日本にいたときは完全に昼夜問わず仕事に明け暮れていたので、もはや朝方か夜型かさえ分からなかったのだが、カナダ、バンクーバーに来てからというもの、かなり規則正しい生活を遅れているように感じている。
夜は遅くても12時には寝るし、朝は7時~9時には必ず起きている。
そこで、朝方と夜型、様々なサイトから情報を集め、小生的にまとめてみた。
朝方- 就寝・起床時刻がほぼ一定
- 1日の体温変化にメリハリがある
- 平熱で基礎代謝量が多く筋肉質
- 入眠がスムーズ
- 眠りが深い
- 成長ホルモンの分泌が良い
- 熟睡感、疲労回復感が高い
- 朝から食欲がわく
- 始業時から仕事がはかどる
- 夜の仕事効率やシフト勤務への適応力が低く、時差ボケに弱い
夜型- 就寝・起床時刻が日によってバラバラ
- 1日の体温変化にメリハリが少ない
- 低体温で基礎代謝量が低く太りやすい
- 寝つくまで時間がかかる
- 眠りが浅い
- 成長ホルモンの分泌が悪い
- 熟睡感、疲労回復感を得にくい
- 朝に食欲がわきにくい
- 午前中の作業効率が低い
- 夜の仕事効率やシフト勤務への適応力が高く、時差ボケに強い
上記分析結果は
BPnetからの引用だが、大半そのとおりと思ったのですが。個人的にいくつか「えー?まじですかー?」と思ってしまいました。
食事時間更に晩御飯を取る時間帯も大きく関わってくる、夜超満腹の状態でどんなに眠ろうが、朝
100%だるいこれはよく聞く話かもしれないが、夜胃が活発に活動してしまっているからだそうだ。
夜型の特性特性と読んでいいのかは知らないが、夜型だからといって悲観的な話だというわけではないらしい。カナダに来たときの話だが、小生は日本在住時はどちらかというと夜型、午前中はとにかく仕事の効率が悪くて仕方がなかった。
しかし、カナダに来るときに懸念していた時差ぼけ、これは小生にはほとんど起こらなかったのだ。
これは科学的にも証明されている現象らしく、24時間のサイクルのバランスを崩したがために、それに対する免疫力が付き、時差ぼけにもすぐに適応する能力があるそうだ。
なので、小生としては、生まれてこの方夜型になったことさえない、という人は早い段階で一度崩す期間を作ってみるのも長い目で見て効果のあることなのかな?と考えるようになった。(小生はもうだだ崩れだったためあまり確証を持っていえるわけではないが。)
完全朝型正攻法?論より
こちらの方の体験例この方の大学時代の生活リズムと大学合格の秘訣といわれている勉強方法らしいです。
ちょっとよさそうだったのでご紹介。
小生は専門学校時代にとっていたWEBの学習方法?も記載しておけば。。
小生の場合は、専学がオールナイト制度を採っていたことがあり、とにかく夜覚えられるだけ覚え、作れるだけ作る。これは上記の例とは異なり、通常授業が終わる夜10時を過ぎて、そのまま自分達の自習に入るという目的だったのですが、自習の時間が終わるのが朝9時頃。
つまり、授業を入れて夜の8時~朝の9時まで詰め込めるだけ詰め込むという悪行のような勉強方法でした。しかし、昼の間に仕事を入れていたため、昼間寝るわけにはいかず。
夕方の4時から7時までが唯一の睡眠時間。
まったくアホのような生活リズムでしたが、こんなアホな生活を送っていたおかげで、夕方から寝るという習慣がついてしまいました。
そのため、休みの日などは夕方6時ごろに寝て、夜の2時ごろに起きるというリズムだったのですが、この休みの日の勉強のはかどり具合にはいつも驚いていました。
とにかく、起きて、色々用意して、3時くらいから取り掛かる作業が進む進む。今思えば環境もあったかもしれませんが、小生の作ってきた個人サイトの大半はこの時間帯に習得したスキルの賜物です。
結果面倒臭いので、人それぞれってことにします。
というか、そうとしか思えません。
最近はいろんなクラウドソーシングが流行っていますね。というより時代の流れでしょうか。
そんな中、小生の身の回りで「Tシャツデザインしてみたい。」「昔Tシャツデザインしてたんだよねー」とかそんな声を聞き、そいやぁ、Tシャツデザインのクラウドソーシング的なサービスあったような、なかったような。
というわけで、思い出したのでご紹介。その名も
tegat[テガット]。サービス内容とかは勝手にご参照くださいw
とりあえず、作ってみました。

「ふざけんな」という声が聞こえて競うですが、いいじゃん。でもちゃんと点ごとに比率考えてみたんですが、全然うまくいきませんね。
まぁ、遊び半分だしいいか。というわけで、買ってください。上着とかの下にあったらきっとモテモテ(笑)

・・・我ながら馬鹿だ。。。
さて、最近企業ロゴやサイトやデザインをしてきて早数年。企業になぜデザインが必要かうまく説明できない自分がいるので、ちょっと考えを整理してみるメモ。
最近、「私達の会社にはデザインなんて必要ない。だって●●だから。」という話を耳にした。
様々な経営者の視点から見るデザインという物に対する考えや見方は大きく違う。
デザインが単なる表面上の整った体裁程度としてしか受け止めていない人があまりに多く、デザインビジネスとしての視点が抜け落ちているように感じている。
「デザインなんてデザイナーに任せておけばいい」このような考え方を持ち続けていては、どんなに優秀なデザイナーを雇ったところで、その人材はゴミと化すだろう。マーケティングや経営戦略に携わる観点からのデザインへの介入が必要なのだ。
よく営業職で古株の先輩に聞くが、「営業マンは第一印象がすべて、服装、髪型、容姿、第一印象で"任せられる!"と感じてもらえるナリが何より大事だ」と。
これは世界一般的に、「信頼できるナリ」というのが一般化されており、スーツにネクタイ、靴は磨いて歯は綺麗に、確かにこれらは信頼を勝ち取ることのできる第一印象だろう。
RogersがiPhoneを扱いだして結構な時間がたったが、すごいサイトを発見してしまった。
ruinediphone.com"Ruined iPhone"つまり"iPhoneを破壊"みたいな意味でいいのでしょうかね。
そんなにカナディアンはiPhoneの対応に怒っていたのか。
既に60000人が登録しているこのサイト、カナダのiPhone事情がどうなのかはあまり関心の大きい分野では無いにしろ、fidoの方の iPhone事情をまとめてみる。
iPhone 3G 契約は3年縛り、本体値段は$199とだいぶ下がった値段らしい。これは重要じゃないのだが、重要なのは契約内容。
$60プランと$70プランに分かれているのだが、$60の方は平日は250分まで通話無料。夕方や週末は無制限という時間差プラン。
テキストメッセージは無制限、データ通信は500MBまで無料、それからは課金性。
Wi-Fi通信はRogersとFidoのHotspotsならもちろん無料。
$70にすると500分通話無料とデータ通信が1Gまでにアップ。
うーん、1Gまでアップするなら$70プランにするかなぁ。
と思いつつ、検討していたが、そんなに3年契約の縛りにいらだちを覚える以外は別に怒る部分は無い気がする。
数ヶ月前のRogersのiPhone販売が本当にだめだったらしく、まだカナディアンの一部ではiPhone嫌いが多いとのお話でした。
まぁ、参考までに。
http://www.fido.ca/web/page/portal/Fido/iphone
ネタが無い。とにかく最近は勉強付けの毎日ですので勉強以外のネタが無いのです。
というわけで、今日はカナダに渡って右も左も分からない状況でぱり頼りにしてしまう情報源はネットの海!そこで、小生がカナダに渡ってお世話になったリンク集をづらづらと記載しておこうと思います。
craigslist - 筆頭には仕事探しだったり家探しなんかで最早カナダで知らない人はいないcraigslist、発音は"クレイグスリスト"と読んでいます。結構お世話になったサイトです。
jpcanada - 第一印象は"2ちゃんじゃん・・"と思ったのですが、英語の話せなかった小生には神の助け並みにお世話になりました。
TD Canada Trust - 多くの人はまずここで銀行口座を作るでしょうね。Easy Web等のインターネットバンク的な機能も一応ついてて便利です。
Fido - これも最早日本人だと定番の携帯会社。Fido to FidoのサービスでFido間の通話無料とか、サービスも充実してる気がします。小生は
Bellですが。
カナダ大使館 - 以外にちゃんと見ておかなくてはいけないのがカナダ大使館のサイト。色々とビザ関連の情報とか変わってきていますからね。チェックです。
ebay.ca - ebayは知っている人も多いでしょうが、やっぱりカナダでは有名ですので。
なにか抜けている気がするのですが、まぁ気にしません。また追記があったら記載します。
ではでは。
さて、小生がカナダにやってきて早1年が過ぎようとしていますが、今の時期になるとワーホリの1年が終わり、日本に帰国する友人が沢山出てきます。
そんな人達の中には「来てよかった」と言って帰る人、「失敗だった。。」と言って帰る人、「また来る!」と言って帰る人様々な人がいますが、小生がこれまで見てきた様々な人達のパターンにどんな人がいたかざっくり挙げてみます。(Not to mention、小生の主観なのでこれが全てでは決してありません。あくまで参考程度にご覧ください。)
![31ACiSUH4AL._SL500_AA240_[1].jpg](http://ci-xx.org/blog/2009/01/24/31ACiSUH4AL._SL500_AA240_%5B1%5D.jpg)
さて、「やっと読み終わったのかよ!」と突っ込まれるかも知れないが、これが小生の読書スタンスだ。小生は、速読のスペシャリストを「凄い!」とは思っても「こうなりたい!」とは思っていない。
本とは、読むことが目的なのではなく、実践することが目的だと思っているからだ。
または、こうしてレビューして少しでも多くの人に知ってもらい、ひとつの情報としてアウトプットすることも小生の重要な目的のひとつでもある。
という速読できない言い訳や御託はいいとして、やっと読み終わりました「人生の5つの秘密」。
5つの秘密がいったい何なのかは読んでください。ただ、小生の今後の人生に大きく影響を及ぼすであろう秘密は断然"第3の秘密"でしょうね。
"今日見ている物は、今後一生見ることができないかもしれない。"または、"今日できたとしても、明日には死んでいるかもしれない"。
「だから、その日、その時を一生懸命に過ごす。」誰しも何かしらの本で読んだことがある、または聞いたことのある言葉かもしれませんが、じゃぁ、なぜ一生懸命になる必要があるのか、なぜ今なのかなんか考えたことがありませんでした。