さて、今日は週末健康について思うことがあったのと、小生の周りで3人くらい一気に風邪やら何やらで倒れたので、小生自身の健康維持法含め。まとめてみるテスト。

小生、こう見えて生涯色々な病気と格闘してきました。喘息、アトピー、インフル、風邪、胃潰瘍、etc。(そんな多くないか。)

子供の頃は病気にかかって学校休めるぜラッキーくらいにしか思っていなかったのですが、社会人になると病気がち、病気持ちっていうのはハンディキャップ以外の何者でもありません。

それこそ、せっかくアサインされる可能性のある仕事だって、「最近調子悪そうだから」で流されることもあります。実際にはやさしくされている気分になるので、嫌な気もしないのが厄介ですね。

実際、小生も人に「最近調子悪そうじゃん?大丈夫?俺やるから休んでな!」と、やさしい言葉と同時に、プロジェクトから省かれたこともありました。

そのときは、「あー、やさしい人だなぁ」とか考えていたのですが、よく考えれば、会社としての「自己防衛」としてそういう形をとっていたわけですよね。

で、小生が目指したのが、「絶対に病気にならない人という印象作り」。

“病気にならない”というのがゴールではありません。”あいつはいつも健康だよなぁ”という安堵を周囲に伝えることが大事。

で、はじめた小生健康法。

マラソン

小生、正直走るの大嫌いでした。きついし、つらいし。何が面白くってこんなことやってるのかさっぱり。

しかし、走ることは結構利にかなっている健康法なんですよね。

  • いつでもできる
  • 道具に金がかからない
  • 一人でもできる
  • 目標が持ちやすい
  • 怪我しにくい

これらの理由から、4年ほど前からマラソンをはじめ、今では小生の好きなスポーツになりました。マラソン大会とかあったら必ず出ます。

乾布摩擦

おっさんくさい、って思った人。後で胸倉掴みに伺います。

でも、これ結構良いですよ。小生は、喘息とアトピー対策としてはじめました。

なんでも、皮温調節が高まることによって血のめぐりがよくなり、風邪ひきにくいとか。はじめは喘息にはこれが良いと、地元のお医者さんが言っていたのが発端で始めたのですが。今では習慣になってきています。

これ、冬になるとやるようにしているのですが、夏でも気が向いたらやります。前日冷やしたタオルとかで体を拭く感じ。朝とかこっちは結構寒いですしね。

掃除

小生は皮膚系、器官系が弱かった面もあって、昔は徹底していました。

ダニもホコリも大敵、掃除機は可能な限り毎日かける。物は散乱しててもいいから、掃除機は絶対かける(笑

もう、面倒だから掃除なんかしなーい。って日も掃除機だけは毎日かける(笑

ま、ぶっちゃけ小生、喘息、アトピーが完治してからは掃除なんて適当ですがね、それでも最低限は掃除するようにしています。

あと、湿気も敵です。常に窓は開けっ放し。家にいないときでも、ちょっと開けるくらいの取り組みは絶対に必要です。

小生の場合は、アトピー型の喘息だったこともあって、これは命にかかわるといっても過言ではありません。

気持ちの持ち方

自分が病気を持っているということを前提にしてはいけないみたいです。病は気からみたいな言葉がありましたが、よく言ったものです。

子供の頃は特にそう、病弱なのを言い訳にしていろんなことから逃げ出したくなる。その癖は中々大人になっても抜けるものではありません。

ただ、とにかく”口に出さない”自分の弱い部分を言わないということは、小生にとっては一番の治療法だったと自負しています。

現に、「俺、病気とか滅多にかからないんだよねぇー、馬鹿だからww」みたいなことを言うようになってから、本当に健康になりました。

でも気持ちの持ちようで、何事も全部変わります。

小生はタバコ吸います。マラソンもジムも通います。素っ裸で一日過ごしたりします。

しかし、「自分が健康であり、完全無欠だ」くらいの気持ちを持っていれば、結果アレルゲンに恐れる日々も無くなり、健康に生活することができるようになりました。

そして、それは自分自身の自信にもつながりました。今じゃ自意識過剰なくらい、風邪を引かない男です。

Business Cards 24
いやいや、ネタ集めにと先日名刺のまとめサイトを、まとめようとしていたのですが。
名刺のクオリティ、名刺のデザイン、そして名刺の量!どの点においても最上級のサイトを発見してしまったので、ご紹介。その名も、Business cards 24。そのままな名前ですね。
いろんなサイトで、単発の記事としてクオリティの高い名刺は掲載されていたりしますが、このサイトはほぼ毎日更新しているので、ふとした時や、名刺デザインのアイデアを考えているときには最適ですね。
個人的には、
Cool Business Card - First View
Custom Business Card - Erick Uresti

Minimalistic Business Card - Mariusz Ciesla

上記あたりなんか得に好きです。 まずはごらんあれ。

Business Cards 24

カナディアンの仕事

August 21, 2008
さて、カナディアンの仕事っぷりについても最近知人によく聞かれるので見たり聞いたりしたことを掲載。
小生の勤めている会社にはそんな人いませんが、正直めっちゃルーズな印象を受けます。
小生の知人に聞いた話だと、遅刻をしてくるのはあたりまえ、というか朝飯まえ。逆に遅刻をしてきたことに対し、とやかく言う上司は”つかえない上司”だそうです。
まさかとは思いますが、その知人はバンクーバーのWeb制作会社に勤めている人なので、そういう人がいるのは事実みたいですね。実際、その会社は上司の方が遅く帰り、部下は毎日5時6時には帰宅するとやら。もちろん、全員がそうというわけではないようですが、そういう話をよく耳にします。
加えて、小生の上司がこんなことを言っていました。
「カナディアンは基本的に"Worker"であって"職人"ではない、それが日本との大きな違い。」
正直、その通りだと思います。プライベートと仕事はまったくの別物。それは日本も同じなのですが、その差異と温度差はちょっと大差があるように感じています。
仕事は仕事、自分のプライベートには何人たりとも触れさせぬ!!くらいの勢い。家族をいとおしみ、楽する方法を考える。ここは学ぶべき点が多いと思います。
しかし、度が過ぎるプライベートと仕事の差異にも困ったものらしく、仕事が終ると連絡さえ付かないようなカナディアンも多いとのこと。
Barやセブンイレブンに行ってもそう、日本のセブンイレブンなんてもはや神の領域のサービスです。
こちらのセブンイレブンに初めて行ったときはあまりの態度の悪さに真面目に殴りそうになりました。
「オレは客だぞ!」と声を大にして叫びたい日本人も多いことと思います。
小生はまず日本に帰ったらコンビニに行き、お弁当を温めてもらうという所業をもう一度みたいと切に願っています。
何が悪い、何が良いとは正直言えませんし、わかりませんが。
まずは報告までに今小生が思い感じ聞いたことをとりあえず記載しておきます。
とりあえず今、思うのは日本のスタイルの方が小生には合っているということです。仕事Loveで生きて行きたいと切に願っています。

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カナダのバンクーバーに渡り、早3年目に突入。移民申請を行いながら、制作現場から悶々と広告についての考えを巡らせる日々。この多人種国家で、様々な人と出会い、色々なことを学ぶ小生の気ままなメモ的なブログです。
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