朝方と夜型

August 26, 2009
日本にいたときは完全に昼夜問わず仕事に明け暮れていたので、もはや朝方か夜型かさえ分からなかったのだが、カナダ、バンクーバーに来てからというもの、かなり規則正しい生活を遅れているように感じている。

夜は遅くても12時には寝るし、朝は7時~9時には必ず起きている。
そこで、朝方と夜型、様々なサイトから情報を集め、小生的にまとめてみた。

朝方
  • 就寝・起床時刻がほぼ一定
  • 1日の体温変化にメリハリがある
  • 平熱で基礎代謝量が多く筋肉質
  • 入眠がスムーズ
  • 眠りが深い
  • 成長ホルモンの分泌が良い
  • 熟睡感、疲労回復感が高い
  • 朝から食欲がわく
  • 始業時から仕事がはかどる
  • 夜の仕事効率やシフト勤務への適応力が低く、時差ボケに弱い
夜型
  • 就寝・起床時刻が日によってバラバラ
  • 1日の体温変化にメリハリが少ない
  • 低体温で基礎代謝量が低く太りやすい
  • 寝つくまで時間がかかる
  • 眠りが浅い
  • 成長ホルモンの分泌が悪い
  • 熟睡感、疲労回復感を得にくい
  • 朝に食欲がわきにくい
  • 午前中の作業効率が低い
  • 夜の仕事効率やシフト勤務への適応力が高く、時差ボケに強い
上記分析結果はBPnetからの引用だが、大半そのとおりと思ったのですが。個人的にいくつか「えー?まじですかー?」と思ってしまいました。

食事時間
更に晩御飯を取る時間帯も大きく関わってくる、夜超満腹の状態でどんなに眠ろうが、朝100%だるいこれはよく聞く話かもしれないが、夜胃が活発に活動してしまっているからだそうだ。

夜型の特性
特性と読んでいいのかは知らないが、夜型だからといって悲観的な話だというわけではないらしい。カナダに来たときの話だが、小生は日本在住時はどちらかというと夜型、午前中はとにかく仕事の効率が悪くて仕方がなかった。
しかし、カナダに来るときに懸念していた時差ぼけ、これは小生にはほとんど起こらなかったのだ。
これは科学的にも証明されている現象らしく、24時間のサイクルのバランスを崩したがために、それに対する免疫力が付き、時差ぼけにもすぐに適応する能力があるそうだ。

なので、小生としては、生まれてこの方夜型になったことさえない、という人は早い段階で一度崩す期間を作ってみるのも長い目で見て効果のあることなのかな?と考えるようになった。(小生はもうだだ崩れだったためあまり確証を持っていえるわけではないが。)

完全朝型正攻法?
論よりこちらの方の体験例
この方の大学時代の生活リズムと大学合格の秘訣といわれている勉強方法らしいです。
ちょっとよさそうだったのでご紹介。

小生は専門学校時代にとっていたWEBの学習方法?も記載しておけば。。
小生の場合は、専学がオールナイト制度を採っていたことがあり、とにかく夜覚えられるだけ覚え、作れるだけ作る。これは上記の例とは異なり、通常授業が終わる夜10時を過ぎて、そのまま自分達の自習に入るという目的だったのですが、自習の時間が終わるのが朝9時頃。

つまり、授業を入れて夜の8時~朝の9時まで詰め込めるだけ詰め込むという悪行のような勉強方法でした。しかし、昼の間に仕事を入れていたため、昼間寝るわけにはいかず。
夕方の4時から7時までが唯一の睡眠時間。
まったくアホのような生活リズムでしたが、こんなアホな生活を送っていたおかげで、夕方から寝るという習慣がついてしまいました。
そのため、休みの日などは夕方6時ごろに寝て、夜の2時ごろに起きるというリズムだったのですが、この休みの日の勉強のはかどり具合にはいつも驚いていました。
とにかく、起きて、色々用意して、3時くらいから取り掛かる作業が進む進む。今思えば環境もあったかもしれませんが、小生の作ってきた個人サイトの大半はこの時間帯に習得したスキルの賜物です。

結果
面倒臭いので、人それぞれってことにします。
というか、そうとしか思えません。

trackbacks(0)

http://ci-xx.org/mtos/mt-tb.cgi/341

コメントする

search


About ci

カナダのバンクーバーに渡り、早3年目に突入。移民申請を行いながら、制作現場から悶々と広告についての考えを巡らせる日々。この多人種国家で、様々な人と出会い、色々なことを学ぶ小生の気ままなメモ的なブログです。
info@ci-xx.org

Networks

Latest Articles

Categories