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たまに、「PM!PM大事!」って人がいますが、小生はPMっていう略語は嫌いです。am, pmのpmと間違うからです。「え?午後大事?いや、午前も大事だと思うけど。。」と、変な会話がなりたつので、皆さんはちゃんとプロジェクトマネジメントというようにしましょう。(小生はめんどくさいのでPMって時々つかいますが。。)
ただ、このプロジェクトマネジメントという分野、会社や業種によって本当に様々。wikiみたいなの立てて各タスクが管理できればプロジェクトマネジメントという人や会社もいれば、プログラマーの進捗状況やデザイナーの成果物管理、クライアントの可否賛同管理。プロジェクトにおける全てを網羅しなくてはプロジェクトマネジメントじゃないという会社や人もいます。
たぶん、完全に正しいプロジェクトマネジメントなんてないんでしょうね。クライアントや内部の特性や、気質。メンバーのモチベーションに合わせて。プロジェクトマネジメントという意味も変動するもんなんだろうと勝手に解釈しています。
今回は、そんなプロジェクトを管理する上で便利そうな記事やツールをまとめてみました。
上記にも挙げたよう、プロジェクトマネジメントに関する認識は人や会社によって様々。まずは一般的なプロジェクト管理がなんたる物かを考えるのも良いと思います。
少人数のプロジェクト管理に大規模なサポートツールやサーバーインスコ型のPMツールなんかいらないと思います。少人数であれば意識と情報の共有も、よほど大規模で無い限り可能ですし。PMツールの使い方を共有するのが面倒です。エクセル上でタスクと情報の管理ができれば大体は網羅できるんじゃないでしょうかね。
wikiをPMツールとして使う企業は少なく無いと思います。小生として、wikiを使う際の利点は、長期案件で人員の変動の可能性があり、人目で情報共有できる媒体があると便利な場合、そして、部署間や提携企業間の情報共有が必要な場合には、あるとめっちゃ便利ですね。
ただ、この場合も、あまり複雑な仕組みはいりません。大事なのは超シンプル。
プロジェクトマネジメントを行ううえで、プロジェクトの遅延に対する不安はきっても切れない関係。
ただ、気をつけなければいけないのは、遅延が発生した場合の対処について。これって結構、盲目的になっている人多いですよね。「遅れた!!もう残業するしかない!全員死んでくれ!」的な。
その他の代案を考慮する前に、メンバーの労力を優先して消費するのはぶっちゃけいかがなものかと思います。
タスク管理・バグ管理なら OpenTask(オープンタスク)
システム案件に対してのタスク管理って、結構面倒で難しい印象があるんですよね。小生自身、システム案件に携わった経験が少ないためかもしれませんが、成果物管理と、バグ管理、そして各プログラマー連携のタスク管理がなにより重要なのかなと思います。
ちょっとPMからそれるかもしれませんが、企業内部、メンバー間におけるワークフローが共有とれていないと、結構悲惨なことになります。個人で勝手気ままなワークフローが頭の中にあると、まとめているつもりでも、各メンバーが描く最終目的地が違うという状況は、つまらないから避けるように心がけましょう。
そういう意味で、可視化しておくことが大事なんですね。社訓とかもこれに属するものでしょうか。
IT業界に属する人なら考えたことがあるであろうSubversionのうぴまバージョン管理。このSubversionとwiki機能などを網羅したPMツールがTracです。結構周りの知り合いが使っているところが多かったので、ご紹介。
いかがでしょうか。
個人的に、プロジェクトを管理するって、そうとう空気を読まなければいけない作業ですが、全体を網羅することでしかみえてこないものが多く。経験と共に積み上げていくものかなと思います。
また、何か見つけたらご紹介しますね。
「大金を稼ぐためにアップルに戻ったのではない、アップルに戻ったのは自分が作った会社が倒産の危機にあるときに、何かできることがあればと思ったからだ。無報酬でもよかったと思っている」思考がおかしいと思う一方、この行動でどれだけの信用を勝ち得たのかと考えると、身震いせずにはいられません。本の裏表紙にも書いてあるのですが”嫌われ者なのに、ファン増加中”。小生も大ファンです(笑)
最近、ご結婚ニュースが多いですね。オダギリさん、松たか子さん、Dragon Ashの降谷建志さんとMEGUMIさん、嫌味ですか?と嘆きたくなるのはきっと小生だけじゃないはず(笑)まぁ、これは自分のブログなんで、書きたいこと書かせていただきますよ。
この前、慶大通信教育部の調査結果にとても興味深い調査資料がありました。
「正解はCMのあと」は逆効果 視聴者86%「不愉快」
まぁ、でもこれはどうなんでしょうね、それがあるから番組側は視聴者を離さず、テレビの続きを見せることができるという相乗効果があるわけで、これは番組側が当然とるべき施策だと思うわけです。
たとえば、以前ミリオネアとかいうクイズ番組がありましたが、あれ1000万円とるとらないの答え発表するとき必ずといっていいほどCM行ってましたよね、あれCM行かずそのまま答え出してたら僕ならすぐチャンネル変えちゃいますよ。
あそこで、チャンネルを変えさせずに次の挑戦者の分まで番組を放送し、なおかつ広告としてCMという枠組みが必ず発生するなら、最後まで見せる手段としては当然CMを山場で流すのは成り行き上仕方ないと思います。


カナダのバンクーバーに渡り、早3年目に突入。移民を控えながら、日々、カナダのWEBマーケティングについて、製作現場から悶々と考えを巡らせる日々。この多人種国家で、様々な人と出会い、色々なことを学ぶ小生の気ままなメモ的なブログです。
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