MTでパンくず作るのって意外とめんどくさいんですよね。正直だるい。
そんなけだるさを軽減してくれるプラグインがSKYARCから出ていました。
http://www.skyarc.co.jp/engineerblog/entry/breadcrumbs.html
<MTBreadcrumbs top_label="トップ" glue=">">
<a href="<$MTBreadcrumbsLink$>"><$MTBreadcrumbsTitle$></a>
</MTBreadcrumbs>
記述例も載っていたので、あわせてご紹介。すっごく便利ですね。
小生のブログにも、パンくずいれてみようかな。
ではでは。
最近はクライアントにSEOーSEOーといわれる機会がとても増えた気がする。
まぁ、html上はkeyword、descriptionだけ書いておけばはいOKなんて時代が終わったのは当たり前ですが、最近よく企業サイトのhead部分でお目にかける以下のタグ。
<meta name="classification" content="なんとかかんとか">
このタグ、いったい何なんだろうと最近気になっていて、聞いてみました。それこそたくさんの人に小生に知識を貸していただいた皆さん感謝です。そして教えてもらった情報の中に以下のような文章が。
ウェブページが属するカテゴリを指定する。
general, business, computers,
entertainment, internet, miscellaneous, personal
などを記述。
なるほど、つまりはカテゴリの表記と考えればいいのか、 ということで、早速MTのカテゴリをこのclassificationに該当させてみようと以下のタグをmeta要素としてヘッダーに追加。
<meta name="classification" content="<$MTCategoryLabel$>" />
このmeta要素を下層のhead内に記述しておくことで、下層のMTカテゴリをclassificationに該当してくれるよう設定しました。
というよりこのclassificationってこういう使い方でいいのかまだ不安ですが、まぁ、ページのカテゴリを表すのであれば意味は間違っていないと思います。
最近htmlからのSEO施策って鮮度の高い情報を開示することが一番大事と考えていたのですが、まだまだこういった穴?はありそうですね。調べる価値ありだと思います。
小生のブログでも使用しているこのパンくず、唯一(?)サイト内で少しこだわった部分ですので、ご紹介。
ただのテキスト形式のパンくずでもいいかも知れないが、どうせなら少しこった風に見せたい。またパンくずはどう配置しても何かおまけ感が否めない、つまり目に留まらない(あまり目だっても仕方ないですが。。)
"これ!"といったパンくずが思い浮かばず、参考サイトを探すうちに、アップルのパンくず表示が情報を阻害せず、かつ配置しても疎外感が無い感じがまたいい!
そのような経緯があり、今回はアップル式パンくずのMT化に挑戦してみました。参考程度にしかならないかもしれませんが、ご紹介します。まずはブログ記事のテンプレートで使用するのは下記、
<!-- bread crumbs area -->
<div id="breadcrumbs">
<a href="<$MTBlogURL$>">TOP</a>
<span><MTParentCategories glue=" > "></span>
<a href="<$MTCategoryArchiveLink$>">
<$MTCategoryLabel$></a>
</MTParentCategories>
<span>></span>
<em><$MTEntryTitle$></em>
</div>
<!-- //bread crumbs area -->
ただし注意としてはインデックステンプレートで使用するとMTParentCategoriesのエラーが出てしまうので、インデックスには下記のような形で普通に書いてしまいます。
<!-- top bread crumbs area -->
<div id="breadcrumbs">
<em>TOP</em>
</div>
<!-- //top bread crumbs area -->
次にブログ記事のリストのテンプレートつまりカテゴリアーカイブや日付アーカイブに関しては下記を参照。
<!-- bread crumbs area -->
<div id="breadcrumbs">
<a href="<$MTBlogURL$>">TOP</a>
<span>></span>
<MTUnless name="datebased_archive">
<MTIfArchiveType archive_type="Category">
<em><$MTArchiveTitle$></em>
</MTIfArchiveType>
<MTIfArchiveType archive_type="Author">
<em><$MTArchiveTitle$></em>
</MTIfArchiveType>
<MTElse>
<em><$MTGetVar name="page_title"$></em>
</MTUnless>
</div>
<!-- //bread crumbs area -->
とりあえず各テンプレートのタグに関しては以上のような形。
続いてはパンくずのCSSに関してですが、
色々なサイトで紹介しているものの、ここでも念のため紹介します。
#breadcrumbs {
overflow:hidden;
margin:14px 0 15px 0;
padding:0;
height:30px;
line-height:30px;
widows:1022px;
border:1px #4a4a4a solid;
font-size:x-small;
}
#breadcrumbs a, #breadcrumbs em, #breadcrumbs span {
float:left;
overflow:hidden;
height:30px;
padding:0 8px;
font-style:normal;
}
#breadcrumbs span {
background:url(/blog/common/images/bg-breadcrumb.gif) no-repeat left center;
overflow:hidden;
padding:0 0 0 10px;
width:0px;
filter:alpha(opacity=40);
opacity:0.4;
}
小生は以上のような形で済ませてしまっています。
検証ブラウザもIEとFirefoxでしか検証していませんが、
まぁ、いいでしょう。小生、コーダーじゃないし。
こういった方法があるという参考にしていただければ幸いです。


カナダのバンクーバーに渡り、早3年目に突入。移民申請を行いながら、制作現場から悶々と広告についての考えを巡らせる日々。この多人種国家で、様々な人と出会い、色々なことを学ぶ小生の気ままなメモ的なブログです。
info@ci-xx.org



