ネタが切れてきたら翻訳してみる。
前回の「Webデザイナーのためのユーザビリティのヒント10選を翻訳してみた」の記事もそうでしたが、結構専門的な情報を翻訳するとやっぱアクセスあるもんなんですね。
ちょっと今日も頑張ってみようかなと思います。(どんどん「英語勉強しています」の記事で埋まる小生を許してください)

今日は、先日Del.icio.usの情報、もうちっと簡単にパッパーとブログに掲載できないか調べていたら、以下のような記事を発見しました。その名も、「25 Great Blogger Widgets」。まんま、25のグレートなBloggerウィジェット。この場合のBloggerはブロガーのことだろうか。まぁ、いいや。早速以下より。

Many people think that Blogger lacks in all of the extra goodies you can add to other platforms like WordPress, but it simply isn't true. By using widgets you can customize your blog as much as you like by just adding little snippets of code to the sidebars.
Allow users to talk to you via IM, see what your most popular posts are, or even read news from sites such as Mashable. With these 25 widgets, you can create an even more powerful way of communicating with your visitors, just make sure you don't overload them with too many!

今日もPhrasal Verb

January 26, 2009
さてさて、Verbを勉強するよりPhrasal Verbでしょう。って色んな人から言われ続けて今日で約半年?今日も先日勉強したPhrasal Verbをご紹介したいと思います。
  1. carry forward
  2. carry off
  3. carry on
  4. carry out
  5. cash in
  6. cash in on
  7. catch up on
さて、もうお察しの通りとりあえず"C"の頭文字も物からどんどん勉強してしまいます。
皆さんご一緒に。

carry forwardは"繰り返し"とかの意味ですね。来年に繰り越すとかそんなイメージっぽげですか。例えば、
How many vacation days can I carry forward to next year?
私にはどのくらい休暇が残っていますか?それらを来年に繰り越すことはできますか?
Already know the answer, No...
答えは決まっている、ノーだ。
的なイメージとかでしょうか。

carry offは(持ち去られるとか誘拐的な)ネガティブなイメージもあるらしいですが、"獲得する"とか"勝ち取る"とかのイメージも多いようです。
I'm quite sure that you will carry off the first prize at food fight. Because, you're blimp.
私はあなたがフードファイトで一等を獲得すると確信していたよ。デブだから。
blimpは酷いな。せめてfatで行こうか。

carry on、これはcarry on workiong! "仕事を続けろ!"的な言葉を映画で聞いたことがあります。そのまま"続ける"とかの意味ですね。
We carry on a pleasant conversation with Shone.
"私達はショーンとの会話を楽しみ続けている"
あ、このsentenceなんかおかしいかな?まぁ、いいか。

carry out "実行する"とかですね。計画実行!みたいな?
I'm gonna new web product project. First of all, we gonna carry out editing and planning.
"私は新しいウェブ開発のプロジェクトを行う、まず我々は編集と企画を実行するつもりだ"
まぁ実行とか書いたけど、行おう!みたいなノリで言いきがします。

cash in、"現金化する"的な。
I'd like to cash in these check.
"私はこのチェックを現金化したい"
そんなこと、できるんかい。って感じですが、無視。

cash in on、ムズイなこれ。"~から利益を得る、利用する"とかの意味っぽげですが。
例文が作れない、I'm finding employment that cash in on my experience. "私は経験を生かした職を探している"。。いいのだろうか。これ。

catch up on、"追いつく、取り戻す"例文だといつも"夏休みの宿題の遅れを取り戻す!"って感じの例文なんで、ちょっと変えてみます。
I'm busy catching up on the work.
"仕事の遅れを取り戻すのに忙しい!"ほぼ一緒やん。

明日先生に聞いてみよう。

さて、以前モニターのドット抜けを直す Fix dead pixelという記事を書いたのですが、Killdeadpixel.comが閉鎖していましたね、残念。と思っていたのもつかの間、同じようなドット抜けを直すサービスを発見したのでご報告。

JScreenFix

こちらは前回同様の使い方、ドット抜けしている箇所に点滅する画面を当てるだけ。ただし、違いがあるとすれば、こちらはJava appleで動いている点でしょうか。
ちなみに、ちょっとだけ翻訳すると、ドット抜けの修正に要する時間について以下のように語っています。

モニターのドット抜けであれば12分足らずで修理できる、そして、軽度のモニターの焼きつきであれば12時間以内で完了する。

的なことが書いてありますが、モニターの焼き付きってどんな状況なんでしょう。見たこと無いので分かりません。まぁ、コレでダメだったら買い替えましょう。ちなみに、モニタにドット抜けじゃなく、線が入っている場合は、直らないと小生の知人が言っていました。

さて、今日習ったことはその日のうちにアウトプットを心がけているつもりの小生です。
というわけで、今日はCallを使ったアウトプットを色々教えてもらったので、簡単にご紹介。
Callなんて、電話くらいにしか使わないと思っていた小生ですが、色々意味合いがあるんですね。
小生の復習も兼ねますので、間違っていたら指摘してください。
  1. Call back
  2. Call for
  3. Call in
  4. Cal off
  5. Call on
  6. Call up
では、まず、1番 Call back、「辞書なんか引かずとも、日本語でコールバックして!って言うあの意味じゃないの?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。はい、ぶっちゃけその通りです。
I'll call back to you later.(あとで電話返すよ。)
Could you tell him to call me back?(彼に電話を返すよう言ってくださいませんか?)

2番 Call for あまり聞きなれない方も多いような、そうでもないような。直訳すれば「要求する」とか、「求める」とかそんな感じでしょうか?
I called for help.(私は助けを求めた)
I had to call for assistance.(私は救助を求めた)
ただし、それ以外の意味もあり、普通に「呼び出す」的な意味があったりします。こういうの英語のメンドイところですよね。
I'll call for a taxi.(私はタクシーを呼ぶよ)
とかいった使い方でしょうか。。

そして、3番 Call in小生はコレとCall onの使い分けが良く分かりませんでした。
が、とにかくCall inは専門家とかを呼び出すときに使うんだよ的な説明をされたので、例えば。。
I called in a doctor.(私はドクターを呼んだ)
I think you'll need to call in specialists for your project.(貴方のプロジェクトには専門家を呼ぶ必要があると思う)
的な使い方だと認識しています。

続いて4番、Call off コレはキャンセル的な意味で捉えていいのではないでしょうか?
They called off the travel.(彼らは旅行をキャンセルした)
ちなみにこれは、object-separable-optionalといって、call offの間にも後にも名詞が入ることがあるよ的な意味だそうです。つまり、上記英文だと。
They called the travel off.
でも良いんでしょうね。

Call on、基本はCall inと同じだと思っていたのですが、下の教えてgooに良い回答例があったので、これはコチラを見ていただいた方が良さそうです。
[call on // call in //call at ] の使い分け
ちなみに、call atは教わっていませんw。使ったこともありませんw。

Call up、これは電話するよ的な意味でいんじゃないでしょうか。
I'll call you up later.(後で電話するよ)
でも、辞書引くと他にも意味がありそうですね。呼び出すときになんかも使うようですし、召集をかけるときにも使うようです。

と、取り急ぎ駄文ありきで復習してみました。
後は使いまくれということでしょう。
さぁて、Heroes見よう。
Twitterを散歩していたら、こんな記事を見つけたので翻訳兼ねてご紹介。
1001 rules for my unborn son まだ生まれていない私の子供のための1001のルール
Admit when you are wrong. Bconvincinge .
間違いがあったら認めよう。納得するんだ。
If it looks like rain, carry an umbrella. She'll thank you.
雨が降りそうだったら傘を持って行こう、彼女は感謝するだろうから。
If you attend a late night afterparty, have an exit strategy.
深夜の二次会に出席することになったら、断る口実を持っておこう。
Thank the bus driver.
バスドライバーには感謝しよう。
Become an expert in something.
何かの専門家になりましょう。
Don't boast about projects in progress. Celebrate their completion.
進行中のプロジェクトを自慢するな、その完成を祝え。
If you make a mistake, forgive yourself and move on.
もし間違ったとしても、自分自身を許し、前へ進め。

あぁ、誰か小生にこの言葉を送ってみてくださいw。
さて、皆様Happy New Year。 こちらは本日が元旦になります。日本と違いそんなに重要な日でもないので、今日だけ休みであとは普通に仕事ですが。
先日、ちょっとユーザビリティについて考えていたら以下のような記事を発見しました。 ユーザビリティについて、とても良くまとめられています。
10 Usability Tips for Web Designers
うーん、英語の勉強もかねて、ちょっと翻訳させていただこうかなと思います。
読み返しても結構間違っていると思うのですが、違っていたら指摘ください。
Simply put, usability is making your website easy for your visitors to find the information they need when they need it.
"簡単に言えば、ユーザビリティとはあなたのウェブサイトを訪問する人たちが必要なとき、必要な情報を簡単に得られるようウェブサイトを作ることです。"
A common misconception about usability amongst web companies is that usability is expensive.
"ウェブ会社の間にある共通の誤認はユーザビリティとは高価な物だということです。"
Yes, there are multi-national companies that spend thousands of dollars on usability tests and research, but for an everyday company usability is achievable without the knowledge of usability experts or without expensive equipment for testing.Web designers have an even easier job to do, just by reading usability articles they can accumulate a fairly good knowledge about usability basics and how to implement them on a website.
"そう、多国籍な企業においては、ユーザビリティテストと研究に何千ドルもの費用を費やしますが、一般企業のユーザビリティは、専門家の知識無し、または、テストのための高価な機器無しにユーザビリティを実現できるのです。"
"ユーザビリティに関する基本情報と、どのようにウェブサイトに実装するかについてに関する記事を読むことで、知識を蓄積しウェブデザイナー達の仕事はより簡単になる。"

1. Include a Tagline "タグライン(キャッチフレーズ)を実装"
A tagline is a statement or a motto that represents a company's, or in our case a website's, philosophy and mission.It should be the most obvious element on a website's front page and it should clearly describe the website in one phrase.It should be the most obvious element on a website's front page and it should clearly describe the website in one phrase.
Statistics show that a website has just 8 seconds to capture a visitor's attention for them to browse the site further.
Without a clear tagline a website would have a hard time keeping visitors long enough to browse the inner pages.
"タグラインは、企業のメッセージまたはウェブサイトの座右の銘、もしくは我々の場合はウェブサイトの哲学とミッションである。"
"それは、最も明白な要素としてウェブサイトの前面に掲載すべきであり、尚且つ明確にウェブサイトのことを一つのフレーズ内に記述する必要があります"
"統計情報によれば、ウェブサイトを訪れた訪問者の注目を得るのに8秒間は停止するそうです。"
"ウェブサイトに明確なタグラインが無ければ、訪問者がページ内を見て回るのに十分苦労する長さでしょう。"
参考サイト1
参考サイト2

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カナダのバンクーバーに渡り、早3年目に突入。移民申請を行いながら、制作現場から悶々と広告についての考えを巡らせる日々。この多人種国家で、様々な人と出会い、色々なことを学ぶ小生の気ままなメモ的なブログです。
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