ウェブサイトを作る時、小さい会社だろうが、大きい会社だろうが、大体の場合その企業のコーポレートカラーという物が存在します。
デザイナーにもまた、得意とする色や色相が有ることが多く、見る人によって色に感じる感覚や意識もバラバラです。
そんな時、小生は、他にその色で作っているウェブサイトが無いかを探して、参考にすることが多いんですね。見るサイトによっては思いもよらぬ色使いをしているサイトもありますし、それが自分のインスピレーションを刺激することもしばしです。
今日は、そんな小生がいつもお世話になっている、色毎に良質なサイトを集めたショーケースや、ウェブサイトコレクションをご紹介します。

先日、仮説思考という本を読みました。「仮説から始めれば作業量は激減する」というブックカバーの言葉に触発され、衝動買いして即効amazonで海外発送した本でしたが、効率化を意識しはじめた小生にとって、かなりの良本でしたね。
この本は思考方法についての本でしたが、作業を効率化させる、それは思考術はもちろん、周りに転がっているツールや情報を知っているか知らないかでもまた大きく変わることでしょう。
今日は、そんな「作業効率向上」に視野を当てた、小生のブックマークをご紹介いたします。
小生のTwitterアカウントでは、毎日小生のブックマークが自動投稿されるようになっているので、こちらもフォローしておいてくれると嬉しいです。
世界中のクリエイターがどういうワイヤーフレームを描いているか参考にしよう!
ワイヤーフレームのテンプレートはここからダウンロード!
ワイヤーフレームの共有と作成はここで!
ワイヤーフレームのリソースはここで確保
- Free Sketching & Wireframing Kit(フリーのワイヤーフレームキット)
その他、ワイヤーフレーム作りの参考になる記事達
デザインに入る前に、気をつけておいたいポイント
サイトのカラーを決めるのに役立つサイト
配色毎に気をつけておきたいポイントを抑える
- 50 Beautifully Brown Web Designs | Inspiration(50の美しい茶色のウェブデザイン)
- 50 Yellow Web Designs to Inspire You(あなたにインスピレーションを与える50の黄色いウェブデザイン)
写真素材を集めるためのサイトをまとめているサイトまとめ
- 商用サイトでも無料の国内外のWeb制作に使える素材サイト総まとめ・2009 - かちびと.net
- 商用でも無料・ハイクオリティ・解像度高め、と3拍子揃った写真素材配布サイト・4freephotos - かちびと.net
- 商用サイトで使える無料の写真素材サイト 厳選まとめ | 日刊ウェブログ式
- 商用サイトでも制限無しで利用できる無料の写真素材サイト集 | コリス
- ダウンロードし放題 商用利用可能な写真素材サイトいっぱい | DesignWalker
- 色合いを指定するとそれっぽい素敵写真が探せる『Multicolr Search Lab』 | IDEA*IDEA
- 商用・非商用で使用できるフリーの写真素材サイト集 | コリス
デザインのリソースを確保するサイトまとめ
- 12000種以上のPhotoshopブラシをストックしている検索エンジン・FindBrushes
- A Myriad of Vintage Grunge Patterns From Across the Web(パターン素材色々)
デザインの効率を助けるサイトまとめのまとめ(のまとめ?)
デザインの質を上げるちょっとしたTips色々
コーディングに入る前に知っておくべきこと
コーダーには是非知っていて欲しい便利君達
- gridr buildrrr(グリッドジェネレーター)
小生は、英語記事を見る方が機会としては多いですが、やはり日本人はすごいですね、大体日本語翻訳あります。というか、小生がどれだけコリスさんのサイトにお世話になっていたか、再認識しました。やはり、日本人なので、日本語で読みたいですし、アップが早い早い。
また半年ほど立ったらブックマークのまとめを行ないますので、その時はもっと有意義で効率的なブックマークが増えていることでしょう。
オフィスキューブ、大きい会社だと絶対にありますよね、パーティションで隔離されたようなあの自分だけの仕事空間。あの堅苦しい雰囲気を打破すべく、世界には様々なオフィスキューブを形どり、自分の空間を作ろうと切磋琢磨している人がいるようです。
小生の働く会社は、キューブ型じゃ無いですが、いつかはこういうオフィスっぽい環境で仕事したいとも思う今日この頃ですね。
では、その素晴らしいオフィスキューブのいくつかをご紹介します。

あぁ、きっとシュレッダーのゴミが好きなんですね。あの肌触りは小生も好きです。

書類は片付けないという信念みたいなのを持っている人っていますよね。究極はこうなるんでしょうか?

小生も、良く手元にポストイットがあればなと思う時がありますが、これはいいですね。いつでもメモできそうです。

大好きな男優さんでしょうかね?しかし、工作の才能はあまり無いようですが。

分かる、すっごくわかる。これが小生の中ではダントツ一位のオフィスキューブですね。
以上、いかがでしたでしょうか。
小生には到底理解できないオフィスキューブの数々でした。
最近、このブログがネタばかりになってきているのですが、あまり気にしていません。
だって、最近ネタ無いんですもん。
何も北米に限ったことではありませんが。
顧客管理、市場調査、分類、最適化。メールアドレスという一つの情報を元にして企業マーケティングを行うのは企業たる物、避けては通れぬ道でしょう。イベント告知、商品情報、広報...メールアドレス一つで伝えることの出来る情報はメルマガなんかを含め数限りなく存在します。
しかし、メールアドレスの管理方法には常に頭を悩ませるところ。一人の担当者のみが知っているのも効率が悪いし、エクセルなんかで管理していてもセキュリティ面の心配は頭をよぎる。「もし管理しているメールアドレス全部が世に出回ったら・・・」、そんなことを考えると夜も眠れないことでしょう。
かといって、専用の管理システムを構築するほど規模の大きい会社では無い。
今日は北米のマーケティング担当者にも話を聞き、メールマーケティングの助け舟となるであろうお勧めのメールマーケティングのツールを紹介していきます。
ウェブサイト:http://www.mailchimp.com/
デモ画面:http://www.mailchimp.com/(How it workをクリック)
ウェブサイト:http://www.constantcontact.com/email-marketing/index.jsp
デモ画面/お試し版DL:https://www.constantcontact.com/email-marketing/signup.jsp
ウェブサイト:http://email.exacttarget.com/
デモ登録:http://email.exacttarget.com/RequestADemo/default.html
ウェブサイト:http://www.icontact.com/
デモビデオ:http://www.icontact.com/(Demo Videoをクリック)
ウェブサイト:http://www.verticalresponse.com/
それぞれ、デモや体験版があるので、メールマーケティングツールというのが一体どういう物か、試しに使ってみることをおすすめします。
それぞれ顧客管理や一斉送信、セキュリティ対策、検索機能、顧客ターゲットの絞り込み、メールアドレスを管理するという目的だけでは収まりきらない機能が満載です。
特に、中小企業に務めるマーケティング担当者にとっては、非常に頼りになるツールとなることでしょう。
それぞれ、有料ではありますが、物によっては支払えない金額では無いので、一度お試しください。
ではでは。
さて、近年本当にすごい勢いで色々なサービスがリリースされていますね。個人的にはtwitterあたりから変な波が来ている気がしているのですが、気のせいでしょうか。
北米でウェブ制作に携わっていると、クライアント様からの要望として、「あのウェブサービスに最適化したい!」的な要望はちょくちょくいただきます。
今日はそんなウェブサービス。北米を中心に最近の流行となっているんじゃないかなぁって思うサイトを幾つかご紹介。
まぁ、これはいまさら感があります。このブログの読者ともなれば、周知の事実でしょうし。日本でもテレビで放映なんかもされてますから、いまさら触れる必要は無いですね。
foursquareは最近なのでしょうか。小生もやってますが、これ面白いですね。GPSがあること前提のサービスですが、個人的には大ヒットです。
あそこに行った、ここに行ったなんて話題に上ることが多いことですから、こういったサービスで記録したり、コミュニティーが広がったりする喜びが味わえます。
詳しい使い方は、5分でわかる foursquare の始め方 | WWW WATCHがよくまとまっています。
このサイトは賛否両論な部分もあると思いますが、北米ではかなり大きなレビューサイトです。隣のレストランなんかでは、このレビューサイトで影響力のあるユーザーには半額にしたりと、色々な意味で注目を集めているサイトですね。
レストランや、お店など、訪れた人がレビューしていくサイトなのですが、基本レビュー系のサイトって、色々問題起こりますよね。
でも、確実に一般の人でも知っている部類に入る人気サイトであることは間違いないでしょう。
もうコレも説明する必要は無いですかね。これすごいですよね、お店側は自分達の商品に対し、人気があることが分かりきっている状態でクーポン発行もできるし、ユーザーの意思もソーシャルメディアを使って知ることも出来る。個人的にもかなり利用させてもらっているサービスです。
Pubとかのビールクーポンが出たりしたら絶対買いますw
これも言う必要は無いですね。面倒なので省きます。
とりあえず、まだまだこういったサービスは大量にあるのですが、取り急ぎはこのくらいに。
あとは、とりあえず小生の中でクレイグスリストを超えるサイトは今のところなさそうです(笑
Winter NAMM SHOW 2010のレポートを見てて、これがまたどうしても欲しい。CP1は手が出なくても、こっちはとにかく30歳までに絶対買おうと決心した小生でした。
趣味レベルで買うなら、これが最高級でしょう。
CP1は昔、小生の知り合いが持ってて、あまりの音のよさと、押し心地?に感動したことしか覚えていないのですが、別にコンサートとかするわけじゃないし。でも、やっぱり今のシンセサイザーとかは嫌だ。小生はピアノからシンセサイザーに移ったのですが、慣れると鍵盤の軽さになれてしまって、全然ピアノの鍵が押せなくなってしまってるんですよね。
週に一度くらいはちゃんとしたピアノが弾きたいなぁ。でも、家にピアノなんか置けるわけないし。
というわけで、30歳までにはこのCP50を絶対にゲットしますだ!
下の動画はCP5の方ですが、個人的には5と50の違いがあんまり分からないので、50でいいです。
でもやっぱいいよなぁ。


カナダのバンクーバーに渡り、早3年目に突入。移民申請を行いながら、制作現場から悶々と広告についての考えを巡らせる日々。この多人種国家で、様々な人と出会い、色々なことを学ぶ小生の気ままなメモ的なブログです。
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