広告

すごいですねー。完全に上から見ないとわからないですよね。

実際歩いていても、床の色が違うくらいにしか見えないんだろうなぁ。ちょっと面白いと思いました。

そして歩いている人達の役がw

あほだなー。と思ったが面白かったのでご紹介。Nikon S60の広告。


へーこんな広告あるんだなぁ。面白いけど、ビデオの中の何人か、ビビッて逃げて無いか? しかし、北米はよくこういったバス停の横に広告が載っているのですが、全部クオリティ高いんですよね。見ていて惹かれることが多々あります。 得にマクドナルドの行う広告はいつも面白いものが多い。また機会があればご紹介しますが。結構奇抜な物も多いですからね(笑 追記: この記事見た知り合いから突っ込まれましたが、これ、小生の住んでいる所からめっちゃ近いバス停でした。全然気が付かなかったー!!今度からもうちょっと注意してこの辺通るようにしよう!

A Big Four marketing.

September 27, 2008
さて、続けざまに記事投稿。
本日、ちょっと考えごとをしながら会社に向かっていたので、会社に着いたとたん「小生君、大丈夫?」と上司の方に心配されてしまいました。
でも、色々考えた日だったのでメモ代わりに書こうと思います。
俗に言う四大マーケティング要素についてですが、基本的にはよく4Pといわれますね。
・製品
・流通
・価格
・広告
小生はnever graduated from collegeなのでそのあたりのことを事細かに習ったわけではないのですが。
小生は将来的には企業ブランディングを設計、構築、実現する立場に立ちたいと切に願っています。
そう考えると、これまでは広告効果や手法を勉強すればいんじゃないかと安易な考えを抱きつつこれまで印刷、Webと渡り歩いてきましたが、本当の意味で企業ブランドを考案するとすれば、本来は製品開発、価格決定、流通手段と前座を踏んで、広告手法に乗り入れるのが最も最適で効果的な広告手段を提案できるんだろうなと思います。
しかし、どうしても広告屋、技術屋、一工程の歯車で回る場合が多いのは今となっては不思議ではない、むしろ当たり前だと思っていました。
さて、ここから頭の中がconfuseです。
そうなると今までの隊形では、広告代理店やその他制作会社と呼ばれる企業だとその間の差異が生じるのでは?
ん?なら社内で広報部や制作部を持っている企業が最も適切な姿なのか?
ん?なら広告代理店や制作会社の存在意義は?スペシャリスト集団だと名乗るのは簡単だがマーケティングの観点から本当に適切な広告を打つことが可能なのか?

と思い巡らせ会社にたどり着いてしまいました。。
意外に簡単な答えが導き出せそうで、ぐるぐる頭が回ってしまい、既に泥沼化ですが、とりあえず今がんばれることを必死に頑張ろうと思います。とりあえずメモなので、あしからず。
さて、バンクーバーに渡たりそろそろ4ヶ月が過ぎようとしています。
海外の宣伝手法や技術、はたまた文化を学びに来た小生としては、そろそろ考えをまとめようと考える時期に来ているように感じます。 話すまでもなく、カナダは他人種国家であり、考え、文化、生活、言語、能力、すべてにおいて違いを見出すことのできる環境だと小生は考えています。
そんな中、収益を、広告を、告知をしたいと考える企業やサービスは人間社会であるうちは絶えることが無い。どうやって人に物事を伝えるかは非常に様々だ、ここに小生は面白みを感じてる。
 ただ、Web広告戦略という概念から言えばまだまだ日本の方が上と正直考えている、「○○で検索!」などというキャッチコピーがつい最近使われるようになった程度の宣伝傾向と、通信回線の遅さがその実態を語っているとも考えている。まだまだ、ネットを繋げていない家庭も多々見かける。
ただし、映像広告戦略は別だ。他人種、多国籍、多意識に訴えかけることのできるインパクトとストーリー性、映像を通した人情をあらわす手法などは目を見張るものがあると思う。
とりあえずはそんなところだろうか、勉強の身である小生はそこまで大きな口をたたくことは控えようと思います。 ただ、最近英語を少々話せるようになった程度でも考えるのだが、Web界の大半は英語が情報源であり、やはり有益な情報にあふれている事実をつい最近知った。
また出版という概念から見ても、海外書籍が日本語訳されることは多々あるが、日本語書籍が英訳されることは本当に稀なのも小生としては引っかかっている。
こちらの様々な書籍を見ても情報量や質という分野では日本も全然負けてはいないと思う。ただし、日本語書籍の内容や趣旨思考ははやり日本人を対象としている以上、世界に発する言葉になっていはいないと思うのが小生の正直な意見である。 。。。。。まったく脈略も無いが、小生のメモ的な日記と思ってもらってかまいません。
今後もこのような記事が増えるかもしれないことを先にお詫びいたします。

Chevy: Baby

July 4, 2008

非常に面白かったので掲載。人の人生と車が融合した見事なストーリーだと思った。

CGもすごいな。こういうCMを是非作ってみたいものだと思う。今日この頃。

Vancouver Film School

June 17, 2008
バンクーバー在住の日本人がよく口にしているのを聞くのですが、カナダや海外に来て、3ヶ月で英語のヒアリングとリスニングの能力に変化が起こると聞きます。
小生、バンクーバーに来てそろそろ3ヶ月になるのですが、最近、口にする英語の表現に変化が訪れてきました。
自分の中の英語が変化するというのでしょうか、日本でなら、プログラムなどが動かない時、「クソ!マジ意味わからん!」などと叱咤を口にしていたのですが、最近はそういった自分に対する叱咤激励が英語になっていることに気づきました。
さて、そんな英語でのコミュニケーションに少々慣れてきた今日この頃、小生に小さな夢がまたできました。
バンクーバーがエンタメ系の文化が非常に発展していることは、先日のブログでも紹介したかと思いますが。特に注目すべきは映像広告に対する意識の高さだと思います。
インターネットやテレビなどは、回線を繋いでいない家庭はまだまだ多く、小生のマンションの回線も日本のADSLには遠く及ばないほどの速度しか保てていません。
そのためかは定かではないですが、CM、映画、PVなどの映像による広告に関しては非常に興味をそそられるものが多いのです。
そんな映像技術の宝庫?でもあるバンクーバーにはバンクーバーフィルムスクールという映像専門学校が存在しました。
小生、若干カナダへの滞在期間を延ばしてでも、この学校は通ってみたいと考えています。
カナダの映像に関する登竜門的な存在でもあるこの学校からはオスカー賞などの受賞者も存在しています。
行く先は、ブランディング広告に関する全ての知識を我が物にしたいと考えている小生としては、この学校は願ってもいない待遇と環境を提供してくれそうです。

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カナダのバンクーバーに渡り、早3年目に突入。移民申請を行いながら、制作現場から悶々と広告についての考えを巡らせる日々。この多人種国家で、様々な人と出会い、色々なことを学ぶ小生の気ままなメモ的なブログです。
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