
て、カナダにはボクシングデーといういわゆる大安売りの日というものがあります。
聖夜が明けた26日にあたるこの日は、各ブランド商品がな、なんと。半額から7,8割引で売り出される日なんです!
一説によるとクリスマスセールの在庫処分をする日だとか。なんだとか。
しかし、そんな裏事情はしったこっちゃありません。
来年のこの日に向けても、作戦を練っておかねば!
といことで、考えてみました。作戦第3条。

1.めぼしい物は前日までに揃えておくべし!
当然、当日の人ゴミはもはや戦場と化すらしいので、前日のうちまでにめぼしい商品を選抜しておきましょう!
と、隣のチャールズが言っていました。

2.お金は日本クレジットで決済
秘技というわけではないですが、最近の円高傾向のおかげで、カナダドルは毎日70円代から80円代を上下しています。このまま、この状況が続いてくれれば、日本円換算で考えると半額以上の商品が更に2割り引きくらいになるかも???という微妙な考え。

3.前日は半日くらい寝る!
絶対疲れるから。

さて、そんなこんなで小生風邪気味、まずはコレを直します。
ウニ、イクラといったら日本 in 北海道だろうと、勝手に世界一を想像しておりましたが、バンクーバーのウニが意外に美味いことを知りました。
先日の会社でのお昼ごはんが贅沢にウニ、いくら丼を頂いたのですが、これまで食べたどんな海鮮丼よりおいしかったと自負しています。(決して小生が今まで粗末な海鮮丼しか食べていないというわけではなく。。)
写真はちょっと食べかけで雄見苦しいですが、味は抜群を通り越して美味でした。
次、日本に帰る機会があったら持って変える努力をしてみようと思います。これって生ものだからどうなんるんでしょうね。

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カナダのバンクーバーに渡り、早3年目に突入。移民申請を行いながら、制作現場から悶々と広告についての考えを巡らせる日々。この多人種国家で、様々な人と出会い、色々なことを学ぶ小生の気ままなメモ的なブログです。
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