いやー、小生がちょっとだけお手伝いさせていただいたShugo TakemiさんのTakemi Art SportsがYahoo!の写真家特集で紹介されていました。

今週のオススメ 2009年11月16日号 - その一瞬を作品に! 写真家特集 -
こうやって小生の周りの人たちが徐々に世間に知られていく様子を間近で見られるのは、もうマジか!って感じですね。
小生の中でも、このShugo Takemiという人のブランディングが非常にうまく行っている様をみて、ちょっとうれしくなった瞬間でした。
これからも頑張ってください。
先日、Amazonからアソシエイトプログラムとして「Twitterで共有」という機能が追加された旨が報告されました。
この機能、小生としては大ヒットな機能で、今までは、ブログに掲載してお勧めの本を買うとか、インスタントストアを作って、紹介する本をまとめるとか、そんな感じで使っていたのですが、そもそも小生のことをよく知らないユーザーが見たところで、買おうとは思わないわけですよ。
ただし、twitterの場合は、正直1時間単位くらいで投稿しているわけだからブログなどによる紹介やプロフィールだけでは伝わらない、明るさとか人情とかもちょっとづつ伝わっちゃうわけです。
より、親しみやすく知りやすい媒体だと思います。
そんな中に、その人がふとつぶやく本を購入しようかと考える人も少なくないはず。さっそくこのtwitterで共有について簡単に紹介したいと思います。
とはいっても紹介することなんかないくらい使い方は簡単。
アソシエイトプログラムに登録すると、Amazonの商品ページの上部に下記のようなツールバーが表示されるよう設定できます。
アソシエイト・ツールバーの表示設定を「オン」にする方法
上記ツールバーのTwitterで投稿というボタンを押すと、twitterの画面に飛び、
こんな感じに投稿することができます。
このURLはアソシエイトの商品紹介からクリックされたURLと同じ場所へ飛ぶので、まぁ、あとは書かなくてもわかりますね。
是非、この機会にtwitter上の皆さんに自分のお勧め本を紹介してみてはいかがでしょうか?
「メモする。」IT分野にいようがいまいが、PCの前にいて仕事をする以上、情報整理術において、メモを管理する能力は、仕事の出来る、出来ないにも大きく関わる非常に大きな要素となるでしょう。
そんな「メモする。」という行動を完璧に管理してしまう機能を持ち合わせているのが、この「
Evernote」です。今期、日本語版ももう直ぐでるという噂もかねて、ご紹介させていただこうと思います。

Evernotoを使えば、下記のような機能を使ってメモを管理することができます。
・WEB閲覧、編集、同期
・Windowsアプリ管理、編集、同期
・Macアプリ管理、編集、同期
・iPhoneアプリ管理、編集、同期
・画像投稿(iPhoneからの直接投稿も可)
・メモへのTag付け
・メモ検索
・プリント、メール配信、アトリビュートの設定
・HTML形式のメモ、コピペ
これ以外にも様々な機能があるのですが、WEBとiPhoneのアプリ管理、動機だけでも十分な効力を発揮します。いまや小生のデスクトップで必ず常駐しているアプリのひとつとなりました。
小生が使う用途は主に以下。
・ブログのネタ帳
・Todoでは書ききれない複雑なタスク
・気になったサイトのフォーマットをそのままコピペ
・重要なメール内容の抜粋
以上をタグ付けしつつ、管理している状況です。
パッと見、メーラーのようなフォーマットなので、非常にUI的に見ても使いやすく、素人でも簡単に管理することができるでしょう。
是非、一度お試しください。
以前、Eye Trackingの実施テストなどに立ち会ったことがなんどかあるが、目線の動きを追うというと、専用の機会などが必要となり、どうしても導入コストが莫大になる。
そんな中、このUserHeatはその結果に酷使した情報を提供してくれそうだ。
UserHeatマウスの動きや、クリックポイント等を測定することが可能で、マップとして表示してくれる。(例下記参照)

UI設計時のユーザーテストの大きな手助けとなってくれるかもしれない。
Business Cards 24いやいや、ネタ集めにと先日名刺のまとめサイトを、まとめようとしていたのですが。
名刺のクオリティ、名刺のデザイン、そして名刺の量!どの点においても最上級のサイトを発見してしまったので、ご紹介。その名も、
Business cards 24。そのままな名前ですね。
いろんなサイトで、単発の記事としてクオリティの高い名刺は掲載されていたりしますが、このサイトはほぼ毎日更新しているので、ふとした時や、名刺デザインのアイデアを考えているときには最適ですね。
個人的には、
Cool Business Card - First View
Custom Business Card - Erick Uresti
Minimalistic Business Card - Mariusz Ciesla
上記あたりなんか得に好きです。
まずはごらんあれ。
Business Cards 24
先日、小生の会社の先輩に聞いたのですが、「テレビドラマを見ていて、テレビの画面上にtwitterの投稿が行われていた」らしい。初めは何言ってるのか若干分からなかったけど、調べてみると、「
Twitter-based TV program」という題目で、既にカナダのTVメディアはtwitterとの連携を視野にいれていたのだ。
客観的には、世界全体をみてTVとネットという媒体はなんだかんだで共存は難しい存在なんだと思っていました。
しかし、状況は変わってきているんですね。twitterとTVという以前から言えば完全に他媒体であったにも関わらず、今はこうして共存する道を模索しているように感じました。
日本の新聞媒体なんかは、正直、もう駄目かなと思いますが。こうして今後もネットと他媒体の共存は何かしらの方法で実現されてくるのでしょうね。
面白かったので投稿。
補足
小生の先輩は「見にくかった」と一言漏らしていました。)
補足2
テレビマンが感じたTwitterの可能性、TBSの担当者に聞く
Operating system market share
Browser market share
MARKET SHAREからの記事ですが、世界のブラウザシェア率とOSシェア率についての統計結果が発表されていました。
なんとも表現しがたい結果ですが、とりあえずOSについては今までどおりのシェアのようですね、でもブラウザについてはFirefoxとSafariのシェアが結構向上していたのにちょっとだけビックリしました。
まだ、Chromeは1%にも満たないようですが、安心はできないのでしょうね。
いずれは、Chromeも制作対象に入れていかねばならなくなるのでしょうか。不安。
でも今のところは、Chromeで表示の崩れだとかプログラムのバグだとかは無いみたいですが。