さて、近年本当にすごい勢いで色々なサービスがリリースされていますね。個人的にはtwitterあたりから変な波が来ている気がしているのですが、気のせいでしょうか。
北米でウェブ制作に携わっていると、クライアント様からの要望として、「あのウェブサービスに最適化したい!」的な要望はちょくちょくいただきます。
今日はそんなウェブサービス。北米を中心に最近の流行となっているんじゃないかなぁって思うサイトを幾つかご紹介。
まぁ、これはいまさら感があります。このブログの読者ともなれば、周知の事実でしょうし。日本でもテレビで放映なんかもされてますから、いまさら触れる必要は無いですね。
foursquareは最近なのでしょうか。小生もやってますが、これ面白いですね。GPSがあること前提のサービスですが、個人的には大ヒットです。
あそこに行った、ここに行ったなんて話題に上ることが多いことですから、こういったサービスで記録したり、コミュニティーが広がったりする喜びが味わえます。
詳しい使い方は、5分でわかる foursquare の始め方 | WWW WATCHがよくまとまっています。
このサイトは賛否両論な部分もあると思いますが、北米ではかなり大きなレビューサイトです。隣のレストランなんかでは、このレビューサイトで影響力のあるユーザーには半額にしたりと、色々な意味で注目を集めているサイトですね。
レストランや、お店など、訪れた人がレビューしていくサイトなのですが、基本レビュー系のサイトって、色々問題起こりますよね。
でも、確実に一般の人でも知っている部類に入る人気サイトであることは間違いないでしょう。
もうコレも説明する必要は無いですかね。これすごいですよね、お店側は自分達の商品に対し、人気があることが分かりきっている状態でクーポン発行もできるし、ユーザーの意思もソーシャルメディアを使って知ることも出来る。個人的にもかなり利用させてもらっているサービスです。
Pubとかのビールクーポンが出たりしたら絶対買いますw
これも言う必要は無いですね。面倒なので省きます。
とりあえず、まだまだこういったサービスは大量にあるのですが、取り急ぎはこのくらいに。
あとは、とりあえず小生の中でクレイグスリストを超えるサイトは今のところなさそうです(笑
小生、年齢がばれるのはあまり好きではないので、伏せておきますが、一応今現在で言うところの「ゆとり世代」というやつです。
正直・・というか、本能的に、この「ゆとり世代」というくくりは好きではありません。なんか、その世代は駄目だみたいな言われような気がして、やはり少々感に触ります。
果たして、小生達の世代が本当に駄目な人間の吹き駄目なのか否かという議題は、小生は統計学の専門家というわけではないので、無視するとして、小生は俗に言う、「就職難」という物に遭遇したことがありません。
ちなみに、じゃぁ、小生の経歴が素晴らしい物だったかと言えば全然そんなことは無い。大学も出てないし。IQ200の天才ってわけでも無ければ、もちろん、超恵まれたボンボンというわけでもないです。
普通に、勉強して、普通にがんばって。普通に世の中で必要とされるようになることを意識してきただけです。
そんな小生に最近、友人から「就職できねー。どうしよう。」的な話をものすごく良く耳にします。
理由はと言えば
「面接行きまくってるけど落ちるし、そもそも枠が少ない。もう、○○件も回ったんだぜ?」
という理由?が大半。小生の地元は田舎なので、県外に就職口を探しに出る人ももちろんいますが、県外に出たところで結果は同じなようです。
じゃぁ、どうするかと言えば、次なる行動は
「セミナーに行く」(セミナーってなに?)
「先生に相談する」
「資格をとる」などなど。
そもそも先の理由。
「面接行きまくってるけど落ちるし、そもそも枠が少ない。もう、○○件も回ったんだぜ?」
これを言い換えれば、
「面接に行きまくってるけど、俺ってどの会社にも必要とされないんだよね。」
という理由に他ならないと思います。いつの時代だろうが、就職と採用という関係は、「その会社にとって自分が必要とされる存在だと思うし、自分の目的に合っているから、就職する。」、「その人が自分の会社にとって必要だと思うから、採用する。」
さすがに、この相互関係は崩れていないと思います。
んで、その必要とされる存在であることをアピールする唯一の手段である面接で、「なぜ、自分が御社に就職したいかと言うとblablabla」。そんな話をしているらしい。
意味がわかりませんでした。
自分がその会社に「必要とされる理由」を説明しなければいけないのに、なんで「自分がその会社を選んだか」を長々と説明しなければいけないのか。別に責めるつもりはこれっぽっちもありませんが、意味あるのかなと疑問に思ってしまいます。
「地元の会社に就職したい」という声ももちろん上がりますが、それだって、言い換えれば「地元の会社に必要とされる人間にならなければならない」ということに他ならないと思います。
そもそも、小生の友人の例ですが、「なんとかかんとかセミナー」で教えてもらったらしい、面接の極意。みたいな物に習って、礼儀正しい格好とか、挨拶の方法とか、自己アピールの方法とか。”こう言われたらこう言え!”的なやりとりとか。何か意味あるのかな?と思ってしまいます。
なんでもっと単純に考えられないのか。小生の場合だと、広告関係の仕事に就きたいのは当たり前の話だったので、
実際に話をした大まかな内容は以上です。正直、面接自体人生の中で2,3回しかしたことが無いので、超緊張してましたし、ロレツも回っていませんでした。
でも、勝手な話ですが、受かるという確信は持っていました。なぜなら、落とされる理由を限りなく排除したつもりだったので。落とす理由が見当たらなかったからです。(ここは自意識過剰だと自分でも思いますが。)
だから、小生が経験してきた浅はかな就職活動という経験から言えば、「就職できない」という相談に対しては「就職できない理由を無くせ」としかいえません。
大体、どの業種だろうが、どの会社だろうが、戦力になることが確信できる材料がその人にあるのであれば、落とす理由なんか無いと私は思います。
実際に、就職難と言っても、就職できている人はいる訳ですから、就職できないのには理由があるはずです。
それが何かは、その人次第だと思います。知識かもしれないし、情報かもしれないし、技術かもしれないし、暗い性格で周りに影響するかもしれないと判断されたかもしれないし、明るい性格すぎて浮ついているように見えるのが懸念材料にされたのかもしれません。
そんなの、小生の知ったことではないので、置いておいて。
面接に落ちたのであれば、その次は、その落ちた理由を除外して、次に繋げるのが普通だと思うのに対して、やることは「セミナーに通う」とか、「数打てば当たる」とか、「デモ活動をする」とか、「難癖つけて愚痴る」とか。
意味不明です。
そのセミナーでは貴方が落ちる理由を説明してくれるのでしょうか?愚痴れば何か就職できるスキルでも舞い降りてくるのでしょうか?落ちた理由は自分しか分からないと思いますが。落ちた理由が分からないのであれば、どんな状況でも落ちない技術力でも、情報収集でも、ポートフォリオでも、料理でも作って持っていくとかした方が、まだ生産的だと思います。
ちなみに、話が脱線しますが、面接する人たちの間では変なルールのような物があるんでしょうか?小生の友人に、大手企業に面接に行きたいから相談に乗ってくれとたのまれ、話の流れから”その人のその業界に対しての知識は凄い”と勝手に関心し、その知識量をアピールするために、「君の知っている業界の問題点を全部リストアップして自分なりの解決策を持っていったらどう?」と提案したところ、「周りの人がやってないから・・・」という理由で却下されました。
その人がシャイなだけかと思いましたが、どうやら他の人もそんな感じらしいです。
個人的には非常に残念ですが。
あまり長くなってしまってもアレなので、最終的に小生が友人に放った一言は。
「組織に必要とされない力不足を、世の中の情勢のせいにするな」
と言って、激怒させてしまいました。何に怒ったのか良く分かりませんでしたが。こっちも時間割いているので、言いたいことだけ言わせていただきました。
うーん、随分と長々と書いてしまいました。
まぁ、最近のそういった仮就職相談所みたいになっていた現状に嫌気も差していたので、少々イライラも溜まっていたのでしょう。小生に就職相談をするときは、もうちょっと合理的になって、理由を探してから相談してくださいませ。

”ways to commit suicide”・・・つまり、「自殺する方法」というキーワードで検索すると、「自殺をする前に、ここにお電話を」という枠が表示される。
この画像を投稿した記事には、「グーグルが他の検索エンジンより優れているまた別の理由」として、画像を投稿している。
確かに、一時期「ピザ 食べたい」と検索すると本当にピザが届くとか、様々な施策を展開してきたGoogleが、他の検索エンジンとは明らかに異色な存在であることは確かなようですね。

Online SchoolsのThe Stats On Prostitutionよりご紹介。
北米の街では「Hooker(フッカー)」等と呼ばれ、街角に立っては男性を誘っている売春婦の女性をよく見かけます。
彼女たちの生きる世界には、みんなの知らない、ドロドロとした驚愕の事実が渦巻いているのです。
特に驚いた事実の部分を抜粋してみました。以下からどうぞ。
At this given moment, there are 40 million prostitutes at work.
今この瞬間に、世界では4000万人の売春者が”仕事”をしている。
(その数は、オーストラリアの人口2100万人、カナダの人口3300万人よりも多い)
$1, the median price for many prostitutes in South Africa.
1ドル、これが南アフリカにおける売春者の「平均価格」である。
Studies reveal 1 in 10 men in the world have purchased a prostitute.
調査によると、世界の男性の10人に1人は買春行為に及んだことがある。
The sex industry is huge in Japan & Thailand.
日本とタイでの「風俗マーケット」は特に巨大だ。
(日本の市場規模は270億円、タイでは350億円である)
This demand unfortunately spurs the $58 billion industry of sex trafficking.
この需要は、残念なことに、580億円もの不正風俗市場に拍車をかける勢いだ。
(不正風俗業は世界で一番急速に成長している犯罪市場である)
普段目を背けがちな世界の暗い部分ですが、私たちが少しずつ知識をつけ傷つく人や、苦しい思いをする人を減らしていくべきなのだと改めて痛感します。
上記記事は抜粋になりますが、もとの記事ぜひも読んでみてください。
さて、小生。16の時に企画案を出してグダグダになりながらこれまで本当に色んな場面で、WEB制作を中心に提案や企画を行ってきました。
そんな中で、やっぱり誰がなんと言おうと年齢の壁は大きいわけです。「所詮○○歳の若年野郎の考える企画」。前提にはこのレッテルは絶対に張られています。そんな中で、小生なりの反省と共に、良い「企画提案ができるようになる」という前提での考えをまとめさせていただきます。小生はこんなことを考えながら企画をする。という考えまとめとしてみてもらえれば良いです。
これはいつも思うことですね。企画提案を生業としている人たちをずっと見ながら育ってきた小生にとって、最も優れたプランナーは常に社内の人間に自分の進もうとしている道を示すのが上手なんです。
この記事を読んで感じた部分でもありますが、何かを企画でも提案でも目標でも、本当に何でもそうですが、周りに自分の意思と、思いを伝えるためには何とかして、ゴールにいる企画を思い浮かべながら、そのゴールにいる企画を内部の人間とどう共有するかというのが非常に大きなポイントだと思っています。
大体、企画を失敗させたり、何か問題を起こしたりする人は、周りとの意識共有の出来ていない、マスターベーションが大好きな人が多いと思うんですよね。
「自分はこんなに大きなことが出来る企画を持っているのに!なんでみんな付いてきてくれないんだ!」
それはその目標が周りにとってはぶっちゃけどうでもいいか、まったくゴールが見えていないからです。企画が通る、通らないのはなしの前に、沢山の人に見てもらい、沢山の意見を聞いて、その全てを企画書に盛り込みましょう。
例えば、QA式にして、これまでに上がった懸念と疑問などの項目を設けてもいいと思います。ここで意識しなくてはいけないのは、沢山の人に意見をもらうのはいいが、仮にその意見が的外れだったとしても、「あなたの話を聞いて、こういう懸念が晴れた」という意思表示をすることです。
とにかく大事なのは、自分の見ているゴールを他人と共有すること。
正直、若ければ若いほど、この共有しようとする意識は相手に届きにくくなる。それは、短に経験値の差もあるかもしれないですが、それ以上に、心理的な何かが影響しているとしか私は考えられないのも事実です。
「内部の人間に企画をするんだから、企画書とか提案書なんかいらない。そんなのタイムロスになるだけだ。」それがまかり通るのは、歳食った人だけです。
そもそも、経験値が低い若年層にとって、なんの資料も説得材料も持たずに相手に伝えたところで、「まぁーたこいつなんか言ってるよ」程度にしか受け止められません。これは私だけの話ではありません。企業全体が若い層で占めている会社は例外を耳にしたことがありますが、年功序列の基盤がしっかり出来上がった会社では、ただ短に話をしたところで、通じはしないと思った置いたほうがいいでしょう。ただ、これは一概に、聞き手が悪いといっているわけではありません。
そもそも、10年、20年経験を積んできた人たちと、言葉の重みが違うのは当然なのです。なので、私が心がけるのは、たとえ社内プレゼンだろうが、なんだろうが、自分にとっての完璧を資料や目に見える固有の形に残すことです。
自分が今の知識と情報で行える最大限の事前調査。そして市場調査、展開、プロジェクトフロー、ワークマップ、ガントチャート。多ければ多いだけいい。その中の資料の5、6個は使い物にならないでしょうし、目も通してもらえないかもしれない。
しかし、その資料を出した、自分の最大限であるものを作った、提案したという実績が後に役立ってきます。これは結構な相乗効果だと思っていますが、若年の人間が素晴らしいものを作れば作るほど、キャリア組みの提案の質や熱意が高まってくるのです。
逆は若干ハードルが高い。というのも、例えば上司が自分より良い給料をもらって、良いポジションと地位を持っている。だから、気合もいい資料も、提案も出来て当たり前。そんな考えが心理的な部分で絶対に誰でも働いている物です。確固たるリーダーシップを持った人でなければ、部下を引っ張ることは出来ないとは言いますが、その背景の一要因として、この考えもあるのではないでしょうか。
企画提案時に、なかなか聞かない項目として、「責任」というワードが浮上します。これは、企画提案をするのはいいが、誰も責任は持ちたくないという企画と提案の多さを示すものでもあると思います。
特に若年はそう、会社のポジション的にも、財布の中身的にも、責任を持ってプロジェクトを行えるバックグランドが無いから当然です。
しかし、本気で若い世代が自身の企画や立案したものを世に出したいと考えているのであれば、自分の腹割ってでもそのプロジェクトを発足する気合と根性が大切だと、小生は考えています。土日、祝日が潰れるかも知れない、ゲームなんてやってる暇は無くなるかもしれない。デートにいけなくなるかもしれない。プライベートに支障が出ないかといえば、そんなの無理でしょう。
しかし、企画提案を行い実施するときはいつもそうですが、提案や企画に賛同してくれる人は、自分のゴールさせ共有できれば必ず集まります。この人たちは貴方の企画に対して、同意、もしくは共感してくれた人たちであり、貴方と同じポテンシャルを持っていると判断しても過言ではないでしょう。赤の他人の企画、そして若年者であるほど、この人たちのありがたみも、やる気も、一緒に突き進む促進力も何もかも何倍にも膨れ上がります。
私も企画や提案を行ってきましたが、この人たちへの感謝の気持ちはいつも忘れません。なぜなら、「上司だから」とか、「年配だから」とかそういう、「しょうがないからやる」という意識ではなく、本当の意味で、「その企画がおもしろいから」、「きっと大きいことがその企画で可能だから」という、ゴールを共有して進んでくれる人たちだからです。
感謝せずにはいられなくなります。
これは私的な意見ですが、中には「働いてるんだから、ついてきてあたりまえ」という意識を持った人も少なくはありません。「こういうことやるから、よろしく」な人は多いです。
一体ゴールはどこなのか?何をすれば成功なのか?それをやるメリットは?なんでそんな面倒なことやるんだ?若い人間は常々、こんなことを考えていることが多いのです。しかし、目には見えない抑止力は若年層にとって大きい。しぶしぶやる。という流れです。
何か意見は?なんか言われても(小生は最近はがんがん言って怒られますがw)、いえるはずがありません。そもそもゴールも見えていないのに、自分達の立ち居地も確認できていないのに、企画自体に対しての意見など思いつきもしないのです。
そのゴールについて聞いても、軽くあしらわれる。「あー、それは大事だね。うん、じゃぁ、次。」見たいなノリです。言うだけ無駄なんです。
これはあくまで、提案者が最悪だったパターンのことです。優れた企画者提案者は、まず、ゴールと目指す方向を共有することから始めます。その方法はまちまちですが、小生は上記のような資料と、やる気をどうやってみせるか、そして肝心の話をどうやって聞いてもらうかを最大限考慮します。
これは誰にだって言えることですが、企画を行う歳には、最悪のケースを同時に思い浮かんでおかなければ成りません。あえて言うなら、これは若い人間であればあるほど大切だと思っています。
若年層のこの思考は、「最悪のケースに備え、予防線を張っておく」なんて甘っちょろい物じゃ済まされません。
「このケースにちょっとでも触れそうであれば、この企画自体を考え直す。」位の意気込みがないといけないのです。それは当たり前ですが、責任が取れないからです。辞めるか、企画を破棄するしかありません。そうなっては信頼も失う。企画と信頼は常に比例している物。将来を担う若い世代は今、その信頼を失ってはいけないのです。
「じゃぁ、企画自体しなければいいじゃない。」
そんなの、つまんないじゃないですか(笑 ← ここは、もはや人によるでしょうね。
以上が、小生が企画をする、提案をするというときに常に考えていること、今季ちょっとだけそういう機会があったので、まずは思慮思考をまとめておこうと思ってアウトプットしておきます。
最後に付け加えておけば、これらは若ければ若いほど可能性が見えてくる世界でもあると思います。「若いから企画が通らない」と嘆くのではなく(難しいですがw)、その経験を今の時期に行うことができることにも、また感謝しなければならないでしょうね。その企画をする場をそもそも与えてくれるのは周りの環境であることが多いのですから。
では、よい企画ライフを。
さて、「やっと読み終わったのかよ!」と突っ込まれるかも知れないが、これが小生の読書スタンスだ。小生は、速読のスペシャリストを「凄い!」とは思っても「こうなりたい!」とは思っていない。仮に、あなたが時間を移動できるタイムマシンを持っていたとする。アナタは5ヶ月前にタイムスリップして何かを変えたいとしましょう。・・・では、タイムマシンが作動しました。5ヶ月前に戻ることに見事成功しました。・・・しかし、アナタは今どこにいるでしょうね?
5ヵ月後のバンクーバーにいるでしょうか。
答えはNo、アナタは宇宙に放り出され、死んでいます。地球とは、自転と公転の関係上、常に同位置に存在するわけではないので、タイムマシンを実現するのであれば、「時間を移動する」だけのタイムマシンはあまり意味を成さないことになります。「時間」と「場所」を自由に操作できて初めてタイムマシンなのですよ。





「大金を稼ぐためにアップルに戻ったのではない、アップルに戻ったのは自分が作った会社が倒産の危機にあるときに、何かできることがあればと思ったからだ。無報酬でもよかったと思っている」思考がおかしいと思う一方、この行動でどれだけの信用を勝ち得たのかと考えると、身震いせずにはいられません。本の裏表紙にも書いてあるのですが”嫌われ者なのに、ファン増加中”。小生も大ファンです(笑)
さて、このブログをご覧頂いてる皆様は怪奇現象の類に遭遇したことがあるだろうか?
部屋に入った瞬間、驚愕のあまり声がでなかった。
意外に誰に聞いても解答がバラバラだったので、ご紹介に預かりたいと思う。
なんとなくタイトルにも書いたのだが、そろそろ記事のネタが尽きてくるころだ、その前にもう一つ最近目について感心したことを記事にしておこうと思う。
先日、知り合いがロレックスの時計を購入し、その色合いの美しいピンク混じりのゴールドに見とれてしまいました。
さて、先日東京海上日動のニュースリリースから以下のようなニュースが発信された。お客様、提携企業様、フリーの皆々様、デザイナー様、デベロッパー様、友人、親友、小生の家の犬
そして何よりこのブログを見てくださっているちょっと疑ってしまう皆様
新年あけましておめでとうございます。
今年も精一杯皆様のブランド意識を向上することの出来るプランを提供することに重点を置きつつ。
楽しいを基調色に、儲けるを装色に頑張ってまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。
今年は小生。3月にはカナダへ旅たつことが決定しています。
どんな困難が待ち受けているのでしょうかとひやひやしつつ、ここまで引っ張ってくださった皆様に心からの感謝を捧げつつ。頑張って参りますので、何卒よろしくお願いします。
さて、そんな新年の抱負は。
・「残酷な天使のテーゼ」を弾けるようになる
・車を買う
・海へ行く
・英語をマスターする
・空間デザインの勉強を怠らない
・映像制作(PV等)が作れる技術をつける
・インテリアデザインの知識をつける
・海外の友達を100人つくる
・国内の友達を20人減らす
・年収を135%増加させる
うむ、小生、来年には化け物になっているはずです。
それでは皆様、今年も何卒よろしくお願いいたします。
最近、ご結婚ニュースが多いですね。オダギリさん、松たか子さん、Dragon Ashの降谷建志さんとMEGUMIさん、嫌味ですか?と嘆きたくなるのはきっと小生だけじゃないはず(笑)
magnetosphere
どうも最近WEB系の話が少ないな、業界転移の時期でしょうか。まぁ、これは自分のブログなんで、書きたいこと書かせていただきますよ。
この前、慶大通信教育部の調査結果にとても興味深い調査資料がありました。
「正解はCMのあと」は逆効果 視聴者86%「不愉快」
まぁ、でもこれはどうなんでしょうね、それがあるから番組側は視聴者を離さず、テレビの続きを見せることができるという相乗効果があるわけで、これは番組側が当然とるべき施策だと思うわけです。
たとえば、以前ミリオネアとかいうクイズ番組がありましたが、あれ1000万円とるとらないの答え発表するとき必ずといっていいほどCM行ってましたよね、あれCM行かずそのまま答え出してたら僕ならすぐチャンネル変えちゃいますよ。
あそこで、チャンネルを変えさせずに次の挑戦者の分まで番組を放送し、なおかつ広告としてCMという枠組みが必ず発生するなら、最後まで見せる手段としては当然CMを山場で流すのは成り行き上仕方ないと思います。


カナダのバンクーバーに渡り、早3年目に突入。移民申請を行いながら、制作現場から悶々と広告についての考えを巡らせる日々。この多人種国家で、様々な人と出会い、色々なことを学ぶ小生の気ままなメモ的なブログです。
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