今日もPhrasal Verb

January 26, 2009
さてさて、Verbを勉強するよりPhrasal Verbでしょう。って色んな人から言われ続けて今日で約半年?今日も先日勉強したPhrasal Verbをご紹介したいと思います。
  1. carry forward
  2. carry off
  3. carry on
  4. carry out
  5. cash in
  6. cash in on
  7. catch up on
さて、もうお察しの通りとりあえず"C"の頭文字も物からどんどん勉強してしまいます。
皆さんご一緒に。

carry forwardは"繰り返し"とかの意味ですね。来年に繰り越すとかそんなイメージっぽげですか。例えば、
How many vacation days can I carry forward to next year?
私にはどのくらい休暇が残っていますか?それらを来年に繰り越すことはできますか?
Already know the answer, No...
答えは決まっている、ノーだ。
的なイメージとかでしょうか。

carry offは(持ち去られるとか誘拐的な)ネガティブなイメージもあるらしいですが、"獲得する"とか"勝ち取る"とかのイメージも多いようです。
I'm quite sure that you will carry off the first prize at food fight. Because, you're blimp.
私はあなたがフードファイトで一等を獲得すると確信していたよ。デブだから。
blimpは酷いな。せめてfatで行こうか。

carry on、これはcarry on workiong! "仕事を続けろ!"的な言葉を映画で聞いたことがあります。そのまま"続ける"とかの意味ですね。
We carry on a pleasant conversation with Shone.
"私達はショーンとの会話を楽しみ続けている"
あ、このsentenceなんかおかしいかな?まぁ、いいか。

carry out "実行する"とかですね。計画実行!みたいな?
I'm gonna new web product project. First of all, we gonna carry out editing and planning.
"私は新しいウェブ開発のプロジェクトを行う、まず我々は編集と企画を実行するつもりだ"
まぁ実行とか書いたけど、行おう!みたいなノリで言いきがします。

cash in、"現金化する"的な。
I'd like to cash in these check.
"私はこのチェックを現金化したい"
そんなこと、できるんかい。って感じですが、無視。

cash in on、ムズイなこれ。"~から利益を得る、利用する"とかの意味っぽげですが。
例文が作れない、I'm finding employment that cash in on my experience. "私は経験を生かした職を探している"。。いいのだろうか。これ。

catch up on、"追いつく、取り戻す"例文だといつも"夏休みの宿題の遅れを取り戻す!"って感じの例文なんで、ちょっと変えてみます。
I'm busy catching up on the work.
"仕事の遅れを取り戻すのに忙しい!"ほぼ一緒やん。

明日先生に聞いてみよう。

さて、今日習ったことはその日のうちにアウトプットを心がけているつもりの小生です。
というわけで、今日はCallを使ったアウトプットを色々教えてもらったので、簡単にご紹介。
Callなんて、電話くらいにしか使わないと思っていた小生ですが、色々意味合いがあるんですね。
小生の復習も兼ねますので、間違っていたら指摘してください。
  1. Call back
  2. Call for
  3. Call in
  4. Cal off
  5. Call on
  6. Call up
では、まず、1番 Call back、「辞書なんか引かずとも、日本語でコールバックして!って言うあの意味じゃないの?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。はい、ぶっちゃけその通りです。
I'll call back to you later.(あとで電話返すよ。)
Could you tell him to call me back?(彼に電話を返すよう言ってくださいませんか?)

2番 Call for あまり聞きなれない方も多いような、そうでもないような。直訳すれば「要求する」とか、「求める」とかそんな感じでしょうか?
I called for help.(私は助けを求めた)
I had to call for assistance.(私は救助を求めた)
ただし、それ以外の意味もあり、普通に「呼び出す」的な意味があったりします。こういうの英語のメンドイところですよね。
I'll call for a taxi.(私はタクシーを呼ぶよ)
とかいった使い方でしょうか。。

そして、3番 Call in小生はコレとCall onの使い分けが良く分かりませんでした。
が、とにかくCall inは専門家とかを呼び出すときに使うんだよ的な説明をされたので、例えば。。
I called in a doctor.(私はドクターを呼んだ)
I think you'll need to call in specialists for your project.(貴方のプロジェクトには専門家を呼ぶ必要があると思う)
的な使い方だと認識しています。

続いて4番、Call off コレはキャンセル的な意味で捉えていいのではないでしょうか?
They called off the travel.(彼らは旅行をキャンセルした)
ちなみにこれは、object-separable-optionalといって、call offの間にも後にも名詞が入ることがあるよ的な意味だそうです。つまり、上記英文だと。
They called the travel off.
でも良いんでしょうね。

Call on、基本はCall inと同じだと思っていたのですが、下の教えてgooに良い回答例があったので、これはコチラを見ていただいた方が良さそうです。
[call on // call in //call at ] の使い分け
ちなみに、call atは教わっていませんw。使ったこともありませんw。

Call up、これは電話するよ的な意味でいんじゃないでしょうか。
I'll call you up later.(後で電話するよ)
でも、辞書引くと他にも意味がありそうですね。呼び出すときになんかも使うようですし、召集をかけるときにも使うようです。

と、取り急ぎ駄文ありきで復習してみました。
後は使いまくれということでしょう。
さぁて、Heroes見よう。
さて、ふとしたことから日本語で言う”お問い合わせページ”のページタイトルのことで今日気づいた点があったので、掲載。
よく、日本でサイトを作っていたとき、Contact Usというページを作っていました。
内容は、お問い合わせフォームなんかを設置して、「私たちにコンタクトしてください!」的なイメージが定着していたのだが、実際の英語を使うとちょっとイメージが変わってくるらしい。
会社の人に聞いたら、単にイメージとしてですが。
”Contact Us”のイメージとして強いのは、会社のアドレスや電話番号、その他企業情報コンタクトを取るために必要な情報を掲載している傾向が強いようだ。
BBCのContact Usなんかそんな感じではないだろうか。
なので、英語表記として”お問い合わせページ”のタイトルに相応しいのは、恐らく”Inquiry”の方だろう。。
という小生の周りの人に聞いて分かった調査結果だ。
これが絶対というわけでは無いが、小生はこうやって使い分けて行きたいと考えている。
さて、バンクーバーの地に訪れ、半年が既に過ぎ去りました。
英語力はというと、はやり学生時代の勉学の差があるのでしょうか、もともと頭の良い方では無い小生はなかなか会話上達の兆しを見出すことができません。
とはいえ、言い訳ばかりしていても仕方が無いので、今回は英語を勉強する上で小生が使用しているサイト/ツールをご紹介しようと思います。

iknow
iknowは既に知っている人も多いことでしょう、英語の学習サイトの大御所です。
alc
alcは前回の記事でも紹介しましたが、辞書機能としては小生は随一だと思っています。
それだけでは無く、各特集記事の内容にも目を向けると良いと思います。
alc - ヒアリングマラソン
前回記事を参照してください
Allabout
Allaboutも時たま非常に有益な英語勉強方などを紹介してくれます。
上の記事はその一例です。勉強方法などが中心の時が多いですね。
Yahoo! 知恵袋 - 英語
またまた、何気にお世話になっているサイトがYahoo!知恵袋の英語カテゴリですね。
分からなかったイディオムなんか結構な確立で見つかります。
語学留学を斬る
これは会社の先輩が運営しているサイトなのですが、Phrasal Verbの重要性に気づかせてくれたサイトだったので紹介も兼ねて掲載。
Lingoes(ツール)
こちらのツールはもはや究極の辞書ツールでしょう。これはplaisir.genxx.com様の記事より初めて知ったのですが、もはや小生の中でも神ツールと化しています。
英語学習が無料できるEnglish英語の達人
えー、最近何気にお世話になってるサイトです。簡素な漫画を通して英語を勉強したりとちょっとおもしろかったのでご紹介。
ちょっと複雑な日常英会話の例文をパッと手軽に見るサイト
ここも、例文見るだけなら有効なサイトだと思います。つか、見てておもろい。

とりあえず、これだけ掲載。
あとは映画見ろ!だそうです。

皆さん、英語単語をサイトで調べる時、どのサイトを利用していますか?
Google,Yahoo, excite。様々な辞書機能を搭載したサイトが登場している中、小生や小生の周りの人達がお勧めする辞書サイトは断然SPACE ALCです。学習サイトなら完全にiknowですが。。
しかし、単なる辞書ツールとしてのみALCを使用するのは実はもったいなかったりします。
最近、小生の中で熱い学習サイトはALCのヒアリングマラソンという特集です。
ヒアリングマラソン・ベーシック キクゾー!
以下、引用

VOA や AFN で放送された音声素材を使って、ニュース英語の聞き取りに挑戦しましょう。本誌では、音声解説に加え、ニュース特有の背景・表現解説も掲載し、ニュース英語を多角的に攻略します。

実際、英語がある程度話せても、新聞やニュースが聞き取れないという人は、ここカナダでも少なくありません。
それは、知らぬイディオムや単語、言い回しが非常に多いことがひとつの理由として挙げられるでしょう。

英語は読み書きよりも、とにかく聞いて、それを発音するという動作に落としたほうが数倍も覚えが違うといいます。日本にいる人で英語がなかなか上達しないというのは、単に英語を耳にする時間が絶対的に少ないからだそうです。

そういった、現状踏まえると、日本国内にいるうちから英語の上達を促すのは質の高いヒアリングを行うことだそうです。ちょっと変な人に見られるかもしれませんが、映画などを見ながら映画の中の主人公と英語で会話してみてもいいのではないでしょうか?

このサイトでは、各要素に出てくるイディオムの解説もこまめに紹介してくれるため、非常に勉強になります。
時間に余裕のある人は一度Tryしてみては?

Bon Festival is a In Buddhist event occoring from 13th to 16th of July or August to hold a memorial service to the spirits of ancestors.

「お盆は仏教からくる、7月の13日から16日、または8月に行われる先祖を供養するイベントです。」的な文書なのですが、これ、実は下記のサイトからの引用です。

日本文化キーワード事典

非常にカナダに来て、日本について語る際に重宝しているので、ご紹介に預かりたいと思います。
皆さんも外人さんのお友達ができたら、日本について説明するのもコミュニケーションをとる非常に有効な方法なので、お試しあれ。

search


About ci

カナダのバンクーバーに渡り、早3年目に突入。移民申請を行いながら、制作現場から悶々と広告についての考えを巡らせる日々。この多人種国家で、様々な人と出会い、色々なことを学ぶ小生の気ままなメモ的なブログです。
info@ci-xx.org

Networks

Latest Articles

Categories